2017/10
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?九州?大分佐伯蒲江編
蒲江町にはマリンカルチャーセンターという施設があります。
以前、叔父叔母の写真を飾った二人展というのが常設されていました。
もう二人ともそれに写真を供する気力体力も衰えたようで辞めたそう。

温暖な入り江の蒲江はマンボウが迷い込んできて、それを一時的に
保護しています。5月6月にはマンボウのプールに50匹60匹という
可愛いマンボウがプカプカ泳いでいます。
以前カルチャーセンターを訪れた時にプールで餌をやったのですが、
ゆっくり近づいてきて、おちょぼの口をパクッとあけてくれます。
そののんびりとした仕草が何とも言えず可愛いのを覚えています。
そのカルチャーセンターに行く前に蒲江の道の駅に寄ってみました。



hiougigai.jpg

養殖された緋扇貝は有名で加工もされていますが、この道の駅では
生きたまま買うこともできます。味は帆立とそう変わりません。



kamae-miti.jpg

蒲江で獲れた魚介類、渡り蟹も沢山ありました。
ここで叔母が佐伯の名産や海の町ならではのお土産と子供達にと
色んなものを買ってくれました。



iseebisoft.jpg

看板を見て叔父ちゃんがソフトクリームを食べたいというので買いました。
伊勢海老ソフトというのがあり、伊勢海老がどんな風に入ってるの?と
聞くと「全体に入ってます。」と言われ、伊勢海老がゴロゴロしてるのかと
恐る恐る注文すると生地に練りこんであるだけでした。(笑
伊勢海老がゴロゴロしてたら生臭いやん。この旅2度目のソフトクリーム。



mcs.jpg

manbo.jpg

マリンカルチャーセンターは宿泊施設もあり、ここで一泊しました。
中に入るとマンボウの巨大なオブジェが迎えてくれます。



yakei.jpg

予約しておいた部屋から見た蒲江の海です。
入り江になつているのが分かるでしょうか?とても綺麗な海で
近年はサーファーで賑やかなのだそう。夏には海水浴も楽しめます。



iseebi2.jpg

お風呂から上がっていよいよご飯。
今、宮崎県延岡市と大分県佐伯市では伊勢海老街道という
キャンペーンをやっていて、ここマリンカルチャーセンターでも
伊勢海老のフルコースがいただけます。
保養施設のようなところなので少しずつ出てくるわけではないですが
それでも伊勢海老のお刺身、伊勢海老の焼き物、伊勢海老の唐揚げ
お寿司、お刺身、カルパッチョ、天麩羅とすごい量です。



iseebi1.jpg

iseebi-miso.jpg

お刺身をいただいた後はお味噌汁に。
後で茶碗蒸しやらデザートのメロンまで出てきて食べ切れませんでした。
といいつつ、叔母ちゃんのお寿司は私が全部たいらげ。(笑
カンパチがコリコリ音を立てるよ!コリコリのカンパチって!(笑

関西では伊勢海老の踊りと言って小さく切って海老の殻に載ってきますが
ここのは大きな切り身がどんと載っています。

この辺で撮る写真にピンク色が入るのに気がついてたのですが、
家に戻ったときにデジカメを確認すると、ピンクフィルターの設定に!
知らないうちに押してしまってたんでしょうね。
山の景色を撮った写真も杉の木がピンクだったのはこのせいです。(笑
なので、この伊勢海老も、旅の全ての写真はピンクモードになってます。
もちろんお味噌汁もピンク味噌。フォトショで加工しても無理でした。



takahira.jpg

翌朝、叔母の家に帰る前に高平という高台に足をのばしました。
ここはハングライダーの大会があるところです。
ここから下まで飛ぶなんてね。考えただけでもぞっとしますね。(笑



imosoft.jpg

カルチャーセンターや道の駅でスタンプを押したものを貰ったのですが
キャンペーンでパンフのソフトクリームマークのついたお店に提示すれば
もれなくソフトクリームが貰えるという仕組みになってるのだそう。
この高平のお店でお芋ソフトなるものをいただきました。

この旅、3度目のソフトクリーム。人生で一番ソフトクリームを食べた日々
しかも、高千穂牧場でも、この高平でも寒さに震えながら。(笑


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(非公開コメント受付中)

美味しそう~~♪
伊勢海老食べたいよぉ~!!
都会の一流ホテルや旅館のようにお上品なだけでは満足ができません。
新鮮で豪快!これこそ理想です。
食べきれないほどの伊勢海老尽くしって…
うらやましいです。
おじさんやおばさんと旅行って素敵。
とっても可愛がられているのでしょうね~。
>annieさん
料亭旅館だったら、もっともったいぶって出てくるでしょうね。
お給仕してくれるおばさんがどどんと並べていきます。
まあ、その並べ方も合ってるんだか何だか。(笑

佐伯は港の町だし、蒲江も魚の宝庫なので
新鮮なものをどこでも食べることができます。
他に産業もない田舎の町ですが。

叔母は出版社を辞めて佐伯に戻り調理師免許をとったそうです。
そして、料理が得意だった母と一緒に料理屋さんをしてました。
そんなことで、この大阪に離れて暮らす姪っ子に心をかけてくれます。
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