2017/07
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筍、山蕗、胡瓜のキューちゃん。
今日から世間はゴールデンウィークでしょうか?

今、この記事を書いてると、「竹や?竿竹?♪」って竿竹売りさんが通りました。
若い方はご存知無いかも知れませんが、私たちの子供の頃は洗濯を干す竿竹は、
リヤカーやライトバンに乗せて売りにきたものです。
今は何十年も使っても大丈夫な物干しですよね。一体一日に何本売れるんだろう?
と、無粋なことは置いといて。(笑



コブさんが山菜採りに行かれて山蕗を送ってきてくれました。

筍もお裾分けをしていただき、田舎の筍を待ちつつも、未だ今年は来ていないので、我が家では今期初の筍料理です。
























筍は鶏肉と炊き合わせました。

田舎のものごっつい竹化した筍を食べ慣れているので(笑)、「柔らか?い!」と言いながら、皆でご馳走になりました。我が家の山椒の葉もパンっと叩いて。





















山蕗と昆布と山椒の実の佃煮。

山蕗は熱湯にひとくぐりさせ、水に浸けて皮を剥いていきます。
実は、こういう地味な作業がかなり苦手で、らっきょう、栗、山椒の実なんかも
私の号令のもと、家族にやらせます。(笑
でも、今回は地道にひとりでTV見ながら頑張りました。

皮を剥いだ山蕗は4?5センチに切りそろえます。
昆布は水に少し浸けて柔らかくしてから細切りにします。
酒、みりん、砂糖、醤油、酢少々を加えて、沸騰したら弱火にし、
煮汁が少しになるまで煮詰めます。
山蕗は長く炊いてもシャキシャキ感は残るので大丈夫です。

去年炊いた、山椒の実を最後に加えました。
うま?い!蕗の香りって本当にいいですよね。ご馳走様でした。





















今期初、きゅうりのキューちゃん漬け。

去年、ti-koさんのお母さんレシピをいただいて散々漬けたキューちゃん。
夏までには未だ間があるけど、今回生協で胡瓜がとっても安かったので
1kg分漬けました。キューちゃん漬けレシピはこちらから。
きゅうりは普通サイズで1本約100gです。

今回は元レシピよりみりんを少し減らしてみましたが、甘さはお好みでどうぞ。
きゅうりのキューちゃん食べると一気に夏であります。


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