2017/07
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以下、無用のことながら
一週間のお休みもあっという間でした。
あまりに羽伸ばしすぎて明日から仕事ができるのか?という塩梅です。

実家近くの本屋に足をのばしたのですが、司馬遼太郎の「以下、無用のことながら」という
文庫本が目につき買い求めました。
このエッセイの中に近鉄沿線について書かれたものがあります。
私は以前、司馬遼太郎邸の近くに住んでいました。
(今も、自転車でも行ける距離ですが)
司馬さんが記述する商店街や通っていた本屋などはまさに私のテリトリーで
司馬さんが画くと風景は一変し、私の日常でなくなるとこがおもしろい。
まあ、なんちゃない、それだけの余談でございますが。

その横に今大河でお馴染みの「義経」がおいてあったわけですが、前日の今年2度目の大河鑑賞でタッキーが義経顔になっていたのが印象的で、買おうかな、でも上下巻だしな、積読になりそうだな、と考えていたら、司馬遼ファンの兄を思い出し、血風録持ってるくらいだから持ってるかもと実家に戻ると「司馬遼なら全部ある。」とクラークケントばりの老眼鏡をかけて探してくれたのが骨董品のこの2冊です。すごいね、1/4世紀前のものでも状態がいい。司馬さんて人物に思いいれを持って画こうとしないよね。講談師だと常々思ってるわけですが・・・

余談その3。
ライフログにも掲げながら、やっと読んだ穂村弘の「現実入門」。カジュアルな本だと思って読むとひどいめにあいます。(多分私だけかもしれませんが)読み進むうちに行き場のない切迫感に押しつぶされそうになりました。みなさん、気をつけてお読みください。

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