2017/08
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忙しくても肴は作るぞ編
昨日は末娘の私立の入試だったそうです。「明日、入試で早く家を出るから、お弁当も早く作っといてな。」と言い渡され、初めて知った母。ほんま手のかからん子です。つうか、この母ありてという図式ですね。姉の友達から天満宮の合格祈願パンというのを貰って食べてました。他所様の方が娘の受験日を知ってることにびっくりしてしまった母でございます。(笑)
と、書いてるうちに即効速達で合格通知が今届きました。二度びっくり。(笑)

さて、毎夜うたた寝をして、起こされてはお布団に滑り込む日々ですが、それとは全然関係なく、今日のご飯何にしよ?巡らすものの、舞い上がった受験生のごとく頭の中が白紙状態でございますわ。ということで、居酒屋酒の肴レシピ編でもいっときましょか。

伊勢の手掘りアサリだそうです。北朝鮮産アサリが普通に私たちの口に入ってるそうですが、流通の摩訶不思議を感じますよねえ。アサリには一向に罪はないんですが。(笑) もう全くと言っていいほどワザなしの酒蒸しですが、ここは若い人達も覗いてくれるので一応作り方。アサリをゴリゴリ殻どうしを合わせるようにして手でもみ、洗います。お酒をふりかけラップをしてレンジでチン。貝が開いたら出来上がり。青葱の小口切りを散らすときれい。スープも美味しい。

旬なのか、大きい生のハタハタがよく売られてます。我が家の子供は無類のハタハタ好き。お腹を掃除して塩コショウ、片栗粉で揚げただけ。簡単だけど、これが事のほか美味しい。シンプルイズベスト。(ということにしておこう。)

我が家ではカンパチをよく食べます。お刺身にしてもコリコリ、焼いても身がしまっていて美味しい。これはカンパチのアラ炊き。我が家ではアラは水を加えず、酒のみで煮ます。基本は先に調味料を合わせ、一度煮切ったとこで魚を加えます。こうすれば生臭いという失敗がなくなります。これ最高に美味でした。

博多の屋台のグツグツいってるスジ炊きが脳裏から離れませんねえ。
グツグツのパフォーマンスも味のひとつなんでしょう。
できればテーブルのど真ん中に置き、グツグツいわせながら食べると。
おいおい、ここは屋台じゃないよ。(笑)

1kgのスジ肉を圧力鍋で加熱してから水できれいに洗いながし、適宜に切り、手でちぎったコンニャクと合わせて別鍋で煮込んだものです。
味付けは我流ですが、味噌、醤油、酒、みりん、砂糖。(生姜も入れたり。)
大阪ではスジ肉を味噌で煮込んだものを土手焼きと言います。
大阪では白味噌が主流で、私的にはこれがどうもダメです。
八丁味噌と、いつものお味噌汁の味噌をブレンドした感じがベターですね。
七味や一味は取り分けてから好みでふり、青葱の小口切りものせます。
スジ肉というのは、こんなに脂を削ぎとって調理しても旨みが残ってるのが不思議ですよね。まいう??の一品でした。

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