2017/08
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されど、ロールキャベツなんです。
寒さが険しいですね。
大阪もちょいちょい雪マークが出ていますが、北の方と最南の鹿児島のでは
大変な雪模様でしたね。お気をつけくださいませ。

朝、表に出ると、鳥たちが我が家のオリーブの木や酢橘に止まっていました。
よく見ると目白でした。界隈で目白を見たのは初めてでした。
仲良しおばちゃんちのピラカンスの実は全て食べられてしまってたのですが、
鳥が沢山食べると、その毒性で命を落とすことがあるそうですね。
そんな話をしていると、来年は赤くなったら全部とらなきゃって。(笑



roll1.jpg

ロールキャベツ

キャベツもゴロゴロと飽和状態で、菜園の方からいただいたのは小ぶりで
白っぽいものでした。もうちょっと青かったらコントラストが良かったかも。
なんて四の五の言わず、有難くいただきます。

ロールキャベツを作ったのは以前のエキブロ以来です。
単に自分がそんなに好きじゃないせいでしょう。

飯島奈美さんのLIFEに載っていたせいもあり、そこにエッセイを寄せている
重松さんのロールキャベツ神話を糸井さんがほぼ日のサイトでも載せてたり
私が思うよりロールキャベツはスゴイものなのかもしれません。
なんて書くと糸井さんの思うツボだな。(笑

ほぼ日+LIFE+糸井重里がイコールになってロールキャベツを押上げてます。
私が若かりし頃、糸井重里はスゴイ人でした。
西武の「不思議、大好き。」 なんていうキャッチが一行一千万とか言われて
時代の兆児だったのであります。
私が居た事務所のコピーライター達は皆次なる糸井重里を目指していたけど
如何せん、大半の仕事は西武じゃなく大阪ローカル百貨店で、当時はそんな
ハイカラな一行コピーなんて考える余地もなかったことでしょう。
ただのロールキャベツが糸井マジックでスポットライトを浴びている感じです。

なんてね。(笑)
飯島奈美さんはそれに応えるだけの不思議な魅力を持っておられますね。
見た目だけじゃなく、見た目同様に美味しいものを作られる。磐石な方です。


末娘が、

「オカン」

「ん?」

「これ美味しかったから。」

何を告白されるのかと思ってドキドキした。(笑
この人もまた秀吉のような人たらしであります。
(飯島さんのレシピだって言えないやん。)


*材料
キャベツ、豚挽肉、玉葱、生パン粉、牛乳、塩コショウ、バター、ナツメグ

*煮込み用スープ
チキンスープ(飯島さんは手羽先で出しをとっています)
塩、トマト缶、ローリエ、


このオカンは少々乱暴な巻き方をしていて、ビジュアル的に難がありますが
普通、芯のほうから巻くのだと思ってたけど、飯島さんは葉先から巻きます。
45分ほど煮込むところも時間が押していたので、少し端折っています。
煮込んだあとは、ソースを煮詰めてロールキャベツにかけていただきます。
色んなヒントが隠されていますが、詳しくはLIFEにて。(こればっかり。笑)
ごちそう様でした。



recipe_blog_1.gif
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えっ?葉先から?
おはようございます。
トマト味のロールキャベツ、美味しそうです。(*^^)v
葉先から巻くんですか~?
私も芯の方から、ずっと巻いていました。葉先から巻くと、芯の固い方が、
上手く丸々のかしら?
今度、挑戦してみます。
最近よく目にします・・・
この間、「てっぱん」で出ていたからかな?何かあちこちで見る気がします「ロールキャベツ」
私もごくたまにやりますが、コンソメで煮たり、トマトにしたり、ホワイトソースにしたり・・・
何でもいいので結構気楽ですよね~♪
でも、実家では作ってもらったことがなかったし、周りで時々聞くような「母の味」と言うものでもないので私の中では思い入れはないかな・・・

オリーブや酢橘、要注意ですよ!!メジロも怖いのね・・・
やっぱりタダモノじゃない??
HALさん 

私はロールキャベツ大好きなんですよ~。
そして、それはことことブイヨンで煮て、ケチャップかける・・・これが37回忌が済んで、
記憶が薄れてしまっている母の味です。だから私のロールキャベツもこれでした。
トマト缶で、葉先から巻くのは初めて。さっそくやってみよう!

さて、さて代理店に勤務されていたのですね~。
HALさん、本当にあなたに会いたいわ~。妄想に妄想が重なっていくわ~。
>tomokeさん
大小2枚の葉を小さい方を上にして5センチ手前に
ずらし巻いていきます。
芯が上にくることで全体が均一に柔らかくなるそうです。
そして、成形のための楊枝もとめやすいとのこと。
改めて聞いてみれば合理的な方法ですね。

末娘に好評だったのでこれからは私も食卓に出すようにします。^^

>annieさん
重松清さんは母の味といえば、コンソメ仕立ての
ロールキャベツらしいです。
なので、コンソメスープ以外はダメらしい。(笑
我が家も母親が作っていたという記憶がないし、
それで思い入れがないのかな?

この間、イチオシのお店の絶品料理が紹介されてて
こちらはホワイトソースでした。
どれも美味しそうですよね。

うちは枇杷の実を食べられたことがないので
あまり鳥たちもやってこないと思ってましたが、
今年は危ないかもしれませんね。
ご近所の様子を見ても何だか生態系に何かが
起こってるとしかおもえません。
>yurikoさん
お母様の37回忌でしたか。
うちの父親が亡くなって来年で40年になります。
yurikoさんも若くしてお母様を亡くされたのですね。
寂しい思いをされたことでしょう。

そのお母様が作られたのがトマトソースのロールキャベツですか。
私達の子供の頃にロールキャベツが食卓にでるなんて
ハイカラなお母様でしたね。
我が家ではでた記憶がないのですよ。(笑
鮮明な記憶は砂肝を酢醤油で浸けてあったことでしょうか?(笑

さっと茹でたキャベツの葉は大小ペアにして
葉先を向こうにして小さい葉のほうを上にして
5センチほど手前にずらして巻いていきます。
芯の太いところは包丁で薄くしますが、芯が上にくることで
全体が均一に柔らかく煮え、楊枝もとめやすいというものです。
また試してみてください。

あの、めちゃ普通のおばさんですので悪しからずです。^^;
妄想してはいけませんよ~松竹座でも何でもお供いたします。
ロールキャベツ奥が深いかも
LIFE1、とうとう手に入れました。
重松さんのロールキャベツの話、さすが物書きというか、重松風の味付け、盛り方、グッときますねぇ。
私は、重松さんと、全く同世代なんですが、ロールキャベツは、やっぱり我が家の定番でした。
家族全員が好きだったせいもあると思います。
母のロールキャベツはホワイトソース。
なのに、何故か、私のロールキャベツはコンソメです。
外で食べる(お金を払って食べる)ロールキャベツは、ブラウンソースのことが多くて、でも、飯島さんのロールキャベツはトマトソースで。
ロールキャベツに、ソースの定番ってないのかも。
おでんに入ってたりもするし。
巻き方も、芯から巻いたり、葉先から巻いたり、いろいろ。
そんな料理って他にないよねぇ。
たぶん、HALさんが考えてるよりスゴイんですよ、ロールキャベツのヤツったら。
>hamatoraさん
お、生姜焼きが作れますね♪
見ればおにぎりの結び方だとか、少々笑ってしまうのですが、
やはりおにぎりは美味しかったです。(笑

hamatoraさんちもロールキャベツが母の味でしたか。
うちの母は料理人でしたが、洋風は分野じゃないようで
生前、ハンバーグだけは私に負けると言ってました。
それがひっくるめて母の味だったんですけどね。^^

外でロールキャベツを食べることがないので、
ブラウンソースのロールキャベツにも遭遇したことが
ありません。
でもそれ、絶対美味しそうですよね。
冬のキャベツは早々煮崩れたりしないので、
おでんを煮込むにもいいですね。
今度作ってみましょうか。

おっしゃるようにバリエーションが豊富ですね。
確かに私が思うよりはスゴイやつなのかもしれません。^^
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