2017/10
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?九州?大分佐伯・世界一佐伯寿司編
面倒?と気持ちが萎えないうちに旅の記事を一挙載せしております。
数少ないHALブログファンの方におかれましては、(いるのか?笑)
「どこからコメントすればいいの?!」と大変ご迷惑をお掛けしてる事と
思われます。(笑) 画像だけ見てスルーしてやってください。



蒲江町を離れ、佐伯まで戻ってきました。
出たついでにと、佐伯の海鮮や名物が沢山並ぶ「海の市場○まる」へ。

maru.jpg

店内には地元の農産物やお魚、佐伯の名物が沢山並んでいます。
故郷が恋しくなってしまったこの大阪人は全て買い占めたい気持ちです。



maru1.jpg

佐伯名物「ごまだし」も今では沢山の種類が並んでいます。
以前、私が作った焼きトビウオの「ごまだし」を載せたのを
覚えてくださってる方もいることと思います。
村おこし、町おこしの一環として、近年にないラインナップです。



maru2.jpg

干物類も豊富です。大きな太刀魚のみりん干しは絶品です。



gomadasiudon2.jpg

店内で「ごまだしうどん」が食べれるというので注文しました。
例の如くピンクフィルターがかかって不味そうに写ってます。
「ごまだし」というのは素焼きにした魚の身をほぐし、味噌、胡麻
みりん等で擂り潰し、うどんの上に載せ混ぜて食べるというもの。
和え物に加えても美味しいです。


gomadasiudon1.jpg

アップにすれば少しはましかな。
ごまだしは本来エソ(蒲鉾によく入ってる魚)という魚が主流でした。
今は色んなバージョンがあり、ここでは好きな魚のごまだしを選べます。
あの、はっきり言って私が作ったほうがはるかに美味しいです。(笑
多分、お味噌より魚の比率がかなり高いのが要因かと。

大阪では手に入らないエソの乾物をここで買ったので、いずれ
この愚ブログにも「エソのごまだし」を登場させることとして。



koyukizusi.jpg

ついでにお店に並んでいた「小雪寿司」も試食。
これはコンクールで一番になって一時かなり話題になりました。
蕪の甘酢漬けの下に名産のドンコ椎茸の甘煮がのって
一番下のシャリに青紫蘇が握られているというもの。
確かに美味しいけど、一つ100円はあまりに高すぎるかな。
皆がおうちで作れちゃうので、今ではさほどの人気はないそう。



さて、少々長かった旅も終わりです。
翌日、大阪に帰るため佐伯の駅にと向かうのですが、叔母ちゃんが
「あなた、お寿司食べてなかったわね!」と言います。
(叔母ちゃんの分まで蒲江で食べたけど。)
行きつけのお寿司屋さんに寄って駅に向かうことになりました。

susi6.jpg

見た目はどこにでもある町のお寿司屋さんです。「寿司源」さん。



susi5.jpg

いきなりこんな写真が飾られていました。
あ!!!!!!!!!!!!!!!!
見たことあるぞ!
「ドバイの王様にお寿司を握りに行った人だ!」(笑
テレ東かなんかでやってた。

聞けば、もう8回もドバイに行ってるのだそう。
ドバイからのお客さんも写ってる。ほ???



susi1.jpg

私が頼んだお寿司。左下はさよりのお寿司。
さよりは佐伯の名産ですが、お寿司で食べたのは初めて。
生のさよりの美味しさにびっくり。



susi2.jpg

またこの鯖の分厚いこと。〆たのしか食べたことないよ!(笑) 激旨!



susi3.jpg

さざえのお寿司。これも分厚くてコリコリ。美味しすぎて泣きが入ります。
またまた叔母ちゃんの分までほうばる。(笑
そりゃそうだね、そこが海だもの。「世界一佐伯寿司」がキャッチだもの。



susi7.jpg

叔父ちゃんの食べてたのも横から写してみました。
いちいち写真写す私をこのアマ写真家夫婦は全然不思議がらない。
「お父さん!はるちゃんが写真写すから未だ食べないで。」て言うもの。(笑
ここの大将もドバイ行きで馴れてるのか一向に平気そう。
可笑しいね。

「また佐伯のお寿司が食べたくなったらおいで。」叔父ちゃんに言われました。
で、叔母ちゃんに沢山お小遣いをもらいました。(こんな歳で・・

友達の顔を見れて、叔母たちの優しさに触れて嬉しい楽しい旅でした。
また明日からの活力になれそうです。
そうそう、家の事をしてくれた子供達と、送り出してくれた主人にも感謝して
また美味しいご飯を作ってやろう。


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(非公開コメント受付中)

確かにどこからコメントすればいいのか、悩むところです、あはは。
それにしてもおいしそうで、それ以外になんとコメントしてよいのかも悩みます。
まったくうらやましい限りです。

あ、思いついた!

ドバイの王様、ドバイショックできっとお寿司どころじゃなくなってるでしょうね~
って、実は王様は無傷だったりして・・・
お帰りなさい
HALさんのルーツを少しだけ垣間見たような気がしました。
叔母様、素敵な方ですね~
お寿司のネタもとっても新鮮で美味しそう!
お疲れは出ていませんか?
意外と言っては失礼か・・・
古い順に記事を読んできたのでここの最初を読んでびっくり!!
全部全部コメントしたらウザいですよね?!ごめんなさい。

お寿司とっても美味しそうで、「佐伯のお寿司は世界一」なのであれば全然不思議はないのですが、
あまりよく知らない私からすると、ドバイに呼ばれるような人は東京の一流寿司店と言われるようなところの職人さんと思いき…
地方の良い職人さんを知っているとはすごいですね。どうやって見つけるのでしょう?
そんなすごいお寿司屋さんが行きつけだというおじさんご夫婦もすごいですね。
なんかhalさんが遠い世界の人に感じました。
最後は感動
ホントにどこからどうコメントして良いやら、、、(笑)
でもずっと読んできて、最後に何だか感動して涙が出てきちゃいましたわ。
annieさんのコメントにもいちいち頷きながら読んでいました。
CHIXIさんがおっしゃるように、HALさんのルーツを垣間見た気がしますね。
ご先祖様のお墓のところでもビックリでしたし、叔父様叔母様の写真の腕前の凄さや、お人柄の良さや聡明さ、いろんなことを感じました。
美味しいものはもちろん、景色の素敵なこと。
HALさんの写真の腕は叔母様ゆずりだったんですね。
おかげで私まで旅行した気分になりました。
ホントにありがとう~(^^)
大分はじめ、九州ってホントにいい所ですね。
私は言われてないけど、「佐伯のお寿司が食べたくなった」ので行きたいです!(笑)

無事のご帰還
何よりでした。
某スタバでマスク姿のHALさんを
見つけた時は一抹の不安がよぎったのでしたが・・・。
大分篇の旅も目と胃と心に温かい
素敵な旅だったのですね。
渾身のレポ、指をくわえつつ拝読しました。
で、感想。
私も佐伯のお寿司が食べたい!!

またのお越しをお待ちしております。
ハウステンボスでも大宰府でも
お供しますからね!
そうそう、高千穂牧場のバターと
生キャラメル、おみやげにしましたが
好評でしたよ。
>kebaさん
お手数おかけします。(笑

私ね、同じことをこのお寿司屋の大将に聞いてみました。
今、ドバイは大変ですよね~なんて言うと、
大変なのはドバイ景気に便乗して投資した人で
ドバイ自体はそうでもないよ何て事を言ってました。
まあ、少しおっしゃる事は違うけど王様は関係ないのでしょう。
またドバイに行かなければならないって言ってましたから。

週末は予約のお客さんでいっぱいらしいです。
なので、そうそう店を閉めてドバイに行くのは辞めたそうですが。
新鮮なネタの管理のため名古屋からドバイ直行便で行くそうです。
>CHIXIさん
ただいま~♪

ルーツというほどの大したものではないですが、
このあまり裕福ではない港の町で生まれましたよ。(^^
叔母はあちこちに離れて住んでいる身内の中継基地みたいは人で
今回は私に話しておかなければならないという
色んなことを教えてくれました。

2、3日ボケッとしていましたが、少し気合入れていきます!(笑
>annieさん
ウザクないですよ~!(笑
反対に一挙載せした私がウザクて、読むほうも大変だろうと。
全部にコメントくれてありがとうね。

世界一ということは、日本一ということですよね。
いつの間にそんなキャッチコピーが出来たのかと
笑ってしまいました。
豊後水道で揉まれた魚はとにかく美味しい。
なので、その魚で造るお寿司は日本一だと言ってるわけでしょうね。

何ゆえのドバイとの関係かと叔母は尋ねてましたが
私は聞き損ねてしまいました。(笑

叔母いわく、創作してひねりを入れた今のお寿司より
以前のように普通の握りがいいと言ってました。
港町なので、ここに限らず美味しいお寿司が食べれます。

なので全然遠くなく、かなり全く庶民の私です。(笑
>ちこさん
すみません~長々日記です。(笑

魚と椎茸とカボスの町なので、そうそう洒落たものもないですが
久しぶりにお魚三昧で故郷の味をしっかり満喫しました。

蒲江の海は相変わらず綺麗で叔母の住むところも
自然がいっぱいで景色を撮りまくりました。
私も若い頃は一眼レフを片手に方々にいったんですよ。
カメラ雑誌にも投稿したりして。
でもね、あんまりカメラの才能はなかったみたい。(笑
子育てに終われ仕事に追われ、いつの間にか今に至るです。

私が旨い旨いと一人で感動してたような具合です。
この辺の人は美味しい魚に馴れているのでしょう。
でも、あのサザエと鯖は美味しかった。
本当にできるならみんなに食べてもらいたかったほど。
長々読んでくれてありがとう♪
>りり姉さま
毎日マスク与えてもらい有難うございました。
人ごみの中はマスク必須の虚弱体質なので
ご心配をかけたようでごめんなさい。

鹿児島は生憎の雨で、ややフットワークが悪かったですが
半年振りにお目にかかれて安心しました。
一気抜歯の具合はいかがでしょう。
早く美味しいものが食べれないと益々痩せてしまう。
こちらは会う度にふくよかになりますが。(笑
いつか佐伯のお寿司を一緒に食べましょう。

帰ってきて長崎に行ったことがあるのを思い出しました。
人の記憶って曖昧ですね~
帰りに福岡に寄ろうかとも思いましたが、
これ以上留守しては気がひけるので早々に。
今度は是非そちらにも行きたいと思ってます。

高千穂のバターとチーズは今でも残念です。
やっぱり美味しかったのですね~~
本当に色々とお世話になりました。
楽しい記事ありがとうございました。
マリンカルチャーセンター教えて頂いたので、少し暖かくなってから母と訪れたいと思います。楽しみ~!

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
鯖~!
お帰りなさいませ~♪
九州の旅、堪能させてもらいました(^^)
美味しそうなものが一杯だけど、やっぱり鯖にコロっとやられました(笑)
何たる肉厚!何たる脂のノリ!
後光が差してるようです。
サザエの生は食べたことないけど、
見ただけで磯の香りが漂ってきそう。
食べてみたいッス~!
>yumeさん
こちらこそ読んでいただいて有難うございます。

yumeさんは九州方面の方ですか?
もし行かれるのなら5月頃なら人懐こいマンボウと
対面できて更に楽しいと思います。
側まで寄ってくるんですよ。(^^
>鍵コメントさん
いつもいつも有難うございます。
また祖父江の大きなものまでいただいて
申し訳ないです。
今日もう一度天日干ししたので早速いただきますね。

柚子も南半球絞りというのを教えて貰ったので
少し寝かせて皮を柔らかくしようと思っています。
またアップしますので見てくださいね。
お母さまにも宜しくお伝えください。

久しぶりにのんびりしてきました。
九州は楽しいところがいっぱいですが、
私も全て回ったことがないのです。
故郷を離れて故郷を知るような按配です。
温泉が沢山あるので一度お出かけください。(^^
>dinoさん
ただいま~♪

鯖ね、びっくりしました。
関鯖なのかどうかは分かりませんが
臭みなど一切なく、名づければサバトロっていう感じ。
美味しいものはいっぱい食べなくても
満腹になるのがよく分かりました。
サザエは結構生で食べますが、これはやはり
ものが違ってました。
コリコリなのにすっと歯で噛み切れるという具合で
生涯の中で一番美味しかったです。
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