2017/11
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葉ごぼうの炊いたん
「ちくわぶ」ひとつとっても如何に東西で食文化が違うかというところでしたね。
ちくわぶというのは竹輪の形をした麩という意味でしょうね。
東京のセブンイレブンにはおでん種としてあるけど、大阪のセブンイレブンにはない。
何ゆえに関東では「ちくわぶ」がこれほどポピュラーなおでん種として君臨してるのか。
その歴史をひもとくと案外と食糧難の時代と結びついていたりして・・
と、ここで仮説を立てなくても。(笑)
今は流通が発達していて東西のものが簡単にスーパーとかで手に入りますが、
やはり九州でも大阪でもこれをおでんの具材として使うことはほとんどないようです。

九州人の私が大阪の地野菜「葉ごぼう」を見て驚いたのも同じようなものでしょう。
通常の牛蒡と違い、葉や茎をメインに食します。
若い芽を食べるということですが、今は葉ごぼうとして品種改良されているのでしょう。
根の部分は15センチ?20センチ程度しかなく、これもきれいに皮を剥ぎ使います。

茎は4?5センチに切り揃え、縦にも適宜割り水にさらしてアクを抜き使います。










通常の牛蒡のようにきんぴらにしたり、天ぷらにしたりしますが、今日は珍しく名古屋
コーチンが手に入ったので一緒に炊いてみました。
実は一晩置くと味が染みて更に美味しくなります。
煮浸すというか、料理の先生方が時間をおくというプロセスを大事にするのが
わかるような気がします。
ほのかな牛蒡の香りがでしゃばることなく絶妙なんですよね。
大阪人は葉ごぼうで季節の到来を知るというところでしょうか。

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「ばーさんが」でお馴染みのcincoさんに習って去年から始めた「沢庵漬け」














さて、この賄い人の一頃のマメさはどこに行ったのやらと思われてる方も多いのではと
危惧しております。(ウソです。笑)
もう随分前に小ぶりの大根を買い込み、干す時間もなく庭のそこかしこに並べていたら
私より早く帰宅した主人がごうを煮やしてか器用に紐でくくりベランダに吊ってくれて
いました。まあ、普段は何もしないくせに妻のあまりのヘタレぶりに呆れてしまっていた
のでしょう。
しかし、干しっぱなし。(笑)
放置があまりに長いのでシワシワのクネクネになってしまっていて水が上がるのか??
と心配していましたがご覧の通り、胸を撫ぜ下ろした次第です。
今年は干し柿の皮もなく味が心配なところですが、暖かくなる前に浸かって欲しいと
思いつつ、途中経過の画像をば。


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