2017/05
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?九州?大分佐伯蒲江編
叔父さんの運転する車で大分県最南部に位置する佐伯市の蒲江町へ。

車社会になる前までは陸の孤島と言われていた場所で、それだけに
開発から遅れ農業と漁業が主の町です。開発から遅れた分だけ自然が
多く残っており、町の周辺は日豊海岸国定公園となっています。
風光明媚で、豊後水道の潮流がはこぶプランクトンの豊富な場所であり
海は魚の宝庫であり、太公望のあこがれの場所でもあります。
(蒲江町観光課のHPより)


ここは私が結婚するまで私の本籍になっていた場所でもあります。
といっても、物心ついた時はHAL家は佐伯の賑やかな所に住んでました。



saikawa6.jpg

行きたかったのは西河神社。
かのガラクタ整理の折、ナチュラルな神棚を日曜大工で作ったのを
覚えてくださってる方がいらっしゃるかと思います。
実は我が家の神棚にはこの神社由来の氏神様がいらっしゃいます。

神社の鳥居の後ろにあるのは巨大なムクの木です。
樹齢300年以上あるそうで、天を仰ぐばかりの大きさです。



saikawa3.jpg

太い根幹を見てもその歴史を感じますね。
叔父叔母はこの張った根幹を激写していましたが、何を感じたんでしょ。
へっぽこカメラマンには分かりません。(笑



saikawa2.jpg

このムクの木の側にある立看ですが、非常に歴史が分かりますね。
以前、西河神社を訪れようとした時、お墓で90歳のお婆さんに出会い、
この西河神社のことを全くこのように語ったのを覚えています。
お婆さんは落人(おちゅうど)という表現をしていました。その落人が
この村を作ったのだと言っていました。



saikawa9.jpg

saikawa4.jpg

鳥居をくぐり石段を登ると小さなお堂の西河神社があります。
その神社にこの一対の像があるのですが、神社に像というのは一体
何を意味してるのでしょうね。それがいつも不思議です。



saikawa1.jpg

またムクの木の横を通り帰ります。さて、今度はいつ来れるのでしょうか。



saikawa7.jpg

その西河神社を車で少し行くと、ご先祖様のお墓があります。
かなり古いもので、その形から有形文化財に指定されています。
この間来た時は観音開きの扉が未だ片方残っていましたが、
風化して壊れたようで傍らに残骸を積んでありました。
佐伯蒲江と言えば、キャノンの御手洗さんの出身でも有名ですが
御手洗家のご先祖様のお墓もうちの石殿と酷似しています。



saikawa5.jpg

これは側面から撮ったもの。蓮華の浮き彫りもほとんど風化しています。
以前、ここに美しい女性の横顔が写ってたけど、今日は大丈夫。(笑



saikawa10.jpg

今更名前を隠すこともないけど一応消しておきます。(笑
この文化財のお墓の横には近年亡くなった一族のお墓もあるのですが
一体どのくらい前のご先祖さまがこの石殿にいるのかは分かりません。

この後、蒲江の道の駅に寄り、マリンカルチャーセンターへと。


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(非公開コメント受付中)

すごいですね・・・
たくさん旅日記がupされて、
ついつい私もたくさんコメント。すみません。

halさん、とっても由緒正しきお方なのですね。
自分ちの先祖の墓が自治体の文化財なんて、考えられない…
側面の蓮といい、素敵なお墓。
女性の顔とは何??怖い話は苦手ですが…
>annieさん
いえいえ、全てにコメントしてもらって嬉しいです。
長々書いてるので読むのも大変だったと思います。
ありがとう♪

由緒正しい??(笑
全然そんなことはありません。(笑
どういう経路でご先祖はこんなお墓をこしらえたのでしょうね。
叔母が随分遡って家系図をこしらえようとしたそうですが
あまりに昔のことなので途中で断念したとのことです。

以前、女性の横顔が写真に写りこんでいました。
昔風な綺麗なお顔でしたよ。
ここは墓地なので、そういうこともあるかと思われます。
ぜんぜん怖くないですよ!(笑
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