2017/11
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末娘18歳。
少しバタバタと過ごしてしまい、末娘の誕生日を先送りしていました。
以前、ぱんださんとアンティーク家具屋さんに行くのに待ち合わせた
ケーキ屋さん「レジェール」に久しぶりに出かけました。

HAL界隈には結構有名なケーキ屋さんが点在するのですが、
ここは美味しいだけではなく、隅々までお洒落で、お店の前は駐車場にも
なっているので、遠くから来られる人も多いようです。
事前に予約をすると、お店の前のHappy Birthdayボードに名前を書いて
出迎えてくれます。

娘は大いに迷った末にフルーツのデコレーションを選びました。
ここの生クリームはあまり甘くなく繊細で美味しいのです。


そして、一つだけ、娘からのオーダーはグラタン。去年も同じことを言ってた。(笑
食が細いので、グラタンとケーキだけでいいそうで、簡単で有難い。

ジャガイモを蒸し器で蒸かしてマッシュにし、温かいうちにカルピスバターを入れ
少し冷めてから生クリームを少しづつ入れ、塩胡椒をしてよく混ぜ合わせます。

そして、合挽き肉と玉葱をよく炒め、ハーブソルトと胡椒で味をつけます。

これをグラタン皿に交互に入れて、一番上はマッシュポテトが載るようにします。
チーズを載せてオーブンで焼いたあと、パルミジャーノをおろして完成。

美味しいのは美味しいんだけど、この間のマッシュポテトグラタンのほうが
トマトの味が効いていて美味しかったかな・・(笑


これは別の日に作った「小鯵の南蛮漬け」。

ぱんださんから柑橘の酢とお出汁で何か美味しいレシピをと宿題が出てました。(笑
これはお出汁ではないけれど、ピキッと閃いたので載せておきます。

小鯵は少し低い温度でじっくり火を通し、最後に火を強くしてカラッと揚げます。
淡路の美味しい玉葱が届いたので、それをスライスし、人参の細切りと共に
揚げた小鯵の上に載せます。またその上にカボスのスライスを万遍なく敷き詰め
甘酢を注ぎます。甘酢がよく馴染むようにラップでおし蓋をし、冷蔵庫へ。

カボスの果汁と香りが甘酢に移り、とても爽やかな南蛮漬けになりました。
盛り付けるときにカボスのスライスも添えるとチャーミングですね。

普通にカボスの果汁を絞って甘酢に加えてもいいのだけど、それでは
物語にならないので・・(笑)
もちろん、柚子、酢橘でも美味しいことでしょう。(大分県人なのでカボス贔屓。)


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