2017/09
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たけのこ消費の記録
2日ほど里帰りしておりました。
もっとゆっくりしたいとこですが、連休返上で仕事してるの居りいの、山ほどの課題をいただいてるの居りいので、そそくさと帰ってきました。出かける前日に田舎の義兄より恒例の筍やら山菜も届いて、これがまたすごい量で、ちゃんとご近所にお裾分けする分も入れてくれるのが田舎の人たちの心配りのようです。

とはいえ、どんなお料理上手なご近所のおばさまだって、ワラビのアクの抜き方なんて知らないのであります。「どうしたらいいの?」と、再三聞かれるので、抜いてからあげるのが通例です。
結婚してすぐに義母から送ってきたとき、速攻電話して、「お母さん、これアク抜きはどうするんですか?」と聞くと、「お風呂やかまどの灰を入れて熱湯かけて置いとくといいけん。」 お母さん、お風呂もかまどもガスやけん・・・(笑)

ワラビは重曹(タンサン)をふり、熱湯をひたひたにかけて冷めるまで放置します。冷めたら、きれいな水に替え一晩置くとアクが抜けて調理できます。お鍋にお湯を沸かして直に入れると温度が高すぎてふにゃふにゃになってしまうので注意。こんな事書いて参考になるんやろか?・・・(笑) ちなみに百均でタライ買ってきました。↑今年はワラビ豊作(?)かな。





こんな感じ。
薄揚げでも、厚揚げでも。
お店で売ってる水煮と違い、色がでるので染まってもいいものと炊き合わせるのがいいようです。






筍は米糠か、お米のとぎ汁で茹でます。
茹でたのち冷めるまで放置。
冷めたらきれいな水に替えて、
調理するまで浸けておきます。

これは鹿児島の友達が送ってくれた柔らかいかつお節と炊き合わせました。




「じがつお煮」
かつお節と煮るのですが、半量を一緒に煮て、最後半量を粉にして加えるというのが王道らしいです。しかも、うちは厚削り節と炊いてます。
これ、かなり邪道。(笑)







「筍とワラビのちらし寿司」
混ぜ込むときは、ワラビの先っちょは入れません。お寿司が黒くなるから。最後添えるのならいいでしょうね。
これ、実家で作ったもの。





「山蕗のきゃらぶき」
山蕗は細いのできゃらぶきに向いています。
フキはさっと熱湯で茹で、冷水にさらし皮を剥きます。鍋にフキ、醤油、砂糖、酒を入れて煮立ったら中火にし、水気がなくなるまで煮詰めます。山蕗、最近スーパーでもよく見かけますよね。


どちゅことない、いつもの料理ですが、携帯カメラ画像のあまりの美しさに一挙上げてしまいました。(笑) ちなみに自分を写したら、そのまんま写りました・・自動補正する筈なのに。

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