2017/08
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あらごし桃酒と筑前煮。
以前に「荒漉し梅酒」というのを載せたことがありました。
それを焼酎で割ると旨いなんてことを書きましたが、何と正しくは
清酒で作っている梅酒でした。
焼酎と日本酒を間違えるなんて、酒飲みにあるまじき甘い舌だな・・
酒屋のおばちゃんによると蔵元「梅の宿」さんの娘さんが営業にも行き
若い発想で次々と新製品を生み出しているとのこと。

「○○さん、新しいの入ってるから試飲していき。」と注いでくれたのがこれ。

荒濾しというより、清酒界のピーチネクターな風情であります。
ならば、これこそ日本酒で割らねばとカチ割り氷を入れてブレンドすると正解。
桃の甘さが半減してグイグイいける。いや、いきすぎ。

「荒漉し柚子も入るから電話するな。」とおばちゃんが言うと、配達から帰ってきた
ご主人が、「○○さん、うちのブログに載せるから、それ見といてや?」と。
私が料理サイトを始めた昔、既にお店には端末があったのですがブログまで
始めるとは・・・おじちゃん、やるな。でも、検索しても出てこんやん。おじちゃ?ん!

何と言っても「荒漉し梅酒」が秀逸なのですが、夏の宵に氷ガンガン入れての
桃酒も爽やかでお奨めです。酒割り必須ということで。


久しぶりに「筑前煮」。
冷凍してあった真竹と田舎から送ってきたどんこで作りました。
田舎の椎茸は私達兄弟に送るために義兄が作ってくれてるのですが、
自然のままなので肉厚の部分に招かれざるお客さんが住み着いているのも多く
調理するたびに「ぎゃ?わぁ?」という私の雌叫びが響くのであります・・
無農薬のものは「虫が食べ残したおこぼれを人間がいただく」と言った名言を
思い出します。


おまけ。
ブーケレタスという新種のレタスが売られていました。
まさに花のようで、葉も一枚一枚が小さく、柔らかくて美味しかったです。
写真撮っておこうとしたらアイがきてパクパク。
ファインダー越しに「アイあかん!」と叱っても馬耳東風ネコは
無心にミネラル摂取に勤しみ。


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