2017/11
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花標津カレーとキムチ鍋
人というのは概して長い道程のなか、行き止ることも多い訣で、良からぬ思いも多々でてくる訣で、おばさまから貰った暦を見ると「愚の特徴は、他の欠点をあげて己の弱点を忘れる所にあり。」と書いてあった。「常に自粛自戒を忘れず不平不満も程々にしておくことが大切です。」とも書いてある。なるほど、短気は損気らしい。私こう見えても短気です。(笑) 戒めの言葉として有難く頂戴いたしましょう。と、ちいとぼやいてみました。いい歳して精神修行が足りん!(笑)


先般、生協で北海道の花標津という赤い皮のジャガイモが届いていて、これが皮を剥ぐとまるで蜜入りりんごのような様相なのです。ボキャが貧困なのでうまく伝えられませんが、なにやら只者ではない感じ。取りあえず、カレーにしてまるごと食べてみました。
先に圧力鍋で牛バラブロックをでっかく切って表面を焼きつけ、新玉葱もまるごと6個入れ、りんごの摩り下ろしも入れ、水少々で加圧。今日はジャガイモがまるのままなので10分加圧してみましたが、ちょうどいい塩梅に煮崩れる直前の状態。(この加減が勘だけなので難しいよね。)玉葱はもはや形はありません。 
横浜発の釜焙煎のルーを入れ、仕上げにチャッツネ。玉葱が甘すぎ!
で、コショウガリガリ。想像以上にしっとりとした美味しいジャガイモでした。


キムチが大量に余っていて、少し酸味も出てきてたので、お鍋にしてみました。先ず、豆腐、野菜、豚肉、エリンギをいつもの寄せ鍋のときと同じ出汁で煮て、最後に水分を絞ったキムチ500g投入。
初めて作って初めて知った事実。これ普通に美味しいキムチ鍋です。
ええ?皆こうして作ってた?何か特別なワザでもあるのかと思ってた。(笑)
キムチからでる旨みと辛さがちゃんとキムチ鍋にしてくれました。おそまつ♪
最後に空芯菜の若い芽を入れて彩りに。(サラダでも食べれるくらい柔らかいです。)辛いのが苦手な家族もこれなら食べれました。
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