2017/06
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新ジャガバター醤油とカリカリ筍。
髪が背中まで長くなってどうしたものかと思いあぐねておりました。
昔、場末のジャズシンガーと呼ばれ、エビちゃんヘア(疑惑)にしたものの、
さすがにまとまりがつかず見苦しくなってきた。

末娘が美容院に行くというので意を決して短くしに行くことに。
「どうなさいますか?」
「前下がりのボブで今風にスソをシャギー入れてください。」
どうも表現不足なのか何冊もスタイルブックを持ってきてあれこれ思案している。

うう・・・言うべきか、言わざるべきか・・・

ええい、言ったもん勝ちだ。

「藤原紀香にしてください!」

そこは客商売。満面の笑みをたたえて、「わかりました!」と、お姉さん。
言ってみるもんだ・・・ゼイゼイ・・・

短くなった私をみて末娘が、
「あ、私もショートにしたらよかった!」
「藤原紀香やろ???(?ー?) フフ」
「藤原紀香にしてもオバサン度は一緒やけどな。」
「・・・・・・・・・・・」
「てか、オカン!上沼恵美子になってるで!」


と、今日もオチたとこで。 (いや、そういうブログではないねん。)
















新ジャガのバター醤油
スズメさんから教えてもらって我が家の定番になったもの。
小さい可愛い新ジャガが100円くらいで売られてますよね。
それくらいのサイズが一番美味しくできるようです。
(↑しかし、微妙な画像。これっきりしかないので・・笑)

ジャガイモはタワシなどで
表面をきれいに洗います。
これを出汁で茹でていきます。
案外と早く茹で上がります。
竹串がスーっと入ればOK。





茹で上がったらザルにとり
水気を切ります。
鍋に醤油と砂糖を合わせ
再び火にかけ、ジャガイモに
絡ませるようにします。




そして最後にバターを入れ
全体に馴染んだら出来上がり。
表面の甘辛いバター醤油と、
中の出汁だけのお芋の風味の
コントラストが絶妙なんです。
今だけのご馳走ですね。


















この季節になると田舎から筍が送られてきます。
筍といっても小ぶりの柔らかいものではなく、50センチ以上はあろう当に竹状態。
家から続く裏山の道にも邪魔っけなくらいポコポコ生えてきて
なぎ倒すのも大変なシーズンになるわけですが、到底鍋にも納まりきれず
皮を剥いで切り刻んで米糠で茹でるという荒業にでることになります。














根っこに近い部分のみを薄くスライスして鶏肉と炊き合わせました。
カリカリとした食感はこれはまたこれで美味しい。オール繊維な気もしますが・・(笑


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