2017/11
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鶏のあれこれを食らふ。
いつも思うのが、「さあ、食え!」みたいな盛り付けしかできないなあと。悲しい・・・(笑)
先般、首皮なる鶏皮が売られていて、想像するとかなりグロテスクですが、焼いたら美味しいのだろうなと、買い込んで冷凍していました。やっぱり、なが?い首状の皮でした。
それを切り分け、串に刺しました。鶏もも肉も同様に。砂肝は適宜に切って塩コショウ、山椒粉のみで。普通の焼き鳥なのですが、家で作るとやはり美味しいですね。


これは玉ヒモといいます。ヒモに無数の卵がくっついています。豆粒状から、普通の大きさまで色々。まだ小さい卵たちを見ていると人間は殺生しながら生きているなあと哲学的な気持ちにもなります。(笑) 前に夕飯を作りながら、TVを見ていると、森田君がこの卵を串に刺した焼き鳥風を食べていて、口の中でパンとはじけて驚いていました。面白そうで作ってみたいけど、爆発が怖い!

卵はキッチンバサミでひとつづつヒモから切り離します。(切り離して売ってるのもあります。)
ヒモもついでにキッチンバサミでチョキチョキ適宜な大きさに切ると便利です。
それをお湯で洗っていきます。(鶏独特のアクみたいなものが結構でるので。)
お酒、生姜、醤油、砂糖で甘辛く。仕上げにみりんを入れテリを出します。

私たちが小さな頃は(田舎ですが)、鶏を飼ってる家も多く、軒先につぶした鶏をさかさにして
血抜きをしている光景を見かけたものです。
残酷なようですが、羽をとり、手間隙かけて、その日のご馳走にしていました。
私はといえば、恐々とぶらさがってる鶏を見ていた記憶があります。
台湾では鶏の足までしゃぶり尽くしますよね。そう思えば、皮から始まり、内蔵も全て網羅し、
足までいただくことができるすごい食材ですよね。
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