2017/05
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雨の卒業式

振袖に かかる雫も 煌めいて 光に満ちる 18の君


27日の金曜日は末娘の高校の卒業式でした。
寒い寒い雨の卒業式。そういえば、入学式も雨でしたね。
あっという間の3年間。人生の中の一番楽しい時期かもしれません。

制服がないので、暗黙の了解のように女の子は袴、男の子はスーツ姿です。
女の子は仕度が大変ですね。
我が家は朝の6時に着付けの先生に来てもらって家での仕度なので
まだまだ有難いのです。
長い髪も先日パッツンとおかっぱにしたので髪を結う手間もありません。
朝早くの仕度に本当にお母様方は大変だったろうと思います。

で、この母は忙しさにかまけて届いた袴を娘にあてて見ることもしなかったので
前日に長くない??と慌てて夜なべ仕事で裾上げをしました。
袴は草履かブーツの差くらいの調節しかできないのでそれ以上はNGですよね。
一睡もすることなくひたすら針を持ち、6時に着付けの先生がきて、ある意味この母も
大変でした。(笑

神の手のような先生の着付け姿を写真に収めたかったのですが
不謹慎ブロガーになりそうなのでやめました。(笑

以下、親バカチャンリン画像をご覧ください。


外は寒い雨なので全て校舎内の写真になりました。
赤の絞りに薄紺色の袴は合うかな?と心配していましたが、着付けの先生にも
娘のお友達にもよく合ってると言われてほっとしました。
仕上がりはとてもクラシカルです。

メガネっこなので、写真を撮るたびにメガネをはずしたりかけたり。(笑

式が終わり、娘の教室に行くと、真っ先に先生と写真撮ってと言います。
穏やかで、ご自身も勉強熱心でとても信頼できる担任の先生でした。
娘が一番知っていることと思います。
英語の先生で、受験の際の英語の点数が飛躍的に良かったのも先生のお陰です。

保育所の0歳児から6年間大の仲良しだったT君。
期せずして、同じ高校に進学し再会したもののこの3年間口を聞くこともなく。
最後の2ショット?え?っと、Tくん、まだこの時点で大学が決まっておりません。
隣でTくんのお母さんのため息が聞こえます。(笑

小学校から中学、高校とずっと一緒だった仲良しのNちゃん。
Nちゃんは法学部へ。娘は文学部へ。初めて二人が離れ離れになります。

美術部のみんな。
みんなもおめかしして、最後の素敵な一枚になりました。
後輩の子たちからの心尽くしの花束を大事に抱えて帰ってきました。

卒業式は卒業証書授与式と卒業祭の2部構成で行われ、卒業祭では卒業生が
保護者の方に席を向き替え、プロジェクターを使って大きなスクリーンに学祭や修学旅行
などの画像が映し出され、親共々楽しい思い出を共有しました。
コントのようなナレーションも入り、お祭り事に命をかける校風がここでも発揮され
卒業生主導の良い卒業式でした。

全ての卒業生の前途に幸あれ。


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