2009/11
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?九州?大分佐伯・世界一佐伯寿司編
面倒?と気持ちが萎えないうちに旅の記事を一挙載せしております。
数少ないHALブログファンの方におかれましては、(いるのか?笑)
「どこからコメントすればいいの?!」と大変ご迷惑をお掛けしてる事と
思われます。(笑) 画像だけ見てスルーしてやってください。



蒲江町を離れ、佐伯まで戻ってきました。
出たついでにと、佐伯の海鮮や名物が沢山並ぶ「海の市場○まる」へ。

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店内には地元の農産物やお魚、佐伯の名物が沢山並んでいます。
故郷が恋しくなってしまったこの大阪人は全て買い占めたい気持ちです。



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佐伯名物「ごまだし」も今では沢山の種類が並んでいます。
以前、私が作った焼きトビウオの「ごまだし」を載せたのを
覚えてくださってる方もいることと思います。
村おこし、町おこしの一環として、近年にないラインナップです。



maru2.jpg

干物類も豊富です。大きな太刀魚のみりん干しは絶品です。



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店内で「ごまだしうどん」が食べれるというので注文しました。
例の如くピンクフィルターがかかって不味そうに写ってます。
「ごまだし」というのは素焼きにした魚の身をほぐし、味噌、胡麻
みりん等で擂り潰し、うどんの上に載せ混ぜて食べるというもの。
和え物に加えても美味しいです。


gomadasiudon1.jpg

アップにすれば少しはましかな。
ごまだしは本来エソ(蒲鉾によく入ってる魚)という魚が主流でした。
今は色んなバージョンがあり、ここでは好きな魚のごまだしを選べます。
あの、はっきり言って私が作ったほうがはるかに美味しいです。(笑
多分、お味噌より魚の比率がかなり高いのが要因かと。

大阪では手に入らないエソの乾物をここで買ったので、いずれ
この愚ブログにも「エソのごまだし」を登場させることとして。



koyukizusi.jpg

ついでにお店に並んでいた「小雪寿司」も試食。
これはコンクールで一番になって一時かなり話題になりました。
蕪の甘酢漬けの下に名産のドンコ椎茸の甘煮がのって
一番下のシャリに青紫蘇が握られているというもの。
確かに美味しいけど、一つ100円はあまりに高すぎるかな。
皆がおうちで作れちゃうので、今ではさほどの人気はないそう。



さて、少々長かった旅も終わりです。
翌日、大阪に帰るため佐伯の駅にと向かうのですが、叔母ちゃんが
「あなた、お寿司食べてなかったわね!」と言います。
(叔母ちゃんの分まで蒲江で食べたけど。)
行きつけのお寿司屋さんに寄って駅に向かうことになりました。

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見た目はどこにでもある町のお寿司屋さんです。「寿司源」さん。



susi5.jpg

いきなりこんな写真が飾られていました。
あ!!!!!!!!!!!!!!!!
見たことあるぞ!
「ドバイの王様にお寿司を握りに行った人だ!」(笑
テレ東かなんかでやってた。

聞けば、もう8回もドバイに行ってるのだそう。
ドバイからのお客さんも写ってる。ほ???



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私が頼んだお寿司。左下はさよりのお寿司。
さよりは佐伯の名産ですが、お寿司で食べたのは初めて。
生のさよりの美味しさにびっくり。



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またこの鯖の分厚いこと。〆たのしか食べたことないよ!(笑) 激旨!



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さざえのお寿司。これも分厚くてコリコリ。美味しすぎて泣きが入ります。
またまた叔母ちゃんの分までほうばる。(笑
そりゃそうだね、そこが海だもの。「世界一佐伯寿司」がキャッチだもの。



susi7.jpg

叔父ちゃんの食べてたのも横から写してみました。
いちいち写真写す私をこのアマ写真家夫婦は全然不思議がらない。
「お父さん!はるちゃんが写真写すから未だ食べないで。」て言うもの。(笑
ここの大将もドバイ行きで馴れてるのか一向に平気そう。
可笑しいね。

「また佐伯のお寿司が食べたくなったらおいで。」叔父ちゃんに言われました。
で、叔母ちゃんに沢山お小遣いをもらいました。(こんな歳で・・

友達の顔を見れて、叔母たちの優しさに触れて嬉しい楽しい旅でした。
また明日からの活力になれそうです。
そうそう、家の事をしてくれた子供達と、送り出してくれた主人にも感謝して
また美味しいご飯を作ってやろう。


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?九州?大分佐伯蒲江編
蒲江町にはマリンカルチャーセンターという施設があります。
以前、叔父叔母の写真を飾った二人展というのが常設されていました。
もう二人ともそれに写真を供する気力体力も衰えたようで辞めたそう。

温暖な入り江の蒲江はマンボウが迷い込んできて、それを一時的に
保護しています。5月6月にはマンボウのプールに50匹60匹という
可愛いマンボウがプカプカ泳いでいます。
以前カルチャーセンターを訪れた時にプールで餌をやったのですが、
ゆっくり近づいてきて、おちょぼの口をパクッとあけてくれます。
そののんびりとした仕草が何とも言えず可愛いのを覚えています。
そのカルチャーセンターに行く前に蒲江の道の駅に寄ってみました。



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養殖された緋扇貝は有名で加工もされていますが、この道の駅では
生きたまま買うこともできます。味は帆立とそう変わりません。



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蒲江で獲れた魚介類、渡り蟹も沢山ありました。
ここで叔母が佐伯の名産や海の町ならではのお土産と子供達にと
色んなものを買ってくれました。



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看板を見て叔父ちゃんがソフトクリームを食べたいというので買いました。
伊勢海老ソフトというのがあり、伊勢海老がどんな風に入ってるの?と
聞くと「全体に入ってます。」と言われ、伊勢海老がゴロゴロしてるのかと
恐る恐る注文すると生地に練りこんであるだけでした。(笑
伊勢海老がゴロゴロしてたら生臭いやん。この旅2度目のソフトクリーム。



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マリンカルチャーセンターは宿泊施設もあり、ここで一泊しました。
中に入るとマンボウの巨大なオブジェが迎えてくれます。



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予約しておいた部屋から見た蒲江の海です。
入り江になつているのが分かるでしょうか?とても綺麗な海で
近年はサーファーで賑やかなのだそう。夏には海水浴も楽しめます。



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お風呂から上がっていよいよご飯。
今、宮崎県延岡市と大分県佐伯市では伊勢海老街道という
キャンペーンをやっていて、ここマリンカルチャーセンターでも
伊勢海老のフルコースがいただけます。
保養施設のようなところなので少しずつ出てくるわけではないですが
それでも伊勢海老のお刺身、伊勢海老の焼き物、伊勢海老の唐揚げ
お寿司、お刺身、カルパッチョ、天麩羅とすごい量です。



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お刺身をいただいた後はお味噌汁に。
後で茶碗蒸しやらデザートのメロンまで出てきて食べ切れませんでした。
といいつつ、叔母ちゃんのお寿司は私が全部たいらげ。(笑
カンパチがコリコリ音を立てるよ!コリコリのカンパチって!(笑

関西では伊勢海老の踊りと言って小さく切って海老の殻に載ってきますが
ここのは大きな切り身がどんと載っています。

この辺で撮る写真にピンク色が入るのに気がついてたのですが、
家に戻ったときにデジカメを確認すると、ピンクフィルターの設定に!
知らないうちに押してしまってたんでしょうね。
山の景色を撮った写真も杉の木がピンクだったのはこのせいです。(笑
なので、この伊勢海老も、旅の全ての写真はピンクモードになってます。
もちろんお味噌汁もピンク味噌。フォトショで加工しても無理でした。



takahira.jpg

翌朝、叔母の家に帰る前に高平という高台に足をのばしました。
ここはハングライダーの大会があるところです。
ここから下まで飛ぶなんてね。考えただけでもぞっとしますね。(笑



imosoft.jpg

カルチャーセンターや道の駅でスタンプを押したものを貰ったのですが
キャンペーンでパンフのソフトクリームマークのついたお店に提示すれば
もれなくソフトクリームが貰えるという仕組みになってるのだそう。
この高平のお店でお芋ソフトなるものをいただきました。

この旅、3度目のソフトクリーム。人生で一番ソフトクリームを食べた日々
しかも、高千穂牧場でも、この高平でも寒さに震えながら。(笑


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?九州?大分佐伯蒲江編
叔父さんの運転する車で大分県最南部に位置する佐伯市の蒲江町へ。

車社会になる前までは陸の孤島と言われていた場所で、それだけに
開発から遅れ農業と漁業が主の町です。開発から遅れた分だけ自然が
多く残っており、町の周辺は日豊海岸国定公園となっています。
風光明媚で、豊後水道の潮流がはこぶプランクトンの豊富な場所であり
海は魚の宝庫であり、太公望のあこがれの場所でもあります。
(蒲江町観光課のHPより)


ここは私が結婚するまで私の本籍になっていた場所でもあります。
といっても、物心ついた時はHAL家は佐伯の賑やかな所に住んでました。



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行きたかったのは西河神社。
かのガラクタ整理の折、ナチュラルな神棚を日曜大工で作ったのを
覚えてくださってる方がいらっしゃるかと思います。
実は我が家の神棚にはこの神社由来の氏神様がいらっしゃいます。

神社の鳥居の後ろにあるのは巨大なムクの木です。
樹齢300年以上あるそうで、天を仰ぐばかりの大きさです。



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太い根幹を見てもその歴史を感じますね。
叔父叔母はこの張った根幹を激写していましたが、何を感じたんでしょ。
へっぽこカメラマンには分かりません。(笑



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このムクの木の側にある立看ですが、非常に歴史が分かりますね。
以前、西河神社を訪れようとした時、お墓で90歳のお婆さんに出会い、
この西河神社のことを全くこのように語ったのを覚えています。
お婆さんは落人(おちゅうど)という表現をしていました。その落人が
この村を作ったのだと言っていました。



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鳥居をくぐり石段を登ると小さなお堂の西河神社があります。
その神社にこの一対の像があるのですが、神社に像というのは一体
何を意味してるのでしょうね。それがいつも不思議です。



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またムクの木の横を通り帰ります。さて、今度はいつ来れるのでしょうか。



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その西河神社を車で少し行くと、ご先祖様のお墓があります。
かなり古いもので、その形から有形文化財に指定されています。
この間来た時は観音開きの扉が未だ片方残っていましたが、
風化して壊れたようで傍らに残骸を積んでありました。
佐伯蒲江と言えば、キャノンの御手洗さんの出身でも有名ですが
御手洗家のご先祖様のお墓もうちの石殿と酷似しています。



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これは側面から撮ったもの。蓮華の浮き彫りもほとんど風化しています。
以前、ここに美しい女性の横顔が写ってたけど、今日は大丈夫。(笑



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今更名前を隠すこともないけど一応消しておきます。(笑
この文化財のお墓の横には近年亡くなった一族のお墓もあるのですが
一体どのくらい前のご先祖さまがこの石殿にいるのかは分かりません。

この後、蒲江の道の駅に寄り、マリンカルチャーセンターへと。


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?九州?大分佐伯編
霧島神宮駅から特急にちりんに乗って大分佐伯まで3時間半。
佐伯駅の改札で叔母と叔父がで待っててくれていた。

叔父はガンを患い、ここ2年ほど治療に専念、叔母も足の血管が細くなり
病院に通いながらあまり無理をしない生活を送ってるのですが、それでも
二人の元気な様子に安心しました。
私は小さい頃からこの聡明な叔母が大好きで、こんな歳になっても事ある
ごとに電話しては二人で延々とお喋りしています。
何故か私の名前には叔母の名前の一文字が入っていて、この一人娘を
叔母のように聡明な子にと親達の切なる願いが込められてます。(笑
九州と大阪は遠いからなるべく顔を見にこなければと思いそのチャンスを
作ってくれた九州の友人たちにも感謝です。

夕方7時には着いたので佐伯のお魚が入った心づくしのお鍋をいただき、
誰も日本酒を飲まないので貰い物という新潟のお酒を一人で飲み、(笑
心も身体もほっこりして、とっても幸せな気分だった。




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翌朝叔母の家でいつものように5時に目覚めると未だ誰も起きてない。
前夜に叔母がお米を研いでザルにあげていたのを思い出し、
それを炊飯器にセットして、IXYを片手に外に出た。
前日の雨が上がり、朝靄に包まれた山々はまるで墨絵の世界のよう。
私のようなへっぽこカメラマンもそれを一枚の絵にするのは容易で、
なんだか嬉しくなって近所の人に怪しまれないように歩き回った。(笑



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うまい具合にカラスが飛んできて木に止まった。
恐ろしいくらいの静寂にカアカアとカラスの鳴き声が響き渡る。



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叔母達が暮らすこの町は車で5分で賑やかな駅前に出るのだけれど
こんなに木々に囲まれているのが不思議だ。

写真を撮って戻っても誰も起きてくる気配がないので、新聞受けから
新聞をとり、暖房を入れて一人ゆっくりと過ぎる時間を楽しんだ。
一時間ほどして従兄弟が起きてきて炊いたご飯を仏様にあげていた。
「夜中に目覚めると寝つきが悪いらしく朝起きるのが遅いのよ。」と、
叔母達のことを教えてくれた。
9時頃に叔父叔母が食卓に現れた。
「あら、はるちゃん早いわね?」だって。(笑

前日に釣った鯵を沢山貰ったので、それを焼いて暖かいお味噌汁で
温かい朝食をいただいた。
叔母は湯布院の温泉に行こうかと言ってくれたが、温泉より此処で
叔母達の生活を感じながらのんびりしたかったので丁重に断った。

じゃ、近くをぐるりと廻って散策しようと二人でカメラを持って出かける。
叔母は昔、神保町の出版社で編集者をしていた。
その頃からカメラをやっていて一眼レフ歴50年のつわものであります。
叔父も定年後に叔母からカメラを習い、素養があったのか、
私が前回訪れたとき、なんと二科賞の大賞をとり新聞にでかでかと載り
お祝いの電話がひっきりなしというところに居合わせた。

そしてまた先日も最優秀賞をとり、大分中の展示会場に叔父の写真が
巡回している最中だとのこと。
叔母も入選を果たしたそうだが、愛弟子の方が成績がいいので何気に
納得がいってないよう。(笑



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家から少し行くと、叔母達の山や菜園があって柿木もあちこちに点在してる。
前日が雨だったので見事な青空が覗いている。
絶妙のコントラストと空を仰いで柿木の写真を撮ると、叔母にダメだしされた。
アングルが悪いって!(笑



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叔母ちゃんちの大きな柿の木。手が届かないので鳥たちの餌になってるよう。



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一眼レフで写真を撮ってる叔母ちゃん。御年74歳、まだまだ現役であります。
そういえば、滞在中に叔母が自分がカメラを触れなくなったら全てをあなたに
譲るからと言い出した。「そんないつか分からない随分先のことを。」と言うと、
「そう?」と笑ってた。



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我が家にいつも届くカボス。もう黄色くなっています。
白菜のお漬物にもじゃぶじゃぶかけるし、酢の物もお酢を使わずカボスだけ。
都会人から見たら贅沢です。
そうそう、駅でカボス1個10円で売ってました。さすがカボスの町です。



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花梨の木。なかなかいい写真。だと私は思う。(笑



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ぜんぜんお酒に漬けたりしないのだそう。
花梨酒は美味しくないと言い切ってました。地面に放置。(笑
玄関や居間に香りのためだけにオブジェと化していました。

何故地面を撮るの?と叔母から聞かれ、答えに窮した。
う?んとね、ビジュアル的にツボだったのですが。
これがアマ写真家と元Gデザイナーの違いですね。
油絵をやっていた時も先生にこれは絵画じゃなくデザインぽいと
ダメだしされたことが。
写真だって絵を描くことだって創作には変わりないと思うけど、
やはりそれは私の感性とは別物なのかもしれない。



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竹林。逆光が入ってきれい。これもダメだしされたけど。(笑



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安納芋畑。
2年前から作っているのだそう。今年のお芋は無骨な形らしい。
何故か今、安納芋ブームで、霧島神宮のところでも売っていたので
スーツケースに3袋も入れて大分に持ってきたのでした。
ここにこんなにあるやん。どんだけ重たかったか。(笑



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キーウィの棚。
いつもダンボールにドカンと送ってきてくれます。
棚を作って20年くらいになるのかな。
何千個という単位で恐ろしい数が生ります。
キーウィ農家になればいいのにと思うけど、ご近所に配るだけ。



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私が大分に到着した日の午前に叔父さんと従兄弟で収穫したそう。
なので棚には可愛いサイズがポツポツとぶらさがってるだけでした。
キーウィは収穫してもすっぱくてすぐには食べれません。
こうして一ヶ月ここで寝かして熟すのを待ちます。しかし、圧巻だ。
写ってないけど、反対側にもコンテナや室蓋にキーウィがいっぱい。
今年は特に豊作で実もいつもよりかなり大きいです。


翌日、それでもどうしても私を何処かへ連れて行きたい叔母に頼み、
日本の渚100選に選ばれた入り江の町へと行くことになりました。


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?九州?鹿児島霧島編
あちこちで携帯の電波が届かず、家への連絡もほぼ出来ずで
やっと通じたときにショッキングな出来事が。
「オカン?!マロがまた羽毛布団におしっこしたよ!」
ごら?マロ?君ってやつは?(笑



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朝ごはん食べて宿をあとにし、Kちゃん旦那様が向かったのは
大きなお土産屋さん。あちこちに湯煙が立っていて朝靄と渾然一体。
あいにくの雨もよう。



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お土産屋さんの前に足湯がありました。
雨も降っていたし誰も入ってなかったけど、至るところにありました。
霧島神宮駅にもあったし、鹿児島空港にもあるそうです。
女性は訪れるときはストッキングなしじゃないとね。



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お約束の温泉玉子。
朝ごはん食べたばかりだけど、一応は味見しないとね。
うん、やっぱり美味しい。(私以外は誰も食べなかったけど。笑



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黒豚の荒引きフランクも食べました。(私以外は食べなかったけど。笑
とっても肉々しい。この辺りで雨と寒さで写真を撮る意欲が薄れてます。



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これは野々湯温泉で買った急須。
泊まった宿に陶器が展示されてて、面白いものが沢山ありました。
鹿児島といえば薩摩焼だけど、これは創作っぽいね。
いつも一人飲んでるルイボスやジンジャーティにちょうどいいと思って。
とても素敵な大皿もあったんだけど、旅の途中なので断念。
Kちゃんは可愛いお魚の形のお皿を二つ買いました。


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このお土産屋さんで買った「醤油の実」。
茹でたか蒸したかの大豆を醤油で漬け込んであります。
愛媛の義母がいつも自家製を送ってくれてました。
愛媛スラングで「ショイノミ」。(笑
主人の大好物でもあります。でもこの後、大分の叔母に
聞いたらやはり「ショイノミ」と言うのだそう。
何気に愛媛と大分は接点が多いのですよ。
期待してなかったんだけど、これがとっても美味しい!
温かいご飯にのせると最高です。


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何故か豚足塩コショウ味も買い。豚足は塩コショウに限る!(笑
あと、鹿児島の県民食「豚味噌」に漬け込んだにんにくも。
これは3つ買ってお土産にしたんだけど、とても好評でした。


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オリーブ入りハーブソルト。
見た瞬間嬉しくて速攻買いましたが、これはなんと小豆島産。
何ゆえに小豆島から霧島に渡ったんだ?(笑



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マダムH姫が紅葉紅葉??♪と感嘆するので撮ってみましたが、いかんせん
お天気が悪すぎる。寒さで手がかじかむ。



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高千穂牧場。写真はこれっきりしかありません。
雨も強くなって牧場内のお店で買い物をしただけ。
チーズ、バター、牛乳、チーズケーキあらゆるものが並んでいました。
欲しいものがいっぱいだったんだけど、私は冷蔵ものが買えないので
せめてもとソフトクリームを買って食べてみました。
牛乳の味が濃くて甘さ控えめの美味しいものでした。
震えて食べたけどね。(ここでも私だけ食べる。笑
みんなはバターとか買ってたけど、美味しかったのかな?



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調べてくれてリピーターが多いというお蕎麦屋さんに入りました。
道路わきにポツンとあるのですが、お昼の戦争が終わった後のようで
沢山の片付けの最中を見れば人気のお店のようです。

美味しく見えてないですが(笑)、6種類の出しで取ったという汁は結構濃厚。
鰹節だけじゃなく他の魚系の味がきっちりします。
載っているのは海老とムカゴの天麩羅。ムカゴはいつも食べるものとは別物
むっちりしてて、こんな美味しいムカゴは初めて。
蕎麦は小麦粉が入ってないと推測されます。きっと十割蕎麦だ。



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私ひとり大分に向かうため、みんなに霧島神宮駅まで送ってもらいました。
このとき、雨マックス。
H姫とR姉さまは鹿児島中央まで戻り、向田邦子展を見ると言ってました。
こうして画像をアップすると霧島神宮駅は鳥居の形をしてたんだね。
今知ったよ。(笑

Kちゃん仲良し夫妻、大好きR姉さま、いつも綺麗なH姫、お世話になりました。
酒飲みの大食らいの私をいつも優しく迎えてくれて有難う。
またそう遠くないうちに遊びにいくからね。宜しくお願いします。



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こうして私はひとり列車にのり、大分佐伯へと向かうのでありました。
移動が多いからと持っていった3冊の本も全部読むことができました。
これも久しぶりの長旅のお陰です。


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