2017/08
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ぶり大根。
週に一度の鬼門通い続いております。
やはり毎回ゆうに3時間は此処に居る訳で、すっかり顔馴染み。
どうも先生は私の口の中を大改造したいようで、
昔、他の歯医者の先生が触った歯の処置が気に入らないようで、
「何で此処はこうなってるんやろ?」と聞いたりしますが、
歯医者じゃないのでわかりません。

NANAは13巻まで読み進みました。あと4巻。
私が歯医者さんでNANAを読んでる間、家族は餓えています。


カンパチが好きで最近はこればっかり。
でも、ぶりアラは安いので見逃す手はないのですが、
よ?く考えると「ぶり大根」を美味しく仕上げてないから
食卓に上らないんじゃないかとつらつら考えました。
早く台所に立てた日に手間をひとつかけての「ぶり大根」。

?先ず、大根はかつら剥きにして米のとぎ汁か糠で20?30分ほど茹でます。
茹でたら暫く置いて後よく洗って水に浸けておきます。

?ぶりアラは大きければ切り揃え塩をふりボールを返し暫く置きます。
次に流水で血や余分なものをきれいに洗い流します。
たっぷりの熱湯を沸かし、ザルにとったぶりアラにかけます。
?鍋にぶりアラを並べ、水とお酒を半々くらいに入れ沸騰したら火を
少し弱めアクをとります。
アクがでなくなったら生姜と茹でた大根を加えます。
?5?10分ほど煮たら砂糖とみりんを加えて更に5分ほど煮ます。
次に醤油を加えて落し蓋をし、大根が柔らかくなったら出来上がり。

薄味にしましたがコクがでました。
家族というのは正直で、無言でも完売した時は美味しい証。
更に母の精進は続くのでありました。

かつら剥きにして沢山の大根の皮がでました。
これを3等分にして細切り、大根の葉は小口切り。
ついでに人参と茗荷も細切りにしてこの間のビール漬けに。
これはすぐ漬かるので一日もあれば完成します。

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