2017/11
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エピソード3のエピソード
くるくると目が回るので脳下垂体にでも異常をきたしたかと受診するものの
まあ、相変わらず健康体だとの結果を受けました。
コレステロール異常なし、中性脂肪標準以下、血糖値やや低め。
・・・ちいと血圧高め。禁酒ですかっ?!(笑) 笑ってる場合ではない。

たまには自分を開放してあげようということで、本日映画鑑賞。
10スクリーンもあるのに若い子で溢れてるよ。
なになに?みんな「NANA」を観にきてるんだ。ほうほう。

夏休みの始まりに末娘が映画に行くからお小遣いちょうだいと言う。
エピソード3の話をしてた筈なのに、「どうだった?」と聞くと、「電車男」を観てきたという。
何でわざわざ映画館で「電車男」を観る必要があるの?と言って不評を買った。
世代が違うのだ。NANAを観て、電車男を観る世代なのだ。
私がスターウォーズを観たのは十代だったとして、すでに悠久の時が流れている。

チョコレート工場も捨てがたかったが、先ずはエピソード3でしょう。
「お席は端がいいですか?中央がいいですか?」と聞かれた。「真ん中で。」
始まる直前だったのに誰もいない。ほんとにど真ん中の席だ。
つか、今頃エピソード3を観てるのは私だけですか?(笑)

おお、オビワン!おお、アナキン!と心の中で叫びながら
(声にだして叫んでもよかった・・・誰もいないから・・・)
青春が蘇り繋がっていくという不思議な感覚も味わいつつ、赤ん坊のルークが
生まれる瞬間にダースベーダーが誕生するという場面でハラハラと涙が零れた。
ジョージルーカスという人は人生の大半をこの映画にかけたアナリストですか?
あんまり泣きすぎて、どうにもこうにも所在ない自分にあきれ果てた。

結論としてはマスター・ヨーダは何ゆえにあんなにカッコいいんでしょう。
グリーンスモールなのに。

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