2017/05
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奄美ふたたび。
梅雨らしい日々になっていますね。
これで水不足も少しは解消されるでしょうか。

先般の大学見学ツアーの帰り、自転車のハンドルにかけてたお土産の紙袋が
走ってるときに破れてしまい、道路に散乱してしまいました。
私よりも道行く人達が慌てたようで大騒ぎになり、一体何が起こったのかと
思ってる内に意識もなく自転車ごと倒れていました。
もう呆然で、痛いやらカッコ悪いやら。
最近、ご近所のおばちゃんが自転車で初めてこけて、それもこけるシュチュエーション
でもないのにと自分の老媼ぶりを嘆いておりましたが、まさしく運動神経にズレが
生じているようであります。


昨年、鹿児島の豚味噌で作るゴーヤの奄美料理を載せた事があります。
豚味噌はどこでも置いてるものではないので鯛味噌で作ってみました。

ゴーヤは白いワタをスプーンできれいに取り去り、スライスし、塩をしておきます。
沸騰したお湯にそれごと投入し、再度沸騰したらすぐにザルにあげ冷水にとり
水気を絞ります。パプリカとゴーヤをサラダ油(胡麻油)で炒め、包丁で軽く叩いた
蒸し大豆を加え、塩コショウ。仕上げにお酒少々でのばした鯛味噌を回しかけ
ひと炒めで出来上がり。(赤パプリカも加えたらもっと情熱画像になるかも。)
簡単だけど、コクがでてゴーヤの苦さも適当に逃してくれます。

画像でかいです。新しいカメラと格闘してサイズ設定がワケわからんです。
HALも老媼であります・・


普通のお味噌汁です。(笑
生のアオサが売られていました。
私の生まれ育った大分では乾物のアオサをよく使います。
生はまたひと味もふた味も違いますね。末娘が美味しい!とうなりました。
もう彼女を基点としてご飯作ります・・


アップに耐えれない盛り付けです。(笑
田舎から真竹が届きました。真竹は今頃がシーズンとなります。

ichijoさんのレシピより「筍の炒め煮」

アク抜きをした真竹を胡麻油で炒めます。
(我が家ではマルホンの香りが勝たないのを使っています。)
通常の筍なら一口大の乱切りにします。(ichijoレシピ記述。)
戻して洗った刻み昆布を入れ醤油、みりん、酒で調味します。
冷凍しておいた青実山椒、鷹の爪も加えています。最後に鰹節を加えて。
昆布と鰹節からダシがいっぱいでるので薄味に仕立てます。
ぴりりと美味しい炒め煮に仕上がりました。

←これが真竹です。













彼のレシピを読んでて久しぶりに大笑いしました。こちらからどうぞ。

世間にはお料理上手な方が沢山います。
リンクさせていただいてる方だけでもプロのような仕事っぷりに惚れ惚れします。
私は手抜き足抜きな輩ですが、ichijoさんの記述のようにアバウトなレシピは
チャレンジされる方の創作力に頼って楽しいですよね。
ichijo&halの「そこんとこ考えて作ってください!」レシピ本作りたいです。
スポンサー募ります。(笑

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