2017/05
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十津川温泉でのんびり。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、31日の早朝から奈良県吉野の十津川に行ってまいりました。
ぎりぎりまで仕事があったのでまさに滑り込みセーフな出発でした。
休みの日くらい運転したくないというたっての希望のもと大和八木から
路線バスに乗ったわけですが、この選択は当たっていたようで、
出発から既に雪がちらほら。
五条に入り林道になると景色は一変してまさに銀世界。
細い道をくねくね行くわけで、ここはプロの運転で良かった?と胸を撫ぜ下ろし。
4時間半ほど揺られるわけですが、路線バスなのに観光バス仕様ですね。
時々、運転手さんがガイドもしてくれる。

2つ目の休憩場所は有名な谷瀬の吊橋の側でした。
男どもはさっさか渡り、おいで?なんていうけれど、
高いとこ苦手なんですよね。
こんな切り立った渓谷を見るだけで足がすくんでしまう。
娘達はバスの中で爆睡中。

到着した宿はいかにも昔からある山の中の古いホテル。
このホテルの裏を流れる川は「上湯川」と呼ばれ、上流500mに十津川の
源泉があります。源泉からは毎分700リットルのお湯が出ているそうで
湯量がとても多いためいわゆる掛け流しのきれいなお湯です。
お風呂にあるドアからすぐに露天風呂に通じていて、
雪の舞う中、吉野の森の絶景を見ながら至極の気分でした。
雪の中の露天風呂なんてTVでしか見たことなかった。(笑)
露天でお酒をいただけるサービスもあったのですが、さすがに淑女は慎みました。


部屋の窓から見た景色です。まさに墨絵の世界ですね。


雪は吹雪いたり止んだりしながら目の保養です。
お正月から大雪なのは10年に一度あるかどうかの確立らしいです。


娘達も珍しい雪景色をデジカメと携帯で激写中。


鴨汁仕立ての年越しそばをいただき、朝はお雑煮と御節料理もいただき、
主婦としては何年ぶりにこんな贅沢なお正月を迎えたでしょうか。

熊野本宮にお参りに行きたかったのですが、降りしきる雪にのんびりしようと
皆がいうので断念。
出かけられないのならお昼は釜飯でも作りましょうとご主人が言ってくださり
広間に我々だけ通されました。
熱燗をお願いすると、お母さんもどうぞとご主人が注いでくれる。
お母さんって。(笑)

その広間の窓に鳥が沢山やってきては向日葵の種を啄ばむのが
可愛くて長女が写したもの。
つがいでやってきたものを餌付けしたら次の年に子供もきたそうです。
そうしたら仲間もやってきて、そのうち全部を手乗りにするつもりですなんて
田舎のホテルならではの気さくな会話ですよね。



帰りはお天気がよくなり、谷底を覗くとエメラルド色の水面が。
それでもまた、吉野の林道に差し掛かると山は真っ白で雪が深くなってました。

のんびりすぎる位のんびりして、一日中お酒を飲んで(笑)、温泉に浸かり、
心づくしの山の幸海の幸をいただき、本当に良いお正月を迎えることができました。

さて、今から年賀状書きに頑張ります。

そうそう、猫のアイは初めての長いお留守番でした。
なんとかなるもんですね。


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