2017/08
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ちくわぶすいとん
↓のうどんと間違えそうなパスタにもかかわらず、コメントくださる皆さんは本当に優しい。
ありがとうございます。
何もできずにバタバタと日々過ぎていきますが、これもあと少し。
春の訪れと共にさくさくブロガーに返り咲きましょう!っと。


ちくわぶですいとん作りました。
すいとんと言えば戦後の食糧難の頃、屋台ですいとんを啜る映像が浮かぶのですが
映画やTVで刷り込まれた記憶なのでしょう。
もちろん戦争を知らない子供達世代なのですが、子供の頃母がよく作っていました。
小麦粉を練って片手で薄く成型しながら次から次へとお鍋に放り込んでいくのですが、
九州大分ではこれを「団子汁」と呼んでいました。
何故か子供の頃はこれが嫌いだったのですよね。

呑兵衛ブロガーのkasumixさんは、おでんと言えばちくわぶというほど
お好きらしいのですが、面白いことに大阪人にはそれほど馴染みがありません。
我が家の子供達は「これを食べる意味があるのか?」なんてことを言います。
見慣れないメーカーのちくわぶがあったので買ってみたものの、原料は同じわけで、
ならば手間いらずの「ちくわぶすいとん」にしてみようと思い立ち作ってみました。
つか、関東方面では普通にお汁の具材として使われているような気もしますが・・(笑)
いつもの鶏つくねと野菜、きのこも入れて、贅沢すいとんの出来上がり。


最近、かしわ屋のおじちゃんは私の顔を見れば「いいヒネ入ってるで?」と開口一番。
しかも閉店時間に滑り込むものだから磯辺揚げのオマケもついてきます。
「明日のお弁当に入れてあげ。」と、お弁当の心配までしてくれる。(笑)

軽く塩コショウをして胡麻油で皮からカリッと焼いて食べるときににんにく醤油少々。
生姜を入れたお醤油でも美味しいですね。
付け合せは軽く茹でた小松菜を胡麻油と塩コショウで和えただけです。
「硬い?!」を連発してた家族も最近はとんと慣れて無言で食しています。(笑)


忙しいと冷蔵庫内の管理が疎かになりますね。
中途半端に野菜がゴロゴロしてしまうのは私だけでしょうか。(多分・・笑)
ご飯作りにとりかかる一番に鍋に野菜をどんどん放り込んでいきます。
セロリ、ブロッコリーの茎、キャベツ、玉葱、人参、トマトなどを切り刻んで
くたくた煮ていきます。煮る時間が長いほど野菜の甘さと旨みがでてくるようです。
コンソメを適宜入れ、塩コショウで味を整えます。
ワザも何もいらない簡単なスープなのに野菜の威力はすごい!


これは料理とは呼べないな。(笑)
歯医者の待合で件のオレンジページを熟読する。
キャベツをザクザク切って、胡麻油、レモン汁、塩コショウ、擦り胡麻で和えるだけ。
編集者の一押しだそうで、焼肉のお供に、ビールのお供に。
春キャベツが早くも出回っているのでちょうどいい塩梅の柔らかさです。
ミネラル補給に毎日サラダを作ることを心がけていますが、
何にもないとき、これは手軽でいいですね。

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