2017/05
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実山椒の醤油煮と山椒入り梅昆布。
昨日とても忙しくて、職場の1階から3階を何往復もして足がガタガタ。
太腿が笑うなんていいますが、あんな感じ。

1階で書類を受け取り、2階の自分の部屋へ戻ろうとしたその瞬間、
何かに躓いて、見事なダイブ。まるでストップモーションのようでした。
その大の字にうつ伏せた自分が可笑しくてたまらなかったけど、
若い子たちが駆けつけて、口々に「○○さん!大丈夫っすか?!」
と顔を覗き込んでくれる。
なのに、同年代のオジサンはやっぱり笑いを噛み殺しておるよ。(笑
何でもないとこで躓くのは歳とった証拠。その自覚がとんとないのでしょう。
歳とると若い人達が大事にしてくれるっていうのだけは自覚しました。


実山椒の醤油煮
いつもは下ごしらえなしで青い実をそのまま炊いています。
これはビリビリするので一年くらい寝かすほうがちょうどいい塩梅になります。
去年炊いたものを今年食べて、今年炊いたものは来年用にと。
3年でも4年でも保存が利きます。いつものレシピはこちらから。

今年は枝から離した生のものと茹でたものの2通りを冷凍保存することにしました。
今年の実山椒の醤油煮はその茹でたものを使って。

熱湯に塩を少しいれて7?8分茹で、冷水に取り暫く置きます。
それをしっかり水切りをしたものをいつものように炊いてみました。
ビリビリ感は少しだけ中和したかな?日持ちのほうはどうなのでしょうね。

昨日、実の大きなものがすごく安かったのでまた500gだけ買ってきました。



その実山椒を使って、山椒入り梅昆布を作ってみました

乾燥した昆布をキッチンバサミなんかで切ると大抵割れたりしますよね。
仕上がりも硬くなったりすることもあります。
なので、亜流かもしれないけど、昆布をいったん酢を入れた水で洗います。
それを水切りして暫くおきます。乾いてきたら、もう一度酢水につけて引き上げ
暫くおいて柔らかくなってから、好みの大きさにカットしていきます。
そこに酒、醤油、みりん、梅干を小さく刻んだものを合わせ、沸騰したら極弱火にして
汁気がなくなるまでことこと煮ます。最後に実山椒の醤油煮を加えて出来上がり。
柔らかくて香りのよい梅昆布煮になりました。


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