2017/07
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どれくらいの涙が残ってるだろう
PCに取り込んだ山崎まさやんを聞きながら賄い料理ネタをアップしようとして思わず
何度もリピートしてしまった。敬愛する和田先生も毎日しみじみしているそうです。
沖縄の空の下でも大阪の空の下でも山崎まさよしという人は人の心に呼応する人です。

8月のクリスマス

ありふれた出来事がこんなにも愛しくなってる

わずかな時間でもただ君のそばにいたかった

あの夏を偲ぶように粉雪が舞い落ちる

鳴り止まぬ鐘のように

君と過ごした日々を優しく包んで欲しい

僕の記憶もいつか遠い空に還ってゆくのだろうか

過去からの便りのように粉雪は舞い降りて

ガラス越し冬の空

心に秘めた想い君に届けてほしい

どれくらいの涙が残ってるだろう

今は静かに目を閉じるだけで・・・

思い出を語るように粉雪が舞い落ちる

悲しみが暮れぬように微笑を絶やさぬように

日はめぐり振り返れば

確かに君がいたあの夏の日に

確かに僕がいた8月の空の下


秋というのは夏の喧騒を確かに終わらせて、
来る冬への確かな助走を感じさせる一番しみじみとした季節でしょうね。
子供のこと、自分の生き越し道への焦燥。
若き友へ贈る想い、大事なあの人への変わらない想い。
そんな一切合財を思い巡らす少しセンチな季節です。

確かなものなど何もないです。
だからこうして、毎日毎日書き連ね言葉の洪水の中で切磋琢磨したいのでしょうね。

あかん、少しヨッパかも。(笑) しみじみしみじみ。
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