2017/09
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大阪 鶴橋市場 Vol.1
大阪「鶴橋市場」は韓国の食材が揃う大阪一のマーケットであります。
鶴橋駅を降りた途端、焼き肉屋さんが立ち並び、有名店も目白押しです。そこから縫うように市場が連なっていて、初めて訪なう人は多分間違いなく迷うことと思います。

韓国の食材が並んでるかと思うと、次の辻には普通に乾物やらの日本のお店があり、その横を入ると、新鮮な魚が売られているという縦横無尽な立地は今でも私自身迷ってしまいます。
一頃に比べると迷路の先の商店は閉められてしまい、ここにも不景気の余波が感じられますが、それでも何十、何百という店舗の数は圧巻であります。

所用で出かけ、久しぶりに途中下車してみるかと立ち寄ったのですが、変らず韓国テイストというか、裏町テイストというか、貴金属の店を抜け、チョゴリのオーダー店を数件抜けると活気の溢れる様相はいつもと変わらないものでした。
その連なる商店の一角には上の画像のような路地に祠もあり、悠久の時を刻み、この在り様が鶴橋市場の歴史そのものだと思うことができます。

先ず、ここに来たら真っ先に買うのは「菜っ葉キムチ」です。もちろん、白菜キムチは王道ですが、この菜っ葉と出会って以来、私のキムチと言えばこの菜っ葉を語らずして何ぞキムチぞという確固たる信念があります。(笑)

あまりの美味しさに、昔、末娘の保育園で役員やら実行委員をしていたとき、日頃お世話になっている仲良しのお母さん方に、この「菜っ葉キムチ」をお迎えのときに配りまくったことがあります。
家に帰ると、電話が鳴り、「キムチありがとう!」というので「何度もありがうと言わなくていいよ。」というと、「いや、この美味しさをあなたに伝えたかった!」と言われ、如何ほどにこのキムチが美味しいかが推測できるかと思われます。(んな、オーバーな・・笑)

もう何十回もキムチを漬けた人間ですが、やはりオモニの伝統のワザには及ばないというところでしょうか。

Vol.2へ続く
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