2017/05
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沢庵漬けと白菜漬けの完成です。
昨年の夏、オリーブの木を一本枯らしてしまってyukidarumakoさんに「あんな丈夫な木を
枯らすなんて」と、お叱りを受け(ウソです。笑)、出先で枝ぶりのいいのを見かける度に
買い求めました。オリーブは自家受粉しにくいそうで、品種の違うものを2?3本植えるのが
一般的だそうです。これは3本をひとつの鉢にまとめたものです。
枝がひろがり新芽が出てきて少し元気になってきたかな?
初夏に花が咲くのですが、今年は無理でも来年あたりはたわわに実る事を願って。
その前に水不足で枯らさないようにしなきゃ。

ここ暫く寒い日が続きますが、植木の手入れをしていると通り行くご近所のおばさまがが、
「そうやってあなたが植木の手入れをし出すと春がきたなあって実感するね」と笑ってます。
寒い啓蟄でしたが、春になれば虫も人間も暗い土の中から蠢きだすのは同じようです。















さて、先般の沢庵漬けですが、もう古漬けに近いくらいに漬かっています。
一応な漬け方を書いておきましょうか。
大根は小ぶりなものを求めます。ベランダなんかでクネ?となるまで干します。
干しあがったものはシワをとるため塩をふり、まな板で板ずりします。
炒り糠、塩、昆布、鷹の爪、砂糖、あれば干し柿を作るときにでる剥いだ皮を干したもの、
(色を付けたい時はサフラン少々)を混ぜ合わせ、容器の底、大根一段づつに万遍なく
被せていきます。大根は柔らかくなっているので容器にそってまあるく隙間なく
重ねていきます。最後に重石をして水が上がるのを待ちます。


アバウトすぎてわかんない!と思われることでしょうが、大丈夫!
それでも沢庵は見事に出来上がるのです。分量も結構いい加減だよね?(笑)
去年の沢庵漬けの様子はこちらより。こっちもありました。














玄米生活を始めて久しいのですが、玄米に非常に抵抗する輩が我が家にはいまして、
以前、少しでも身体のためにと、五分つき、七分つきのご飯を炊くために精米機を
買いました。八合ほどのお米を七分つきにしてもこんなに糠ができるのですね。
そして、その糠をせっせと利用しています。

そして白菜漬け。
ジャンボ白菜をいただいたのでそれを八等分にして二日ほど干しました。
それを沢庵漬けと同じ要領で糠をブレンドし、白菜一段一段に振りかけていきます。
重しをして二日位で水が上がりました。
白菜は沢庵と違い、水が上がってから数日で食べ頃になります。











↑きれいに撮れている画像がないのですが、こんな感じでブレンドした糠を一段づつ
かけていき、重石をのせて水が上がるのを待ちます。
それから、漬け上がっても重石は食べきる最後までのせたままにします。沢庵も同様。

そして漬け上がり。
見た目は全然スマートじゃないですが、母達が漬けていた昔のまんまのお漬物です。
もし白菜の塩が効きすぎていたら、洗った後に株ごと水に5?10分位浸しておいたら
いいでしょう。冬の白菜は甘くて本当に美味しく仕上がりました。
自画自賛はいつもの事ですが、嬉しいと調子こいて沢庵と白菜をセットにしてご近所めぐり。
何と言っても、普段私の料理を褒めることのない主人が、「久しぶりに旨い沢庵食べたな?」
なんてことを言うものですから加速度つけて鼻が高くなり配り歩いたという。(笑)
そこの旦那様、奥さまの料理は絶対褒めなくてはいけません。
褒めて育てる。これ基本ですからね。

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