2017/08
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遅まきの大根漬け。
新年のご挨拶をしようと思いつつ、またこんなに空いてしまいました。
非常召集がかかり、実家からとんぼ返り、お正月の3日から仕事をしていました。
タイトなスケジュールに一人倒れ、二人倒れ、私も今週は風邪をこじらせ
伏せってしまいましたが、なんとか復活です。

その風邪を末娘にうつしたようで、学年末試験を目前に大ブーイングであります。
とはいえ、来月は卒業式。
お弁当もいらなくなり、朝の仕事がひとつ減ったものの何だか寂しいものです。


この寒いうちに大根漬けをしておかないとと20本ほど干していました。
大根の葉の根元と根元をくくって2本づつ物干し竿に下げていたのですが、
ベランダに出た主人が、「葉の根元を切り落として干さないと葉が成長しようと
大根の水分をとってしまう。」と言うのです。

なるほど山の子。子供の頃からお母さんの仕事を見ていたのでしょう。
薀蓄だけは山ほど言ってくれるけど、じゃあ、どうすればいいの?と聞くと
珍しく、重い腰を上げて干し直してくれたのが、この画像です。

竿にヒモをわっかにして左右2本かけます。
一番下はそこに大根を渡します。2本目からはそのヒモを交差させて大根を
はさみ、順に積上げていくだけです。こんな説明でわかるでしょうか?
簡単で省スペース大根干しになりました。
毎年やってるのにね、見て見ぬ振りしてたわけです。(笑

10日ほど干すと随分柔らかくなりました。
これをまな板の上で2本づつ手のひらを使ってゴロゴロさせると
大根のシワがとれてきれいな表面になります。
これは、お師匠さんのcincoさんより習いました。















家の精米機で出た糠を煎り、大根の重さ5%の粗塩、三温糖(ザラメ)、昆布、
鷹の爪、色づけのくちなしの実(真ん中に見えているもの)を合わせておきます。
残念ながら今年は柿の皮を干す余裕すらなかったので入っていません。
味にどういう差がでるのでしょうね。

漬物樽の底に合わせた糠をたっぷり入れます。
大根を樽に沿ってまるく入れながら、一段ごとに合わせ糠を降りかけます。
隙間には干した大根葉を入れて均一にします。















最後に残った合わせ糠をたっぷりのせて中蓋をし、重石をのせて約1ヶ月。
毎年出来上がりがこわごわです。去年のように美味しく漬かることを祈りつつ。


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