2017/06
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大阪 鶴橋市場 Vol.3
「ワタリガニと春雨の鍋物」
これもまた旬ですね。どこを覗いても立派なワタリガニが並んでいました。ほんとはワタリガニのケヂャンを買いたかったのですが、そうそう辛いものばかり並べる訣にもいかないので今日はお鍋に。

敬愛する「ばーさんがじーさんに作る食卓」のcincoさんがワタリガニで春雨を美味しく食べるというお鍋を作っておられたのをヒントに作成。
といえども、カニと春雨は同じですが、こちらはあくまで我流の手抜き鍋。ガラスープをベースに水菜、セリ、えのき茸、かぶ、春雨のシンプル鍋。カニはよく洗い、甲羅をとり4つ割りにし、片栗粉をまぶしてフライパンで炒めたものを鍋に放り込みます。スープに臭みが出るのを防ぐと同時にコクを出します。カニの甲羅部分も旨みを引き立てますので一緒にお鍋へ。春雨がカニの旨みをうんと吸って美味しかったです。


お馴染みの豚耳が売られていました。しかしこちらは、まんまの形。思ったより大きくて、ずっしりと重い。しかし!以外に自分がヘタレなのが発覚・・・
そうです、触れないのです。(笑) 何なんでしょう?豚耳好きを豪語するくせに料理ができない。
私がダメということは人にあげてもダメということで、気合入るまでチルドでお休みしていただきました。


生たらこ下漬け完了。
2度目となると要領もいいです。もちろん衛生面もぬかりなく。この時点でも全く危惧する異臭もありません。冷蔵庫で酒と塩を煮きった下漬け調味液に10時間浸した後、卵管を下にザルにあげ、10時間前後成型のために冷蔵庫で寝かせます。意気揚々と写真を撮ってると、家族が口々に言います。
「激辛にせんといてな。」
「食える辛さにしといてや。」  ええ?!せっかくのピチピチたらこなのに・・・Vol.4へ続く・・・
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