2017/09
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実山椒の醤油煮、きゅうりのキューちゃん、らっきょう漬け。
ここ10日ほど眩暈がひどくて少しお休みしました。
やっと元気になったものの、久しぶりにスーパーに行くとまたふらふら。
子供に迎えに来てもらうという始末。(笑
暫くはのんびりと過ごしながら冷蔵庫の掃除がてら美味しいものでも作りましょう。


そんなこんなで、色んなものを買い込んでいて長く放置してしまいました。
らっきょうは芽が伸びるし、山椒は上のほうが乾燥してしまうし、
ぼそぼそ土曜日からそれらをやっつけて何とか格好もつきました。



今期初きゅうりのキューちゃん。
冷蔵庫の中に生協から届いた沢山のきゅうり、菜園を持っているご近所さんからも
採れ立てのきゅうりを沢山いただきました。そんな時はこれしかないですね。
何度も作り何度も載せてるので、ここに来てくださる方には目新しくもないですが、
でもやっぱり、旬の走りに作るキューちゃんは美味しい。

きゅうり:1.5kg(1本約100gくらいです。)
醤油・みりん各500cc、酢50cc、鷹の爪、土生姜千切り

?お湯を沸かし沸騰したら火を止め、胡瓜を入れます。
冷めたら取り出し、また新たにお湯を沸かし、冷めるまで置いておきます。
これを3回くりかえします。
?胡瓜を少し厚めの輪切りにし、きれいな布巾でこれでもかと水分を絞ります。
この作業のみが大変です。
これを怠るとパリパリしたキューちゃんができないのだそうです。
?みりん、醤油、酢、鷹の爪、土生姜の千切りを鍋に入れひと煮立ちさせます。
火を止めてから熱いままの液に絞った胡瓜を入れます。
冷めてより即食べれますが、冷蔵庫で一晩寝かせた方が味が凍みていいかな。

保存は冷蔵庫ですが、ti-koさん曰く、沢山作ったときは冷凍してもOKだそうです。



今期、最初のらっきょう漬け。
取りあえず1kg買って置いたらっきょうも放置のまま芽が伸びてしまいました。
いつものことと言えば、いつもの事です。(^^;

甘酢をつくる元気がなかったので、最初のらっきょうは「おたふくのらっきょう酢」で。
根っこを切り落として薄皮を剥いたらっきょうをいつものように熱湯に10秒くぐらせ
冷めて水気が切れたら、保存ビンに鷹の爪と共に入れるだけ。
甘味を抑えるために純米酢を少し足しました。

きっとね、私の合わせ酢よりこの方が美味しいかも・・(笑




















実山椒も放置のままで、上のほうが乾燥してしまいました。
これを取り除き、いつものように枝から実を離すという気の長?い作業です。(笑
実は流水できれいに洗い、汚れを取り除きます。


実山椒の醤油煮。
これを作ってかれこれ10年ほどになるでしょうか。
今年も去年試した茹でて煮るという方法にしました。
茹でて個性の強いアクを少し抜くというこの方法でどのくらい持つのかな?と
試してみたわけですが、まだまだ去年のものも美味しく食べています。

きれいに洗った実山椒を熱湯に塩少々で10分ほど茹でます。

実山椒500g、酒200cc、みりん100ccを鍋に入れます。
そこに醤油をひたひたになる迄注ぎます。
弱中火で煮汁がほとんどなくなったら出来上がり。
(甘目がいい方はみりんを少し多めにしたり三温糖を加えたりして調節してください。)

冷めたら冷蔵庫にストックしておきます。
ここで息が切れたので(笑)、実山椒を使った料理はボチボチ載せていきます。

それと、残りの1/3の実山椒は茹でて青いまま冷凍室に保存しました。
ジップロップなどに平らに広げて真空にすると、バラ凍結のようになって
料理するときに少しづつ出せて便利です。

※山椒塩を作るときは茹でないで生の実をそのまま用います。

長い時間煮たにも係わらず、去年とは違い少し皮が硬い感じに仕上がりました。
実山椒も産地によって旬だったり、最後の辺だったりするので、少しトウが立つと
硬い仕上がりになったりするかもしれません。
その前に放置のせいかも・・(笑



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