2017/11
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「松前漬け」と「どて煮。」
やっとお休みです。
少し家の中をかたしてから、のんびり遊びに行きたいですね。


少し暖かくなって一気にシークワーサーの蕾たちが開花しました。
白い花をマクロで撮るとハレーション起こして難しいですね。
20枚くらい撮った中の唯一判別できる写真。(笑


今年のオリーブの木は早い時期から蕾を沢山つけています。
去年はもう少し遅くて、梅雨の走りの大雨を何度も受けて花を散らしましたが
今年は期待が持てそうです。あとはモンスター芋虫の被害に合わないように。

今年は枇杷も豊作のようで、植物が元気な年に当たったでしょうか?
毎年同じことを書いてるけれど、この枇杷の木は16年前に小学生だった長女が
自分の食べた枇杷の種を植えたもの。もう2m以上にもなりました。
この前、邪魔になるからお嫁に行くとき持っていき?なんて言ったのを枇杷が
聞いて焦って沢山実をつけたかな。
一生ここにある気がすると言ったのは長女です。(笑




松前漬け。
子供の頃、母がよく作ってくれたお正月めにゅう。
水屋の戸を開けると小ぶりの瓶に松前漬けが入っていたのを思い出します。
味の素さんによると、剣先イカで作るのを一番するめ、スルメイカで作るのを
二番するめと言うのだそうです。これは二番するめ。
今は簡単便利に昆布もイカも細く切って売られているのですね。
















細切り昆布と干しイカは水で戻しザルに受け、水分をギュッと絞ります。
お酒2に対し醤油1の割合で鍋に入れ、沸騰したら火から下ろして冷まします。
(少し甘めに作りたいときは味醂を加えるといいですね。)
そこに人参の細切りと戻した昆布とイカを加え、1?2日位冷蔵庫に寝かせて完成。

いつもの事ながらが、大きなボールに沢山できてしまいました。
そして、いつもの事ながらご近所にお裾分け。





どて煮。
この間、どて焼きの記事を載せた時にti-koさんから教えていただきました。
スジ肉とコンニャク以外にも茹で玉子、里芋、人参を加えるというもの。
この日は新ジャガを使いました。

スジ肉は圧力鍋で5分ボイル。この位が柔らかくなり過ぎずにいい感じです。
仙台味噌、八丁味噌ブレンドで、酒、みりん、砂糖、お醤油で味付け。
煮るときに鷹の爪を加えて少しピリ辛になるようにしています。
そして、仕上げにピーナツバターを加えるというのがti-koさんレシピです。
コクがでて、味もマイルドになって、いつものどて焼きとはまた違う一品になりました。















そして、次の日はどて煮どんぶり。旨い!
スジ肉のコラーゲンやら何やらで次の日はお汁が固まってしまいますが、適宜
お酒を足しやるとまたトロトロに復活します。


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