2017/09
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ちゃんこ鍋に入れる牛蒡ササガキについての一考察。
鹿児島産の鶏が「ちゃんこ用」に色々な部位が入って売られていたので、「ちゃんこ鍋」でもするかと。この間買った牛蒡が手つかずでゴロゴロしているので、消費するのにちょうどいいし。台所に立って、ふと閃いた。ササガキはピューラーにお任せ!


                          

いい塩梅じゃないですか。薄さが均等で他の野菜と一緒に煮あがるし、何たって削るのが
猛烈に早い。邪道!と言わないでね。(笑) ちゃんと歯ごたえも堪能できます。
つか、もう誰か実践してたりして。これは要領だけ教えて末娘にやらせました。
こうでもしないと、食いしん坊の食べるだけの人ですしね。味玉子が入ってるのは「うずら」
です。炎の料理人nonchさん直伝の味玉子「うずらバージョン」。



                       もひとつおまけに。
「壬生菜と京菜の胡麻和え・山わさび添え」
「壬生菜」というのは京都の底冷えが作る美味しい葉ものです。お鍋に入れると最高です。
さっと湯がいて胡麻和えにしました。胡麻擦りも末娘の仕事。このでっかいすり鉢は母から
譲り受けたもので、我が家の家宝です。「山わさび」もたんと入れて。激ウマ!
「山わさび」って擦ると木屑みたいになるんですが、これが料理に使いやすくていい感じ。
「葉わさび」の1.5倍の辛さと聞いてたけど、我が家に届いたものはそうでもありません。
もし、見かけることがあったら是非試してください。お奨めです。
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