2009/07
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ガラクタ捨てれば自分が見える
garakuta1.jpg  「ガラクタ捨てれば自分が見える」

某サイトに貼ってあったこの本、サブタイトルに「風水整理術入門」とあります。
今更風水?なんて思いながら、でもきっと何か意味があるに違いないと閃き、
Amazonプライムで速攻送ってもらいました。

この本は全世界で80万部を売りあげたベストセラーだそうで、著者のカレン・
キングストンさんは風水とスペースクリアリングのパイオニアで今や世界中で
名前が知られているそうです。
似非風水マニアとしては今までちっとも存在を知らなかったですね。
Dr.コパの本は沢山持っていましたが。(笑

しかし本書は「ガラクタを捨てる」ということに主軸をもってきているので、
西の方角に黄色い花を飾りなさいなんていうお決まりの文言はありません。
むしろ、スピリチュアルな部分に直接響く人生のナビゲーションのようです。

ガラクタとはエネルギーの渋滞と考え、ガラクタの整理は人生を整理する
ことと同義だと説いています。
ガラクタは別段壊れたオモチャや動かなくなった電化製品ばかりではなく
本、雑誌、センチメンタルな思い出、クローゼットの中で何年も眠っている服、
収集したコレクション、エネルギーレベルを落とす修理品と多岐に渡ります。
それらを捨てる意味、捨てることによって生まれてくる心のリラクゼーションと
大いなる豊かな空間。読み進めていくうちに気づかされる多くの真実と現実。

そしてそれは負の連鎖のように次世代の子供たちにも受け継がれていくようで、
我が家の子供たちの物の多さは即ち私の鏡でもあるようです。

先ず、本を片付けました。
コミックだけでも2000冊はあります。
私の蔵書は積読も合わせて本棚3個分。
プラス読んでもいないレシピ本数限りなし。
BOOK OFF行き決定!

ほとんど使うことのない綺麗なダイニングテーブルも「えいっ!」と捨て、
コンピュータのハード2つ、ビデオデッキ、衣類の乾燥機もついでに。
そして、次回の収集を市に頼んでチェストやらスチール棚等々を
捨てることに決めました。
まだまだ整理するものは山とあります。
こんな狭い家に不用なものがこんなにあるなんてね。驚きです。
何だか少し気が晴れてきたのも事実。(もっと早く気がつけって。笑)

そして興味深いのが、「きつくなって着れない洋服を再び痩せる日まで
と大事に保管している人がいます。」という記述。
7号のワンピースなんてありますよ。腕も入らんて!(笑
著者は「でも望みが実現することはほとんどありません。」と綴っています。
でしょうね・・
「着られなくなった服を捨てて、自分の心と身体を引き立ててくれるような
服を買ってください。そうすれば、どんな変化が起きるでしょう。
あなたは自然に体重が減るのです。」
あ、一条の光が・・(笑

おざなりにしていた様々な案件が現実の事象として現れることの不思議。
本書を手にとった時から何故か人はガラクタの整理に躍起になるでしょう。
全てを語るには長くなるので端折りますが、なかなかに面白い本です。
ガラクタを捨て、贅肉を削ぎ落とし、軽いフットワークになれますように。
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テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

ちりめん山椒と大分佐伯のお話
maroai1.jpg

ふたり並んで食事。
アイがカリカリに「鰹節かけて?」というので、
今日はスペシャルで。
(母はアイ言語がほとんど分かります。)

maroai2.jpg

マロ:「あっちの方がうまそ?」
いつもこのパターンでアイのご飯を奪取。
同じご飯にしてるのに可笑しなものです。
アイより食べるしね。
アイはおちょぼなので水を飲むのにも時間がかかりますが
マロはワンコみたいにジャバジャバ飲むんですよ。



tirimensansyo.jpg

今期3度目のちりめん山椒作り。
実山椒の備蓄がある限り作り続けますよ!(笑

大分の叔母からちりめんの詰め合わせを送ってもらったので
お礼かたがた電話をして、「ちりめん山椒食べる?」と聞くと
「大好きよ?」との返事。
大分に送るために200gほどちりめんを買いました。
別府湾のちりめんを送ってもらって、ちりめん山椒のために
香川産を買うという妙な展開ですね。

前回のちりめん山椒作りはこちらから。
この時、うっかりしてて4時間ほど日陰に放置してしまいました。
怪我の功名というやつで、パラパラしっとりの出来上がり。
ちりめん山椒は風に通すことが大事なようです。


irikoset.jpg

そうすると、また叔母から故郷の詰め合わせが。
美味しかったちりめん山椒のお礼ですって。
海老で鯛を釣ってしまった感も否めませんが(笑)、
まあ、おとんぼ姪っ子なので甘えておきます。


gomadasi1.jpg

この間、自作の「ごま出し」を載せましたが、本物が入ってました。
これが元祖「ごま出し」です。
大分県立佐伯鶴岡高校とありますね。
以前、鹿児島の「豚味噌」を載せたことがありましたが、
それも鹿児島の水産高校が実習として作ってるもので
村おこし、町おこし、一村一品に繋がっています。


gomadasi.jpg

こんなパンフも同梱されてました。
前回の「釣りバカ日誌」は我が町大分佐伯が舞台でした。
映画の舞台にと招致するために随分な苦労があったようです。
町の活性化に繋がりましたでしょうかね。
そのせいかどうか、ごま出しを作るお店も最近では増え
昔のように手軽に食べれるようになったとか。
温故知新、遠く離れて故郷の味を再認識するわけで、
地元の人たちは今更な食べ物だったのでしょうか。
何はともあれ頑張れ?佐伯!

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : 山椒レシピ 麻呂

サボテンの花
ブログの引越しは家の引越しにも似て、そうだ、ここには知り合いがいないのよね
なんて、夜の帳が落ちる頃寂しくなってしまうものです。(笑
どうも使い慣れていないので、アップロードの練習にサボテンの花でも。


saboten1_20090726005823.jpg

いつ買ったのかも忘れたほど庭の隅に追いやられていたサボテン。
花が咲くんじゃない?って言ったのはご近所の方。
たった一日で花芽がぐんぐん伸びて翌朝には咲いていました。



saboten2_20090726005906.jpg

こんな小さなサボテンにこんな大きな花が咲いて、それでも半日で萎んでしまうなんて
諸行無常のひびきありですね。
今度は何年後に咲いてくれるのでしょうか?

ぶさいく顔とコーンスープ。
朝、オリーブの木の支柱を立て直していたら、

「痩せたね?」と、ご近所さん。

「誰が??」

「オリーブの木!」

あはははは。自分でも気がつかない内に痩せたのかと。
(んなわけない。笑)

新芽が伸びて痩せてるように見えたのでしょう。

暑くても、ご飯が喉を通らないなんて言ってもビールだけは美味しいしね。




















アイのぶさいく顔。
アイを見ていると、いつもカピパラを思い出す。
威風堂々の「ぶ」顔。君はこのアップに耐えられるか?



















マロのぶさいく顔。
血の繋がりはなくても同じ種であることを認識するなあ。





















姉からとうもろこしが届きました。
去年も今年も生りが悪いそうです。
箱を開けた途端、思い切りもろこし虫がご挨拶。
アイは観察の後、パクンと食べてしまった。



















コーンスープ作り。

いつもなら生のまま作り出すのですが、今日は柔らかい
食感にしたいので、10分ほど蒸してから使います。
3本は縦に切り落とし、4本は切り落とした後クリーム状に。





















玉葱を極みじんにしてバターで炒めます。
少し透き通ってきたら粒にしたものを加え、炒め合わせます。
次にクリーム状のものを加え、牛乳(豆乳)でのばしていきます。
コンソメを加え、柔らかくなったら水溶きコーンスターチでとろみをつけ
塩コショウで味を整えて完成。

ひたすら甘いコーンスープでありました。



















残ったコーンスープでカルボナーラ風。

温めたオリーブオイルでにんにくのみじんを炒め、香りが立ったら
ベーコンを加えて炒め合わせます。
ベーコンに焼き色がついたら茹でたパスタを投入してオイルを絡ませます。
火を止め、予めコーンスープと卵黄を合わせたおいたのを混ぜて完成。
塩コショウも。

こっちもコーンが甘い。(^^;;



tag : スープ

猫らとひよこ豆のカレー&胡瓜キムチ。
大阪では部分日食が11時5分頃に見られるって言ってましたけど、
その時、急に暗くなったのはそのせいでしょうか?
暗雲が立ち込めてるのか、日食のせいなのかさっぱり分かりません。
でも今日は少し涼しくて身体も気持ちいい。




















マロは我が家にきて今日で1ヶ月と2日。
500gだった体重は1.5キロに。
本当に目に見えて大きくなっていきます。

時々、近所でマロのおばあちゃん猫と遭遇するのですが
ブルーグレーみたいな色の長毛種で手足と尻尾が長い。
尻尾をフワフワなびかせながら歩くのが印象的な猫。
じぃーっと見る私に胡散臭そうにしています。(笑



















マロのお父さんもお母さんも知らないんだけど、
この尻尾の長いのは紛れもなくおばあちゃん譲りかな。
マロは首からお尻まで30センチあります。
尻尾が20センチ、かなり長いよね。

ちなみにデカニャンのアイが尻尾25センチだから
比率としてもかなりの長さ。


















そんな2人のベストショット。
アイ1人でも窮屈なマンゴーの箱に仲良く寝てます。
「何やのん、あんたら??!」とは末娘の弁。

その末娘は、朝サンドイッチをテーブルに運んだ時、
マロと格闘してお皿をひっくり返してしまった。
一切れは辛うじて無事で、汚れたTシャツを着替えに
席をはずした時に、残りの一切れをマロに食べられ、
ギャーギャー喚きながら学校に行きました。(笑

何故か、いつもマロとケンカしてる不甲斐ない姉です。




















久しぶりにひよこ豆のカレー。
でも、カレーはこの間食べたところ。(笑

今日の材料:約4人分

合挽きミンチ肉400g
玉葱大1個みじん切り
ひよこ豆240g(一缶とか一パックが大体この量)
にんにく2粒、生姜一片はみじん切り
カレーパウダー大さじ2
酒大さじ2
ヘルメストンカツソース大さじ2(ウスターでも何でも)
きび砂糖少々

作り方:

?玉葱は粗みじん、生姜・にんにくは包丁の腹でつぶしみじん切りに。
?フライパンにオリーブオイルを暖め、生姜・にんにくを炒めていきます。
?ニンニクが色づき香りがでてきたら、玉葱を投入します。
?玉葱が炒まって透明になったら合挽きミンチを入れ塩コショウをし強火で炒めます。
?お肉の色が変ったらひよこ豆を入れて炒め合わせ、酒、ソース、カレーパウダーを
加えよく馴染んだら完成。





















胡瓜のかんたんキムチ。

この間、春キャベツのキムチを載せましたが、
残ったアミエビでかんたんキムチを作りました。

アミエビ、韓国荒挽き唐辛子、少し辛くしたいので国産の一味、
胡麻、くら昆の塩昆布少々、きび砂糖少々、青森にんにく一片擂りおろし。
それを輪切りにした胡瓜2本と合わせてビニール袋に入れ、
空気を抜いて口を絞り、一晩冷蔵庫に寝かせました。




















発酵させるのにせめて一晩は置きたいところ。
にんにくの香りもほのかで一味がピリッと効いて
即席とは思えないくらい美味しかったです。
アミエビの塩辛はだだ辛いので結構日持ちするみたいですね。
2ヶ月くらい冷蔵庫にあったかな?(笑


tag : カレーレシピ 麻呂 漬物仕事

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