2017/05
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正調広島焼(?)
大阪在住の身ではありますが、九州、大分の産であります。
広島の尾道にも住んでいたことがあります。

子供は大阪育ちなので、お好み焼きが好きですね。
今夜はお好み焼きなんて言葉を聞くと、九州人の亡き母は
お好み焼きが夕食??なんてことをよく言いました。
それほど文化に違いがあるのでしょう。
大阪ではお好み焼き、たこ焼きを粉もんと呼び、誰もが薀蓄を持っています。

広島では子供達のお昼ご飯だったような記憶があります。
広島ではお好み焼きを洋食といい、駄菓子も売りながら洋食も焼くという
スタンスが昔は普通でした。
家で食べるものではなく、近所の駄菓子屋さんに食べに行くという感じです。
もちろん、専門店もありました。今はどういう感じになっているのでしょうね。

長芋をたっぷり入れて作る大阪のお好み焼きも美味しいですが、
子供はこの広島焼のほうが好きですね。
月一くらいにリクエストがあるのですが、今日はホットプレートの向こうで
子供が写真を撮ってくれたので、ネタもないので載せてみます。


熱くなった鉄板に小麦粉を薄く溶いたものをクレープのように
お玉の底を使ってくるりと円を描くように伸ばします。
この薄さが粉っぽくしない秘訣ですね。穴あいてますが全然OKです。(笑
そこに粉鰹節か鰹節を手で揉んだものをかけます。


キャベツはこれでもかとタワー状に載せます。
我が家ではキャベツ一個を使い切ります。
そこに天カスも好きなだけ載せます。天カスも天ぷらを揚げた後の物を
売ったりしてますが、今日はオタフクの天カスで。


サイコロ状に切って出し醤油でよく煮たコンニャクを載せます。
スジコンなんてあったら最高ですね。
広島の洋食屋さんでは大概横でおでんも炊いているので、リクエストすれば
鉄板の上で細かく切って入れてくれていました。


ネギもいっぱい載せて。


豚バラ必須。他所は分からないのですが、大阪のスーパーには必ず
お好み用と書いた豚バラのパックが並べられています。
小さなスーパーでもヨーカドーでも。お肉屋さんでも。(笑
あ、そうそう。忘れてならないのが焼きそばです。
広島ではそばかうどんかどちらかを載せます。
大阪ではあまりしないような気がしますが、焼うどんも人気のメニューでした。
全ての具材が載ったら、また薄く溶いた小麦粉を少し回しかけます。
底面が焼けたら、ひっくり返すのですが、これは年季が要りますね。
小麦粉で繋いでないので子供はちょいちょいバラバラにしてしまいます。(笑
返したら、コテではみ出た部分をまあるく成型していきます。


こんがり焼けたら、鉄板に玉子を割り、表になるほうを載せ、焼けたら返します。


オタフクソースを塗り、鰹節かけて、青のりかけて広島焼の完成。
昔はマヨネーズなんてなかったのに時代ですね。

広島の人が見たらダメだしされそうですが、いつもハフハフ言いながら食べてます。


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