2017/10
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忘年会ファイナル
昨日は仕事を残しながらも事務所の大掃除も終わり、最後の忘年会に突入しました。
デジカメを持参するのを忘れたのでインパクトに欠けますが、その様子を少々。

向かった先は会員制、ご紹介オンリーと明記された鍋屋さんでございます。鍋屋が何ゆえに会員制なのかよく分かりませんが、廊下の壁には名だたる芸能人の皆様のショットがずらりと並んでいました。

〃まる特〃と呼ばれる部屋に案内されると社長以下男性陣がお待ちかねの体で先ずは地ビールで乾杯。このビールというのが、この店が特別に造らせているものらしく、錫のジョッキに入って出てきました。地ビール独特の重さもなく、かといってスピルナーの淡麗系でもなく、ほどよい旨みが喉をすーっと通過していきます。味を比較するために小さいグラスにアサヒスーパードライが出てくるという念のいりよう。(笑)

「うまいやろ?」と隣の社長に聞かれた瞬間、斜め向かいに座っていた事務所きってのMac使いN君が「か、辛い!」と思わず口に手をあててしまった。どんな味覚やねん。(笑)
そうそう未だお子ちゃまなのです。今日もこの息子ほどのN君と大掃除をしながら、あれこれ指示をしても「はい!」と素直に返事が返ってくるのを我が子と随分勝手が違うな?と苦笑したものです。

すでにテーブルに鍋がぐつぐついってるとこに、伊勢海老が投入された。
「おだしになるので海老はそのまま入れておいてください。」という。
ええ?伊勢海老でだしをとる?なんと無茶な!(笑)
そうこうしてるうちに、かんぱち、まぐろ、いか等々が盛られたお刺身が運ばれ、噛み切るのがやっとな鮮度の良さにまたびっくり。
鹿児島の黒豚、厚さ3センチのトンカツ、鴨のロースト、からすみ、海老といかのサフランスープ仕立て、トロの握り、鯨の色々な部位が盛られたお刺身、和洋折衷の料理がどんどん運ばれてきて記憶に残らないほどだ。

メニューを見ると、日本酒は越乃寒梅、八海山オンリーで数種類ある。
人のお財布なので、これをガンガンいきたかったが、誰も日本酒を頼まないので已む無く断念。郷に入れば郷に従えですわね。皆が焼酎をいきたがるので私も追随。
インカムをつけた給仕の女の子にこっそり聞くと、ここでしか飲めない「森伊蔵」があるという。「他所にはないの?」と聞くと、「当店でしか飲めません。」ときっぱり。なら、その幻の焼酎をお湯割りでいこうではないですか。実はこの日、新年から我が社の一員になる新しい営業マンさんも来られていて私のまん前に座られているのだが、どうも所在なさげで、「何飲まれますか?」と聞くと、「じゃあ、僕もそれで・・」と二人して森伊蔵を堪能した。すーっとはいるので、これまた何杯飲んだかも定かではない。

社長が「もっと自分食べなあかんやん。」という。(人の分まで食べてるんですが・・)
「最近、肌のハリがないで。」(いや、相当疲れてるんですが・・風邪も治らないし・・)
つうか、歳が歳ですから、ほっといてください!

進行中の鍋のほうはというと、野菜やら伊勢海老を平らげた次に手打ちの生麺が投入され、〆はここに海苔たっぷりの雑炊という塩梅。

さて、お腹もいっぱいになって、途中でヘタれたMac使いも正気に戻ったのでここで解散。
新年はもっと豪華に忘年会ができるよう切磋琢磨して欲しいという有難いお言葉をいただき、
一路、またしてもカレーを食べたろう我が家へと帰ったのでありました。

我が家の大掃除をする余力が残っておりませんが、ぼちぼちいたしましょうかね。
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