2017/05
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帆立のグラタンとミネストローネ。
枇杷の実も黄色く色づいてきました。
100個ほど生ったでしょうか。沢山生ったので少し小ぶりの枇杷です。
手狭になったので、実が終わったら今年は脇枝を切り落として小さくする予定です。
最初で最後の大収穫というところです。
傷がついてる枇杷は青い実の頃鳥がやってきたのだと思いますが、
何故かいつも熟してからは鳥が食べに来ないのは不思議なところですね。





















ti-koさんがお家で採れた野菜を送ってきてくれました。
大きな玉葱がいっぱい。新ジャガも擦り洗いするとツルンと皮が剥けます。
日本産の鷹の爪はこんな感じの色合いで売られてますよね。
辛いらしいので、これも楽しみです。ti-koさんありがとう♪



















こっちは近所のおばちゃんが、「お?い、元気?」って持ってきてくれました。
何故か、いつもおばちゃんはトマトを買ってきてくれるんですよね。
超完熟。料理のしがいのある甘いトマトです。

役者が揃ったところで思いついたのが以下のふたつ。


帆立とズッキーニとジャガイモのグラタン。

我が家のホワイトソース作りはかなりアバウトです。
温めた鍋をいったん火を止め、バターを入れて自然に溶けさせます。
そこに小麦粉、牛乳(豆乳)、潰したコンソメを入れて泡だて器で攪拌します。
次に火を点けて、沸点になるまで絶えず泡だて器で攪拌し続けて完成。

生の大きな帆立がてんこ盛り300円という超破格値だったんですよ。
貝柱とヒモに分け、貝柱は4つに切り、ヒモも適宜切りました。
玉葱、ズッキーニ、ジャガイモもサイコロ状に切り、ジャガイモはレンジで
少し柔らかくしておきました。

玉葱を透き通るまで炒め、帆立、ズッキーニ、レンジでかけたジャガイモを
加え、炒め合わせます。
そこにホワイトソースを入れ、ハーブソルト、胡椒で味を整えます。
いつものようにチーズをかけオーブンへ。

新玉葱の甘さが半端じゃないです。そこに新ジャガのもっちり感が加わり、
帆立の旨味が溶け出した久々のメガヒット。

グラタン命の末娘は感嘆の声をあげていました。
そして、いつものように、「これまた作ってな??」との決めゼリフ。
決して自分で作ってみようとは言わないよね。(笑


コトコト野菜だけを煮込んだミネストローネ。

温めた鉄鍋にオリーブオイルを入れ、潰したにんにくを炒めます。
香りがでてきたら、新玉ねぎ特大2個、キャベツ半玉、人参1本を加えて炒め、
そこに完熟トマト2個を下ろし金で摩り下ろし(皮は下ろし金の上に残ります。)、
トマト3個は湯剥きしてザク切りにします。
コンソメを加えて鉄鍋のフタをし、弱火でコトコト。(水は加えていません。)

玉葱とキャベツ、トマトの水分でお鍋いっぱいになりました。
そこに大豆(ひよこ豆でもレンズ豆でも。)とジャガイモ、インゲンを加えてもうひと煮、
最後にハーブソルト、胡椒で味を整えました。

これもまた砂糖を加えたようなすごい甘味。
「うまみ」を変換すると旨味、甘味と出ますよね。
野菜のうまみだけでいただくミネストローネは身体の中に沁みていくようです。




















山芋のジェノベーゼソースかけ。
以前、居酒屋で食べた面白い一品。居酒屋でジェノベーゼ?可笑しいよね。
フライパンにオリーブオイルを入れ両面をきつね色に焼き、軽く塩胡椒するだけ。
以前作って冷凍しておいたジェノベーゼソースを温めてかけました。
お酒の肴にどうぞ。


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