2017/09
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大阪 鶴橋市場 Vol.5 
「にんにくの醤油漬け」
国産のにんにくと言えば、青森産ですね。
大粒のものは値段も高く、近場のスーパーには出回らないこともあります。さすが鶴橋、青森産しか置いてない。最初におばさんが「ちょっと高いよ」というので、恐る恐る値段を聞いてみると1ネット1300円也。よかった、買える値段で・・(笑)
もちろん、料理の味も変りますが、焼いたときにその違いが歴然としてわかるほどの美味しさ。

今日は我が友、キムチ屋の頑固お父ちゃん秘伝の「にんにくの醤油漬け」を紹介します。春先の新しいにんにくで漬けた(茎も漬けます)醤油漬けはあまりの美味しさに即完売するほどの人気商品です。

お母ちゃんに醤油だれの作り方を聞くものの【企業秘密】といって教えてくれなかったのですが、私がキムチ屋サイトを構築するにあたり、もうゴリ押しの秘伝吐露作戦に出たため、敢無く玉砕した悲運のレシピでございます。美味しいものは分かち合わなければということで、興味のある方は是非覚えて帰ってください。

最初は醤油で漬けたにんにくを食べるためのものだったのですが、この醤油が料理に無くてはならないものになりました。醤油を多目にして漬けると長く楽しめます。
(今回、画像のにんにく量でビンに2つ、2リットルの醤油使用)

?先ず、にんにくの皮を剥き、根っこの部分を切り落とします。密閉ビン(空き瓶でも)に入れ、醤油を注ぎます。
?3?4日して醤油だけを取り出し鍋に入れ、かつお節を加えて火にかけます。
かつお節の分量としては500mlに対して、手で一掴み。ダシをとる厚削りが私としてはお奨めです。
?ひと煮立ちしたら火を止め、かつお節を入れたまま冷めるまで置きます。
?冷めたらかつお節を濾し、醤油のみをにんにくの入っているビンに戻します。
?3?4日置き、再び醤油のみを取り出し鍋でひと煮立ちさせ、冷めるまで置き、ビンに
戻します。

さて、少々熟成するまで置きますが、私は醤油は早々に使いはじめます。
にんにくの方は辛いので、よく漬かってから食べたり料理に使います。
醤油は炒め物、チャーハン、和え物と、料理全般に使えます。にんにくは勿論そのままでも、スライスしたりみじんにしたりして、サラダや和え物、何にでもトッピングできます。

←ちなみにこれは、にんにく醤油を使って「中華風たたききゅうり」を作ったものです。

それから、醤油のダシをとったかつお節ですが、旨みが凝縮されてますので捨てずにお酒の肴にきゅうりと合わせたり、お豆腐にトッピングしたりして召し上がってください。
但し、にんにくの匂いのほうも凝縮されてますので、お出かけもない、デートの予定もない休日前に食べるほうがいいでしょう。(笑)

大阪 鶴橋市場編 いい加減で完結します。
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