2011/05
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ゴマの葉の醤油漬け
今年は入梅が早かったようですね。大阪も夜半には台風接近だとか。
我が家のオリーブの木は沢山花を咲かせましたが、花粉が雨に流されてます。
加えて大量に蛾の幼虫に花を食べられた木もあり今年は恒例のドルチェ作りが
できそうにもないですね。



gomanoha5291.jpg

ゴマの葉の醤油漬け

*合わせ醤油
にんにく醤油、にんにくの醤油漬け2つほど刻んで
韓国唐辛子(粉)、白ゴマ(半擦り)、胡麻油少々

自家製にんにく醤油の作り方はこちらから。
青森にんにくの新物は6月頃から店頭に出回るそうですよ。

きれいに洗ったゴマの葉をキッチンペーパーなどで水分をよく吸い取り
一枚一枚に合わせ醤油を塗って重ねていきます。
合わせ醤油が残ったら上からかけます。

これは作ってすぐの画像ですが、すぐに漬かってしんなり柔らかくなるので
ご飯どきにも十分間に合います。
にんにく醤油を使わなくても醤油とにんにくを摩り下ろしてもできます。
「ゴマの葉の醤油漬け」で検索すれば沢山でてくると思います。
みりんなどを入れる作り方が多いですが、私は入れない方が好きですね。


gomanoha5293.jpg

ご飯を包んで食べます。




sisogoma.jpg

ゴマの葉と合わせて青紫蘇も収穫しました。
この青紫蘇でも全く同様に醤油漬けができます。
冷蔵庫保存で数日は美味しくいただけます。

仲良しおばちゃんの娘さんがお里帰りしてて、うちのベランダの青紫蘇を見て
さっそく苗を買ってきました。家に戻ってからベランダ栽培するそうです。
百聞は一見に如かずなので、娘さんに作った青紫蘇の醤油漬けを持っていくと
俄然やる気がおきたようでした。



aosisonose.jpg

湯気がでてたので画像悪し。美味しそうにも見えない。(笑

これはホルモン屋さんの塩だれのお肉とキャベツ、舞茸を炒めただけなのですが、
こんな風に炒め物の上に青紫蘇をザクザク切って載せても美味です。
色々入れず、牛肉や豚肉をシンプルに炒めて青紫蘇てんこ盛りというのも景色が
よくて我が家では度々登場します。



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ベランダ菜園
少しのスペースで野菜作りはなかなか難しいものですが、annieさんはベランダで
大根とか作ってしまいます。そうそう白菜も。
けっこう虫にやられてしまうので、私もannieさんを倣ってベランダに大集合させ、
小さなベランダ菜園を作りました。1階で作ってたときより元気に成長しています。



zu5282.jpg

ズッキーニの青く生るやつ。
今のところ、花は一個づつしか咲かないので受粉とかできてないと思う。(笑


zu5281.jpg

これは黄色く生るズッキーニ。
確かに黄色なんだけど、青いほうと生り方が違うので、これがどうなるのかは
全く分かりません。そもそも生態が分からない素人です。
藁とか敷いたほうがいいかな?
すでに「うどんこ病」にやられた葉っぱがあったので切り取り、ヤシ油でできた
薬を散布しました。これ見てるだけでも可愛いよね。
プランターに2本植えるのは無理っぽいかも。(笑


okura528.jpg

オクラも花芽がつきました。
小さな丸い水滴のようなものが確認できますでしょうか?
これ触ったらヌルっとします。すでにオクラっぽい。


sisito528.jpg

左がしし唐で、右が甘長唐辛子。
こんな風に生っていくんですね。観察するだけでも面白い。


gomanoha528.jpg

ごまの葉。
去年だったか、未平さんがプランターで育てて醤油漬けにしてたので
私も倣いました。もう随分大きくなったので収穫してもいいでしょうね。
紫陽花とよく似てるね。


aosiso528.jpg

これは毎年育ててる青紫蘇。
こちらもスクスク大きくなって私の手の平サイズになりました。
手前にポツネンとあるのは唐辛子。つぼみがつきましたね。


tomato528.jpg

今年は黄色と赤色の2種類のイタリアンミニトマト。
デルモンテのトマト用の土を買って土の入った袋の中に植えつけました。
気温が低い頃はなかなか花芽がつかなかったんだけど、ここ暫くのお天気で
沢山の花を咲かせています。これは最初に咲いた花になったトマトです。
いつも虫や病気にやられて収穫率は悪いけど、今年は幸先がいいようです。


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クレソンの水栽培
またIXYが行方不明に。(笑
今度は大事に直しこんでました。心ここに在らずのような按配ですね。
やれやれ。

チカゲがまた時々落ちるようになったので、新しくPCを買いなおしました。
「チカゲ7」と命名。OSがWindows7になったから。
ベタだと子供に笑われたけど、長年連れ添ったチカゲに敬意を払って。
チカゲはお姉ちゃんが分解するというので持って行きました。
外付けハードにデータを移して入れなおし、フォトショなんかのソフトも
再び入れなおしたり、引越しは面倒ですね。
それでもやはりWindows7は便利です。

そう言えば、面白いことがありました。
うちの子供たちがPCを触ってると「重いな~誰かが使ってる」とよく言います。
ご近所になった兄が新しくPCを買ったのですが、回線もまだ引いていないのに
まんまと立ち上がりました。それってうちの回線で?
高齢の方が多いのでPCがご家庭にあるかどうかは定かではないのですが、
ご近所の全てにケーブルが引かれてるのは確かで、それもまんまの訳かな?
あとはメーラーが使えたら、その方向で。(笑



si5232.jpg

すでに花はほぼ散ってしまったのですが、シークワーサーはこんな感じで
沢山の花をつけました。


si5231.jpg

ミツバチがやってきて受粉中。ありがと♪


le523.jpg

マイヤーレモンの花。
沈丁花のような匂いが立ち込めています。
この芳香がミツバチを呼ぶのでしょうね。


kure523.jpg

最初の頃に咲いたクレマチスの花は薄い紫色で、ハンショウヅルと
さほど色の差異がなかったのですが、最後に咲いた一輪はこんなに
綺麗な色になりました。
記憶が確かなら「るりおこし」という名前がついていたと思います。






kureson5231.jpg

kureson5232.jpg

クレソンの水栽培。

4/27の記事で風流人さんからいただいたクレソンの記事をアップしましたが、
食べたあと、幼葉や茎を水栽培してみました。

ハイドロボールを良く洗い、一度熱湯消毒してから苗用のザルに入れ、トロ箱に受け
ハイドロボールがひたひたになる程度に水をはり、(水は毎日替えてます)一週間に
2回ほどハイポネックスの液肥を与え、2~3週間でここまで成長しました。
最初は窓辺に置いていたのですが、どうも光量不足な感じなので屋外に出しました。
屋外では必ず虫がやってくるので世話が面倒なら網をするのも一考かもしれません。

苗用のザルは100均などの目の細かいザルでも代用できます。
スーパーなどで買ったクレソンの茎を栽培する時は、小さなザルと受けるボウルを
セットして窓辺などに置いてもいいですね。


mituba518.jpg

隅には三つ葉も挿してみました。
頻繁に三つ葉を食べるので、根から4~5センチのところでカットし、根の付いた
スポンジごと水に挿しました。
発芽しない茎は淘汰されるので都度に取り除いてやるといいでしょう。
以前はそのまま土に植えていたのですが、こちらの方が成虫が早いようです。
2~3回の吸い口に芳香を与えてくれる程度には十分な量かもしれません。


明日はこのクレソンを使ったスープなど。


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煮干し出汁
IXYが出てきて以前のスープ作りの画像が使えるようになったので新しい画像と
合わせて載せてみたいと思います。
右のHALの参考書のリンクにもある辰巳さんの「いのちを支えるスープ」の本を
ご覧になれば早いのですが、作りながら感じたこともあるのでお付き合い下さい。

大分県臼杵市の出身である不世出の作家「野上弥生子」をご存知でしょうか?
「秀吉と利休」でその名をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
野上弥生子は酒、味噌、醤油業(現フンドーキン醤油)を営む代屋古手川家の
長女として生まれました。数年前、臼杵にある記念館を訪ねたことがあります。
うちの娘が生まれた年にちょうど100歳で亡くなりました。
教養の深さと広さ、そして亡くなるまで自分のことは自分でしたという気骨さ。
辰巳さんの本を読みながら、この老媼をふと思い出したのです。

野上弥生子はかの谷崎潤一郎にすら「こんな御座なりを書くほか書くものがなく
また書けないのなら、断って遊んでいればよい。」と、文句をつけたといいます。
誰も頭があがらなかった。
辰巳さんの本を読み進めると既存のレシピ本にないきっぱりとした物の言い様が
目から鼻に抜けるようで小気味の良さすら感じます。

「食に対する責任は男女老若を問わず、わがまま、怠惰はゆるされない。
何事か成しえたい志を持つ人は日本の出汁くらい楽々ひけるようでなければ
その志はむなしい。」

明治、大正の時代を生き抜いて来られたお二人の老媼の生き様に何がしかの
共通点を感じたようなことです。
生業も生活も、また一椀の汁さえも日々疎かにしてはならぬという事でしょう。




inochi1.jpg

沢山の汁物、スープが系統だって載せられてるのですが、常時煮干しと玄米を
使う私にとって、とても興味深い出汁のひきかたがあったので先ずそれから。

煮干(いりこ)の下ごしらえから。
生協で大袋の企画があったので注文しました。長崎の片口煮干270g入り。
量が多いので手間と時間がかかります。TVを見ながら気長にやりました。

①煮干は光沢があり良質なものを。(油焼けしたものは絶対だめ。)
②買ったらすぐに、まとめて下処理しておく。
先ず胴と頭を分け、はらわたと頭のえらを取り除き、胴はふたつに裂きます。

この下処理は買ったら先ずやることで、次に煎るという行程は改めて別の日に
やってもいいそうです。その時は冷蔵庫で保存します。
私は乾物は全て冷蔵庫に保存しているのですが、辰巳さんは乾物ほど酸化を
防ぐために冷凍庫しまうほうがよいと書かれていました。
余談ですが、使いかけの小麦粉も冷蔵庫に保存することをお奨めします。
空中に浮遊するダニの恰好の餌になり、食べるとアレルギー症状を引き起こす
場合もあるそうです。



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inochi5.jpg

次に胴と頭を乾煎りします。

火の通り時間が違うので胴と頭は別々に煎ります。
厚手の油気のない鍋で極弱火でで煎っていきます。
私は5層鍋の平鍋でじっくり煎りました。

煎った胴の方は香ばしくて、これだけでとっても美味しい。
小さな子供さんのおやつにもいいですね。


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煎った胴と頭ををミルにかけます。ミルがなければ擂り鉢で。
私も子供達が小さな頃、はらわたを取ってミルにかけお味噌汁の
出汁としていつも使っていました。
煎るという作業は考えつきもしなかったですね。
煎ることで臭みが抜け、エキスが滲出するとのことです。


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左がミルにかけた煮干。
容器も大きいのですが、あんなに沢山の煮干が粉にするとこんな感じです。

※右は玄米を煎ったもの。(これはまた後日にやり方を載せます。)


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煮干し出汁のとり方

材料
水:10カップ(7+3カップ)
昆布:5センチ角6枚
干ししいたけ:大2枚(小なら4~5枚)
上記で作った煮干しの粉大さじ3

作り方
①鍋に昆布、しいたけ、水7カップを入れ、約1時間おきます。
②昆布としいたけの鍋を弱火にかけます。
同時に煮干しの粉の鍋(水3カップ)も弱火にかけ、煮えがついて2~3分したら
コットンペーパーを通して漉しながら昆布としいたけの鍋に移します。
③②の鍋を弱火で数分煮て、味をみてよい加減になったら昆布だけを
取り出します。

保存はしいたけごと瓶に入れ冷蔵庫へ。
しいたけは薄切りにして汁の実などにして早く使い切ります。
鍋の中のしいたけは義兄が裏山で栽培して天日干しにし送ってくれた
巨大な一枚を入れたものです。
昆布も同様に煮物の具材に使うと全て無駄がなくなりますね。


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ちなみに漉すときに使ったコットンペーパーです。
日清紡さんのコットン100%クッキングシートといいます。
辰巳さん推奨のものですが、既に兄が入院している間に注文していました。
一枚のコットンシートは洗って何度か使用することができます。
箱で買うととても安く、送料も無料だったので。
どれだけスープを作ったら無くなるんでしょうね。ヌラクルチンもできます。


kenchin1.jpg

この煮干出汁は実だくさんの汁ものや鍋物に向いているそうです。
けんちん汁を作りました。作り方は端折ります。

煮干出汁を作った時のしいたけ、里芋、ささがきにして茹でた牛蒡、豆腐、大根、
にんじん、はねだしこんにゃく、松山揚げ、白ねぎ、舞たけなどが入っています。

胃のない人には逆流をしないために汁は少な目にしました。
うちの末娘は沢山食べれないので、この手の実だくさん汁物が苦手なんですが、
何故かもくもくと食べていました。
そして、しいたけ嫌いももくもくと食べ、胃のない人も晴れて完食しました。
何のマジックがかかったのでしょうね。
ただひとつ言えることは、ひと口ごとに滋味深いお出汁が口中に広がって、暫し
その余韻に浸るという何とも贅沢なひと椀だということです。

またスープ作りはおいおいと。



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2011「市民ふれあい祭り」へ
連休最終日といいつつ、仕事などで我が家には連休がありませんでした。
久しぶりにお寿司屋さんに皆で行ったくらいで、ほぼ日常と変わらず。
うまいものでも食べてこいと兄にお小遣いをもらったものの、行ったのは
恒例の「市民ふれあいまつり」であります。(笑
珍しく子供も着いて行くというので久しぶりに親子で行ってきました。
3駅分2キロほどの道路が歩行者天国になり、様々なイベントや地域の方の
お店、企業や作業所、学校保育所関係のお店が途切れることなく軒を連ね
とても賑わいます。

そうそう、一昨日、アイが何故か朝からあばれておりまして、あちこちに
飛び乗り、モノを片っ端から落とすので怒ったところ、棚に居たアイと共に
失くしたはずのマイIXYが落ちてきました。
何処にあったのか詳細はアイしか知りませんが、お陰でアイはオカンに
それ以上叱られることなく難を逃れたのでありました。

そういうことで、以下IXYでお届けします。


201158hu1.jpg

意味なく伏字にしております。


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だんじり囃子の子供達。カッコイイね。


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トラックのウイングを開放して特設ステージ。
こちらも子供達のアトラクションのようです。


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午前中は曇りだったはずが、すごい日差しになり頭がくらくら。
素敵なハンドメイドのお店が出てて、手編みの帽子を2つ買いました。
子供は赤い帽子を。なかなか似合ってる。


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JAの朝市。もうすでに完売でした。


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恒例の近畿大学の留学生のお店。
ここはいつも大人気で、人が沢山並んでます。


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こちらも大人気のお店。
美容師さん達が子供達にネイルをしたり、可愛く髪を結ってくれます。
女の子は小さい時から女の子なんだなとつくづく思いますね。


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私はあちこちお店を覗いて買い物に余念がなかったのですが、父さんは
非常にお疲れで、ただただ自分的最終ゴールであるビールに辿り着く事で
一生懸命歩いてた様子。(笑
で、この炎天下でビールを3本も飲むと益々疲れると思うのですが・・・
案の定家に帰ったら爆睡。(笑) 食べかけの画像で失礼します。


201158hu10.jpg

父さんがビールを堪能したところで、子供と別れ別行動でした。
それぞれが家に到着したのも同じような時間だったのですが、
どうも母の日のカーネーションを密かに買いに行ってたようです。
帰るときにカーネーションを数本折ってしまったようでしたが、
ちょうどご近所さんに戴いた薔薇と挿したら可愛くなりました。
小さな花束でも毎年忘れずにいてくれる事が何より嬉しいです。


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