2017/11
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果実酒とセロリのピクルス。
ネタ探せどもないです。
そんな時のためのお酒ネタを。(笑


最近は梅酒以外にも作っています。

左はキーウィなのですが、大分の叔母の育てているキーウィの木がいつのまにか
巨木になったようで、ダンボール一箱で送ってきたりします。
これには参ってしまいますが(笑)、ご近所にお裾分けをしても食べきれる量では
ありません。それでも、2ヶ月くらいは冷蔵庫に入れないでも保存できるのですね。
最後の完熟で壊れそうなキーウィを皮を剥いてまるごと漬けました。
完熟なので濁りが出ていますが、予想外に美味しい果実酒になりました。
これはお奨めですね。

真ん中は花梨です。
近くの八百屋さんが大きな花梨を3個で200円という暴挙に出たので即買い。(笑
花梨はぬるま湯で表面をタワシで洗い、2日ほど置くと、表面に蜜が出てきます。
それが漬け頃の合図。皮ごと輪切りにして漬けます。

























画像右は、ソルダムという品種のプラム。皮は青く、果肉が真っ赤なやつです。
去年のお盆のお供えのソルダムが、握りこぶしくらいの大きさがあって、これを
漬けてみました。たった3個なのに大きかったせいかとても綺麗な色がでました。
エキスが出切って実が萎んでいます。実際はもっとローズっぽい色です。
味も色も乙女系ですね。スパーリングウォーターと割って飲むとさらに乙女系。



以前に梅乃宿さんの「あらごし梅酒」というのを紹介したことがありました。
それの柚子バージョンです。品切れで入手できなかったのですが、今は沢山並んでいます。












これもまた乙女系の味。
こういう時はお約束ですね。
乙女酒は日本酒で割る!
氷ゴロゴロ入れて、ちょうど
いい塩梅に仕上がります。
夏場にはいいでしょうね。










で、最近はまっているお酒の肴が、ドイツの塩豚「アイスバイン」。
塩豚といっても塩が勝っていません。胡椒をガリガリして食べると美味しいです。先に子供の手が伸びて、あんまり当たりませんが。(笑









最近、大阪の農園の方から野菜を届けてもらってると書いたことがありましたが、
セロリも二つお願いしますというと、なんとこれが大きな株でした。
大きな株が二つ・・セロリ好きでもなかなか消費できません。^^;
コブさんのブログを覗くと、期せずしてセロリのピクルス画像。では、私もまねっこ。

セロリ、ついでに彩りに人参と胡瓜少々をスティック状に切り、塩を少しふって
冷蔵庫に一晩寝かせました。
この日の調味液の分量は、酢300cc、水150cc、砂糖大さじ5くらいです。
にんにく、ローリエ、粒胡椒と共に鍋にかけ沸騰させます。

野菜からでた水分はキッチンペーパーで拭き取り、保存ビンに並べます。
皮を剥いたレモンと種をとった鷹の爪も加え、熱いままの調味液を注ぎます。
この辺ですでにレモンのいい香りがしてますね。暫くは楽しめそうです。


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