2009/08
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大阪人の府民食?
この間、書店に立ち寄った時、有馬稲子さんが載った雑誌を見かけ、
何の記事だろうと読んでいくと、暮らしを小さくした方達の特集でした。
有馬さんは500坪の豪邸に暮らしていたのを150坪ほどに縮小し、
そして今はケア付きのマンションに1人暮らしていらっしゃるとのこと。
さらさらと立ち読みしただけなので、全てを覚えてはいないのですが、
物を整理して、暮らしを小さくしたとき、とても生き易くなったとのこと。
物を持たないことの清清しさ、物から開放されたリラクゼーション。
元より物欲はなかったそうです。

「夏羽織一枚残して死んだ」という雑誌の記事を読んで共感されたのが
きっかけだそうです。
「起きて半畳、寝て一畳」の生活でいいのではないかと思われたとも。
その下の句には、「天下取っても二合半」と続きますよね。
栄華を極める天下人と言えども、せいぜい二合半の飯がお腹に入ったら
上等でしょう。(と、私は解釈してるのですが。)
死ぬときは身体ひとつ、何をそんなにじゃらじゃらと物を溢れさすことが
ありましょうや?と、ガラクタ整理人と化した私も有馬稲子さんの生き方に
共感した次第です。(笑



小茄子の辛子漬けの残りの酒粕があったので暑いけど、粕汁。
実は粕汁だけは食べれませんでした。
冬寒くなると、「今日は粕汁にしよう。」とみんなが口々に言います。
酒屋さんがビールを届けてくれる度に酒粕のオマケつきで、
結局冷蔵庫に溜まって、ご近所にもらってもらうのが通例でした。
残業して軽く何かを出前してもらうと、粕汁のオマケつきとか、
どんだけみんな粕汁が好きやねん?と内心思い、食べない私に
粕汁が嫌いやなんてと、変わり者扱いで。(笑
きっと大阪にきて最初に食べた粕汁が美味しくなかったのかも?

寒い地方でも粕汁はよく食べられていることと思いますが、
私的には大阪人の府民食はお好みじゃなく粕汁だと思ってる。(笑
作り方は普通に知ってるんだけど。


kasuziru.jpg

意を決して作りました。

美味しいよ。普通に。(笑

子供もちゃんと食べてる。だけど、夫君はひと口でやめた・・(笑
この日は大根、人参、牛蒡、エノキ茸、鮭、隠し味に豚肉。
昆布と鰹節で出汁をとり、根菜を先に煮て、一口大にした鮭には
熱湯をかけて霜降りに。
酒を加え、全てが煮えた出し汁を器にとり、酒粕、味噌を加えて
バーミキサーで攪拌してからお鍋の中へ。
やっぱり、最初に食べた粕汁があかんかったんかな?とつくづく。



iwasi.jpg

鰯の梅ポン酢煮。

先般作った梅ポン酢で鰯を炊いてみました。
鍋に酒、みりん、きび砂糖、梅ポン酢を煮立たせ、鰯を並べます。
生姜、梅ポン酢の中の梅も加えて、少し強めの火で煮ていき、
途中反対に返して煮上げます。

やはり梅からかなりの酸味だ出ていて、酢醤油煮のように
仕上がりました。これなら鶏肉を煮ても美味しいことでしょう。

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テーマ : きょうのご飯
ジャンル : グルメ

塩漬けきのこのミルクスープ
ああ、記事を書いたらみんな飛んでしまった。
メンテ中だったそうです。(TT) 気をとりなおしてっと・・

ここ2日ほど涼しいですね。
夏の間、糠床はジップロップに移して冷蔵庫に入ってますが
糠床をかき混ぜると冷たくて手が凍ります。
妙な場面で気温を感じるという按配ですが、
そう言えばいつのまにか蝉たちの声がしなくなりましたね。



kinokosioduke.jpg

これは3日前に塩漬けしておいたキノコです。
しめじ、椎茸、えのき茸が1キロ位入ってるかな?
こちらではバラのしめじが500gで300円位で売られていて
でも、石鎚がないのでそうそう日持ちがしません。
↓の記事にある「ベジダイアリー」にきのこの塩漬けが
載っていました。
きのこは熱湯に10秒ほどくぐらせてザルにとり保存瓶に
移します。茹でる前に重さを量り、総重量の5%の塩を
入れて混ぜます。熱がとれたらフタをして冷蔵庫へ。
1週間ほどで使い切るようにします。
安いときに沢山買って保存しておいたら使い回しが
利きそうですね。


kinokomilk_20090826093754.jpg

「きのこのミルクスープ」

この塩漬けきのこを使った色々なバリエーションでスープが
紹介されています。
この間豆乳スープを却下されたので(笑)、今日は牛乳で。

温めたフライパンでにんにくと玉葱のみじん切りを炒めます。
スライスして水に浸けておいたジャガイモと塩漬けきのこを
炒め合わせます。
きのこは半量の500gくらいを使いました。
そこに牛乳を加え、弱火で10?15分ことこと煮ていきます。
(弱火じゃないとぶくぶく分離しちゃうからね。)
味を見て足りなければ塩を足し、胡椒も挽いて整えます。

いつものようにコーンスターチや小麦粉でとろみをつけても
かまいません。


buiyon.jpg

生協で野菜だけで作ったブイヨンがやっと届きました。
重宝してたのですが、なかなか企画されなかったので
今回は買い込んでおきました。これを隠し味に。
きのこと野菜だけのスープですが、美味しかったです。



karasiduke.jpg

「小茄子の辛子漬け」

先般作った小茄子の塩漬けがまだ沢山あるので辛子漬けに。
粉辛子、酒の粕、きび砂糖、塩、隠し味に醤油少々。
これをよく練り合わせて、ビニール袋に入れ、水分を絞った
小茄子を入れて袋の上から揉んで空気を抜き、ビニール袋の
口を絞り、圧を軽くかけます。冷蔵庫へ。
一晩経てば食べれるようになりますが、2日くらい置くと、
辛さが柔らぎ、茄子からも水分がでて発酵も進み、ちょうど
いい塩梅になります。
それでも辛い、辛いけど病み付きになりますね。

茄子は下漬けせずに、塩もみしてから同じ要領で漬けることも
できます。


nukaduke.jpg

「ちこたん胡瓜の糠漬け」

この間、ちこたん胡瓜のきゅうり味噌を載せましたが、
残りは糠床に沈めておきました。
やはり何をしても、ちこたんはジューシーです。(笑

それと、大根を糠漬けにするときは半割りにして、
切り口を上に向けて陰干しをしてから漬け込むと
甘くて歯ざわりのいい仕上がりになります。
私は朝干して夕方に取り込みますが、数時間でも
いいと思います。
甘いけど夏大根の辛さもあり、とっても美味しいです。

テーマ : きょうのご飯
ジャンル : グルメ

秋刀魚のマリネ、ポテトと焼ハムサラダ
ガラクタ整理であちこちが整然としてくると、他にも目が向くという連鎖。

我が家には神棚があるのですが、既成の小さな棚なので地震でもきたら
落ちるんじゃないかと危惧しながらも長いこと放置のままでした。
土曜日に主人を連れてホームセンターへ。
色々比較しながら材料を買い込み、日曜日の朝から大工仕事です。
いえ、主人じゃなく私が。(笑
私は何のとりえもないのですが、子供のときから図画工作は大得意で、
ラックなんかも自分でデザインして作り上げます。
我が家のトイレには私が描いた魚が泳いでいます。(笑

一応主人はあれこれ助言しようとしますが、ほとんど聞きません。(笑
力技はかなわないけど、実用性だけじゃなく見た目も重視して欲しいよね。
そんなことで、大きな安定感のあるナチュラルな神棚の出来上がり。
(ナチュラルな神棚って・・)

懸念していた事柄が一つ一つ消化されていくと心が安定しますね。
忙しさに感けてお座なりにしていた事の何と多いことよ。
まだまだHAL家のガラクタ整理は続くのであります。



sanmamarine.jpg

「秋刀魚のマリネ」

以前にイワシのマリネを載せたことがあります。
その秋刀魚バージョン。旬の秋刀魚が出回ってきましたね。
きれいな銀色に光って、お刺身でもどうぞと書いていたので
2尾を買って下ろしました。

三枚に下ろした秋刀魚は適宜に切り両面軽く塩をします。
裏の部分を上にして、ひたひたにレモンを絞り冷蔵庫へ。
暫く置いて色が白くなったらオリーブオイルをかけ再び
冷蔵庫で冷やします。
食べるときにパセリや赤玉葱のみじん切りをのせます。
下ろしながら、摘まんでみると新鮮でコリコリしてました。



potehamu.jpg

「クラッシュポテトと焼ハムのサラダ」

お盆に旭屋書店で立ち読みした塩振りサラダというのを
載せましたが、すごく新鮮な切り口のベジ本だったので
やはり送ってもらいました。
「ベジダイアリー」というタイトルの本です。
それを参考にして作ってみたサラダです。

ジャガイモは皮を剥いて4つ切りにして、ひたひたの水で
茹でていきます。
茹で上がったらクラッシュしてオリーブオイルと塩を加えて
サクッと混ぜ合わせます。
本編は塩のみでしたが、少し物足りないので荒挽き胡椒
レモン、マヨネーズを加えました。

生ハムは弱い火でじっくり焼いて油を出します。
カリカリになったらキッチンバサミなんかで適宜な大きさに
切ると壊れないでいいですね。

末娘は自称他称のイモ系大好き人間ですが、美味しい!
と、てんこ盛りにおかわりしてました。
とてもシンプルなポテトサラダですが、目先が変わるとまた
美味しく食べれますね。

テーマ : きょうのご飯
ジャンル : グルメ

ガラクタ整理の続きとゴーヤ炒め
gon.jpg 子供の宝物は何故か 「ごんぎつね」。

先般よりの家のガラクタ整理も体力不足で小休止な状態でしたが、
久しぶりに子供の部屋を覗くと、俄然闘志が沸いてきました。
広いと思っていた部屋も物が増えすぎて足の踏み場もありません。
本棚から溢れた本は床に直積みにされてて、引越し前夜みたいな
様相を呈しています。
溢れた本を収納するには使ってない物を捨てるしかありませんね。
最近思っていることは収納庫を増やさない。ただ捨てるのみ!

ご近所の仲良しおばちゃんのお嫁に行った娘さんの赤ちゃんは、
今月でちょうど一歳になります。
綺麗な絵本だけ選るから、いらないか聞いておいてと頼んでたら、
そっちで選別しないで全部持ってきて欲しいとのこと。
この間まで幼稚園の先生だったので、自分の目で見たいのでしょう。

ボロボロになったもの、どうしても置いておきたいという思い出の本を
省いても大きなダンボール4個分にもなりました。
おばちゃんはその一冊一冊に目を通したとのこと。
この絵本の山は即ち我が家の子供の歴史でもあり、自分の孫と
オーバーラップして感慨深かったそうです。

絵本の山を見て、「塾にも行かんと行きたい大学に行ったと思ってたら、
こんな小さい時から教育ママやってんな?てお父さんと話しててん。」
そう言われて、意外な言葉に大笑いしてしまいました。
教育ママどころか放置ママやけど、処分する筈のものが、こうして、
喜んで引き継いでもらえると本当に嬉しいものですね。
今日の早朝、おばちゃんはダンボール4つを車に乗せて娘さんの所へ。
大事に読んであんたの孫に返すようにするからって。
そんな心配は無用です。(笑



ageninniku.jpg

揚げにんにく。

ご近所の菜園の方からにんにくをいただいたので、
カマタさんのレシピを思い出して、揚げてみました。
本家はにんにくの皮を剥いてから素揚げしますが、
皮付きのほうが楽しいかなと小分けにして揚げました。
ただし、皮付きは弾くことがあるので、少し切れ目を
入れてあげなければなりません。
焼塩を添えてホクホク美味しいお酒の肴になります。
お仕事がお休みの前日限定ですが。


goya.jpg

ゴヤーと高菜の炒め物。

先般からゴーヤを沢山いただきます。
小ぶりながらも皆さん上手に作られています。
以前はザーサイと合わせたものを載せましたが、
今日は高菜漬けで作ってみました。

ベーコンは角切り、高菜漬けは水に放って
塩分を少々抜いてから適宜に。
ゴーヤはワタをきれいに取りスライスして
塩を入れた熱湯に数秒くぐらせザルにとり
そのまま冷まします。

先にフライパンに胡麻油を温めベーコンを焼き、
高菜、ゴーヤを加え、塩コショウ、きび砂糖少々、
仕上げに出し醤油で香りを足して完成。
ご飯にのっけて食べると美味しいですね?


koya.jpg

高野豆腐の炊いたん。

大分から送ってもらったドンコ椎茸と炊きました。
最近の若い人はあまり好んで食べないかな?
高野豆腐というのは私にとっては母の味なんですね。
少し甘めの出し汁に浸した高野豆腐を冷蔵庫で
冷やして出てくるというのが定番でした。

出汁は鰹と昆布と椎茸の戻し汁でしっかり取って
温めて調味し、そこに高野豆腐を入れて煮しめます。
子供たちも大人になってよく食べるようになりました。


kiribosi.jpg

切干大根の炊いたん。

大分のいりこと椎茸で太目の切干を炊きました。

今年は大根を沢山刻んで切干を作ってたんですよ。
カビもいかず、もう少し干しておこうと思ったところに
ベランダに出たアイが大暴れして、見事に蹴散らし
オカンの苦労は一瞬で弾けたのでした。
ごらっ??!(笑

テーマ : きょうのご飯
ジャンル : グルメ

かんぱちのアラ煮
暑さがぶり返しておりますね。
今年は夏がなかったからちょうどいいなと夫君は言っておりますが、
夏あったやん!皮下脂肪の差か、燃費の差か、ただの天邪鬼か。

末娘の今日の迷言。

触ろうとする末娘にアイがガブッ!
「アイ!あんた、マロが来て株を上げたと思っていい気になったらアカンで。」
猫に言う言葉かい?何で猫とケンカするねん。
アイも一番可愛がってくれる人に噛んだらあかんやん。
孤高のお嬢ちゃまやからね、アイは。
もしかしたら、よーく似た性格なのかも、この二人。(笑


kanpati.jpg

かんぱちのアラ煮

旬なのか、かんぱちがやたら店頭に並んでます。
週一のペースでアラ煮とお刺身が食卓に上る今日この頃。

ブリも同様ですが、アラは塩をふりボールを返し暫く置きます。
次に流水で血や余分なものをきれいに洗い流します。
たっぷりの熱湯を沸かし、ザルにとったアラにかけ霜降り状態に。
血合い部分なんかが生臭くさせるようなので、この処理さえすれば
煮るときもほとんどアクが出ません。

大根は事前に米のとぎ汁で茹でておきます。
鍋にアラを並べ、お酒を8分目くらい入れて沸騰したら火を少し
弱め、アクをとります。
アクがでなくなったら生姜と茹でた大根を加えます。
5?10分ほど煮たら砂糖とみりんを加えて更に5分ほど煮ます。
次に醤油を加えて落し蓋をし、大根が柔らかくなったら完成。
強い火で一気に煮上げるのが美味しいですね。


ikasasi.jpg

これはうどんではなくスルメのイカ刺しです。
盛り付けどないかならんかえ?(笑


ikasio.jpg

いつものようにエンペラやゲソ部分は塩辛にしました。
このとき届いた生協のスルメイカは小ぶりだったので、
ワタも小さかったし、色も薄いですね。
なので今日は割りとあっさりとした塩辛になりました。
イカの塩辛作りはこちらから。


kyurimiso.jpg

生協から「ちこたん」という名の胡瓜が届きました。
ブロ友ちこたんは左にリンクしてありますが、
この「ちこたん」は、6?7センチ位の小ぶりでやたら
水分が多いです。
頭とお尻は包丁で添いで信州の赤味噌をすり込んで
冷蔵庫にしばらくおきました。
食べるときは適宜に切って。
これはいつか雑誌で見たお店の箸休めです。
残りの「ちこたん」は糠床に沈めておきました。


konasu.jpg

小さい梅干大くらいの小茄子です。
辛子漬けにしようと思ってたのですが、面倒になって
いつものように焼みょうばんと塩水で漬けました。
一昼夜置いただけなのですが、トゲトゲのあったヘタも
柔らかくなって丸ごと食べれます。
いつもの茄子とは全く違う味わいですね。

テーマ : きょうのご飯
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