2017/09
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振り向けば青春Vol.1
日曜日、「振り向けば青春Vol.1」というコンサートに友達と行ってきました。
FM大阪の主催で、どうもVol.2 Vol.3と続くようです。その第1回目。
ぶどう狩りで有名な柏原市というところで行われたのですが、
都心からかなり離れているのに、とても大きな素敵なホールでした。
客席も1000以上あります。

生協のオンラインで買ったチケットですが、何と真ん中よりの前から2列目。
(生協で買うあたりが、すでに振り向けば青春みたいな・・笑)
















私世代はご存知かと思いますが、「白い冬」でお馴染みの「ふきのう」の細坪さん。
高校生の頃からの大ファンで、大人になっても、臨月のお腹を抱えても、
子供の手を引いても、コンサートに行ったものでした。
ちなみに我が家の長女と細坪さんのご長女は同じ名前です。
(これは本人も主人も知りません。ブロガーの皆さんだけの秘密にしておいて下さい。)

何年か前にミナミのライブハウスのライブを見てよりなので久しぶりの細坪さん。
登場よりいきなりに友達が「細坪さ?ん!」と、声かけるぞと言います。
確かそのライブハウスでもふたりで叫んだ記憶があります。

が、

君、うちら もう50だぜ・・・

と、私が一瞬怯んだ瞬間に

「細坪さーーーーーーーーーん!」

と左横から黄色い声が。

同じく2列目に陣取る女性二人連れの見事なハーモニー。

友達の悔しがること、悔しがること。(爆


















杉田二郎さん。
シューベルツを経てジローズを結成し、「戦争を知らない子供たち」はあまりにも有名。
教科書なんかにも載っていますね。
60を超えられても歌声は顕在でした。
訥々としたおしゃべりが全てを卓越した大人という感じでしたね。

それと、席を立ってうろうろしてもいいですよと言われる。
私世代以上の方が集結されているわけで、休憩なしの2時間半、
トイレにも行きたいだろうとの配慮です。(笑


















因幡晃さん。
往年のヒット曲、「わかってください」は有名ですね。
ご本人のことは本当は歌以外はよく知らないのですが、
何故か、私の若き日のカラオケの18番といえば、「わかってください」。

この日のトップバッターで4曲ほど歌われました。
最後はやはり「わかってください」を全霊を込めて熱唱されていました。
で、私もいつしか堂々因幡さんの前で熱唱。(笑

その後、何度登場されても因幡さんの視線が私に向いているような気がします。
思い込みだろうと思いつつ、それがどんどん確信に変わっていきます。
前から2番目、ちょいと人より座高の高いおばちゃん。しかも目の前。

一緒に熱唱した「わかってください」。
!!!絶対ファンだと思われてるね。
何十年も僕のファンをやってくれてると思われたのかもしれません。

いえ、ふきのとうのファンです。
そして、わかってくださいはカラオケの18番です。(笑


トキハイという若いグループが前座をつとめました。
コンサートが終わり、細坪さんの最新アルバムを買っているとトキハイの1人が
目の前に立っています。
思わず、「今日は楽しいコンサートでした。」と無理から握手し、
ルンルン足取りも軽くなったところで友達が、

「あんた、細坪さんのCD買って、トキハイの子と握手だけして帰るか??」
「何のためにあの子はあそこに立っててん?!」と、お叱りをいただきました。

ああ、CDを買ってあげれば良かった。(笑
振り向けば青春は若き日にちょこっと戻り、胸キュンなコンサートになりました。




そして、都心まで戻り、モツ鍋をつつきながら祝杯をあげました。
また彼女の子もこの時点で大学が決まりました。

そして近くのジャンカラへ。

もちろん

最初に歌ったのは

わかって??ください???♪ (大熱唱)


月曜日、二日酔いで職場に向かったのは言うまでもありません。


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