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小倉?明礬温泉旅日記 ?
*激動の小倉編 (2/5)

ご存知ロミジュリツアーの自分的ファイナルに便乗して
命の洗濯を企てたわたくしめのほにゃらら紀行でございます。
旅といえる程の日程ではなかったものの、再びまみえた
多くの出会いに感謝してこれをしたためます。
当該の皆様、本当にお世話になりました。
お蔭様で今少しピュアなわたくしめが此処におります。

昼ののぞみで一路小倉へ。
お隣の席になった小倉に里帰りをするというおば様と
延々とお喋りを続けあっという間の2時間半でした。
ちこっとお昼寝をしたかったけれど、これも旅ならでは。
降り立った小倉駅は期せずして大ステーションであり
目の前にはこれまたでかい伊勢丹がありました。
宿泊先のワシントンホテルをようやっと探しだし
荷物を置いて即効で北九州芸術劇場へ。
リバーウォーク北九州という巨大施設の6階にあり
土曜日ということが手伝ってかかなり賑やかな人出。
おのぼりさんのようにきょろきょろしていると
楚々と佇むりり姉さん発見。
再会を喜び、マチネで腑抜けになったであろうと予測される
ひとみ嬢が劇場から出てくるのを暫し待っていると
カーテンコールの拍手が漏れてくるのが聞こえて
確かにロミタツがこの同じ空間にいることを実感した。
マチネが終わり、観客が一斉に出てきた。
おかしいぞ!年齢層が以上に高い!
おばさま、おじさまがロミジュリを観にきた?
りり姉さん曰く、劇場会員だろうとのこと。
そかそか、更に熟年層にも知名度をあげたかな?
そうこうしていると、やはり魂を置き忘れてきたひとしゃんが
フラフラと漂うがごとき足取りで出てきた。
再会を喜び、また同胞の志であるSさんと初めてお会いし
4人でグルメパークなる地下で暫しロミジュリ談義。
お洒落なスポットでビールとたこ焼きを食らう。
更にひとしゃんのマグロ茶漬けも口に入れてもらい
りり姉のフォーも半分食らい、更におむすびも食べ
おいおい、のぞみで駅弁食ったやろがと自問自答しながら
ソワレの時間が押すまで楽しい宴が続きました。
別れを惜しんでひとしゃんは高速バスでお家へ。
私とりり姉さんはロミタツの待つソワレへ。

4度目の観劇で初めて左よりの席になりました。
観る角度が違うとまた全然新しいロミジュリの発見で
客席に降りての二人のキスシーンをオペラグラスで
初めて間近に見てしまった。(どちゅことない。残念。)
照明がドラマシティより幾分暗い。
これが少し私をいらいらさせた。つか、左席だからそう感じるのか。
何が凄いって、小倉のお客さん!
見せ場になると拍手が起こるのよ。
何で拍手なんよ?と思っていたらつられて私も拍手してしもた。
自分で苦笑しながら、これもまた楽しい。
九州人気質か?素直な民族性なのか?
拍手したいとこはするけん!みたいな・・・
いやいや、本当に楽しい。
4度目となれば今更深い感動にオタオタすることもなかったが
ロミタツ氏のお疲れがピークにきているのではと危惧した。
相変わらずシャープな動きだが、元気がない。
無事千秋楽まで体力が持つことのみ神に祈る。
でも、最後の霊場のシーンでは涙が溢れた。
とめどなく流れる涙は私的ロミジュリファイナルである。
ありあまる感動をありがとう。
どんどん成長していくあなたを見ていると
親離れしていく子供にも似て寂しい感慨もある訳だけれど
稀代の名優と呼ばれるその日までちゃんと見届けるからね。

さてさて、幕の終わりの寂しさを感じながら
再びりり姉さんとヒマヒマの待つ入り口へ。
そこには劇場から流れるロミオの声にひとり感動して
おいしい思いをしていたかずね嬢が佇んでいた。
彼女はソワレは観れなかったけれど、私たちと合流するべく
一路鹿児島から小倉入りしてくれていた。
とりあえず、美味しいものを食べようと3人で劇場を後にした。
まだ食うんかい!と思われるだろうが食うんです。(笑)
旨い魚を探して、「さかなや」なる店に入る。
りり姉さん推挙のひらごなる刺身を食す。うま??い!
んで、まだまだ、がんがん、食す。おいおい。
何を喋ったかあまり記憶がないけれど(ヨッパじゃないよ)
先月ドラマシティで初めてお会いしたにもかかわらず
楚々とした優しさで包んでくれるりり姉さんのお人柄が
居合わせるだけで落ち着ける空間として在ることに感動です。
ヒマヒマに数年後にりり姉さんの歳になっても
私はあんな風な素敵な女性にはならんだろうなと言明したような。
あんた、笑ってたやろ?(笑)
ともあれ、名残惜しいけれど電車の時間もあるので
りりさんと再びまみえる日まで暫しお別れ。
ヒマヒマと私はワシントンホテルへ。
この日お会いできた全ての皆さんへスペシャルサンクス。
またの日もどうぞよろしくです。

liver.jpg  リバーウォーク北九州


小倉?明礬温泉旅日記 ?へと続く

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