2017/07
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小倉?明礬温泉旅日記 ?
*びっくり小倉編 (2/6)

ホテルに着く前にコンビニへ。
お茶と明太子を買う(?)意味不明な行動だよな。
お風呂に入り身を清めるがこの日もヒマヒマとの同衾はなかった(笑)
朝ヒマヒマのフォーマでタッチンに起こされる予定だったが
その前に目が覚めてしまった。つくづく年寄り。
さて、おいしいブランチを食べようと再びリバーウォークへ。
イタメシ屋さんに入り、注文をするがセットメニューを頼むと
次から次へでてきて、昨日の大食いがたたってかパンク状態。
でも、ほそっこいヒマヒマは完食。どこに入るのか不思議だ。
リバーウォーク内のただのイタメシ屋ではない。本格的だ。
だってね、シェフがいちいちやってきて薀蓄語るんだ。すげ可笑しい。

いろんなお店を覗いてから私は別府へと向かうために
劇場前にてヒマヒマと別れる。
またいつか会うだろうが、人との別れはやはり寂しい。
といいながら別府行きのチケットをすでに買ってあるので
迷わないように小倉駅に着かねばならない。
方向音痴の私としては最善を尽くすために何度か道を尋ねては確認する。
すごく急いでる女の人に駅はこの道の向こうですね?と聞くと
すごく歯切れが悪い。「えっと、方向はあってますが、えーっと・・」
でも急いでるためかなかなか説明がつかないでいるようだ。
「とりあえず方向はあってますよね?」というと「はい・・」

お礼を言ってその道を入ると、女の子の写真が並ぶ店が延々と続いている。
あれ、キャバクラ通り?昼間から?
しかもキャッチのおじさんぽい人達が各お店前に立っている。
ちらちらと店の看板を見ながら歩いていくと2万円とか3万円とか書いてある。
キャバクラやんなあ?最初から値段設定してるやん・・と
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

此処は!
「母を売る店?!」もとい「春を売る店!」やっと気づいたボケHAL。
ほ?歓楽街なんや??とすごい感動した。
で、さっきの女の人はこのほにゃらら旅人にこの道を歩かせまいと
いろいろ考えてくれたのね。すみません。
まあ、襲われることもないだろうと(当たり前やん)
更にその通りを歩き進むと今度はとんでもない看板が目に入った。

映画館である。しかも!
真っ赤なでかいゴシック体で「薔薇族専門映画館」と画いてある。
ふんどし姿のお兄さんが笑みを湛えながらの決めポーズポスター。
すごいぞ。こんな経験はそんじょそこらではできん。
近代能楽集やら三島先生やらがが頭の中でリンクして
携帯カメラで激写したかったが、そんなことをしようもんなら
薔薇のお兄さん達に取り囲まれるかもと、惜しいけれど断念した。
しかも学校をずる休みして通い倒した場末映画館なんかより
遥かに湿度の高そうな佇まいが実にコアで湧き上がる感動に打ち震えた。
と、時間がないがな。

そんなこんなで、慌てて駅に辿り着き荷物をコインロッカーから出し
可愛いミッキー頭のソニックで一路別府へと向かったのでありました。
小倉最高!

sonic.jpg  ミッキー頭のソニック


小倉?明礬温泉旅日記 ?へと続く
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