2017/10
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生姜塩とあらびきガーリック。
WBCで盛り上がってますね。

イチローの発言がいちいち面白い。

4度目の対戦の前に、何度もぶち当たる韓国との対戦を、
「別れた彼女に道でばったり会った感じ。そんなに縁があるのなら
いっそ一緒になったほうがいいかもしれない。」

だから我が家では対韓国戦を、「また別れた彼女に会っちまったぜ!」といいます。

また前回、イチローの先制ホームランが出たにも係らず負けた試合を振り返り、
昨日のアメリカの先制ホームランで、「あ、勝った!と思いましたね。」

一番記憶に残っているのが、前回の「戦った相手が、向こう30年は日本に手が
出せないなと、そんな感じで勝ちたい。勝つだけではいけないと思う。」

ある意味タカビーなんですけどね。それが妙に心地よくてスカッとする。
さて、今日の別れた彼女との最終決戦は如何に?
なんて書いてるうちに同点に追いつかれてしまった!わお!


いつもの小鯵の南蛮漬けです。
鯵はお酒をふりかけて軽く塩胡椒(白胡椒)をします。
今日は小麦粉とコーンスターチを混ぜた衣を使いました。
低温で骨まで食べれるようにじっくり揚げ、最後は火力を強くしてカリッと仕上げます。

合わせ酢を作るとき、柚子の絞り酢(市販の瓶詰め)を結構たくさん入れました。
我が家の定番ですが、隠し味にポン酢も少々。
合わせた野菜は淡路島の甘い玉葱、赤黄のパプリカ、貝割れ、新物の若布。
柚子の香りたっぷりの南蛮漬けになりました。



















土屋氏が最近はまっているという「生姜塩」。
作り方はいたって簡単で、親指大の土生姜の絞り汁、酒大さじ1、塩大さじ1を
フライパンなんかで煮詰めていきます。
ターナーなどで混ぜながらサラサラになったら出来上がり。
よく山椒塩を作ってアップしていますが、それに比べるとあっという間に出来上がります。

土屋氏はお豆腐に醤油の代わりに使ったり、おにぎりをむすぶ時に使うそうです。
私もおにぎりで使ってみましたが、何だか昔懐かしいような味。しょうが冷し飴みたいな。
付け塩にも使ってみました。



















皆さんご存知CABANのシリーズ。
荒挽き胡椒を買ったはずが、家に帰ってから見ると何とあらびきガーリックでした。(笑
だけどこれ、使えるやつですね。
いつも生にんにくを使うので手に取ることさえしたことなかったのに
ローストしたような香りの豊かさ。ちょっと見直しました。


生姜塩とあらびきガーリックを使っていつもの唐揚げ。


おまけはあらびきガーリックを使って「にらの醤油漬け」。
洗って4、5センチに切ったにらに塩を少しふりかけて置き、軽く絞ります。
それにあらびきガーリックと醤油、糸唐辛子を混ぜて暫く置けば完成。
いつも常備のにんにく醤油で作るのですが、これでもとっても美味しいです。
あったかご飯に最高♪



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