2009/06
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真竹とヒネ鶏のきんぴら。
暑いですね?蒸してるので妙な汗がでてきます。(笑

我が家にきて10日目の猫のマロはかなりのやんちゃぶりです。
アイはといえば、見張ってないといけないのか、私の横で寝る事もなくなり
1階から3階へと脱兎のごとくダダダッと何度も往復してたのがおさまり
まるで別人のように大人へと変身しました。(笑

マロが思い切りやんちゃをすると、喉元を軽くガブッと噛んで諌めます。
その余りの大人ぶりに家族はかえってアイを可愛がるようになりましたね。
この間までいつも怒られてたのに。
アイにはもうひと踏ん張り頑張ってもらいましょう。




















田舎から送られてきた真竹です。
今時分から梅雨明けぐらいまで結構長く収穫できます。
皮は中華おこわを包んでたり、昔のお肉屋さんの包材だったりするあれです。
筍は掘り起こしますが、真竹は地上に伸びたのを採るだけ。
だから皮を剥いたら真っ青なのもあってちょっとびっくり。
(携帯カメラで撮ったので模様が分かりにくいかな。)



















オーソドックスに鰹煮。




















ヒネ鶏とキンピラに。

(↑の画像と何ら変わりなし。笑
ti-koさんから貰った鷹の爪は2本も入れればかなりピリ辛。
そういえば、何かのTVで辛いのが苦手な時は最初に炒めないで
途中で入れると辛さが半減するって言ってましたね。

油をひかず、鶏から出る脂でヒネ鶏を炒め、真竹を加え、
酒、醤油、砂糖、みりんで調味。仕上げに胡麻油少し。
コリコリしたヒネ鶏と真竹のカリカリがいいアゴの運動です。

さて、未だ残っているのは今夜何にしましょう。




















寂しいので、トロサーモンも置いておきます。
こんなに綺麗に撮れる事はそうそうないので・・(笑
久しぶりに包丁めっちゃ研ぎました。




















砂肝の山椒塩焼き。(山椒塩の作り方はこちらから。)

大山鶏屋さんのおじちゃんのところでいつも鶏肉は買うのですが、
「塩こしょうしとこか?」
「ううん、いい。」
「帰ったら焼くだけやで、しとこか?」

いい言うてるやん。(笑

「実山椒と煎った塩で焼くねん。」
「お、そら美味いやろ。」

この会話を何回も二人でしてます。
人の顔を見たら「ヒネあるで?」って言うくせにね。
いい加減覚えてください。(笑


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ちりめん山椒再び、新生姜の甘酢漬け。
猫ネタばかりですが、今日でマロが我が家にきて8日目。
来た時は歩くのもヨチヨチだったのが、今やアイに追っかけられて全力疾走します。
階段まで駆け上るようになりました。
動物の1週間というのは人間の10倍くらいに匹敵しますね。


















マロ7日目。
アイにゲージを陣取られたマロはトマトの箱で寝ていたのですが
寝心地が悪いのか、何度もアイの方を覗いて、とうとうゲージに入っていきました。
暫くアイの様子を伺うマロ。

この後、アイは顔をあげて奥を見やり、
マロの姿を確認するものの、再び寝始めます。

マロはほっとしたのか、アイのお尻にくっついて熟睡。
そして、眠りから覚めたアイは寝ているマロを舐め始めました。
家族みんなで固唾を呑んで見守る。(笑
アイの母性出現か?って。
















マロ8日目。
トイレを済ませたマロは再びアイの居るゲージへ。
アイはマロのお尻を舐めてやってます。

もうこれで大丈夫かと思いきや、壁際にマロを追い込んで
猫パンチ連打するアイ。もうバッシバシいきます。(笑
でもマロも日に日に強くなって、そうそう怯むことはなくなりました。

しかもヤンチャの極みで皆の足は噛み付くし、末娘は引掻き傷だらけ。
とうとうお姉ちゃんに尖がった爪の先端を爪切りで切られてしまいました。
アイの小さい時を思い出しますね。
少し大きくなるまで、また子育てだと憂鬱になりますが(笑
今度はアイが助けてくれることでしょう。





















再び、ちりめん山椒。
今度は先般作って保存しておいた実山椒の醤油煮を使います。
作るときは厚手の鍋がいいようです。今日はウーウェンパンで作りました。
調子にのってお鍋にいっぱいできてしまった。(笑
前回の茹で実山椒で作るちりめん山椒はこちらから。

*今日の材料
ちりめんじゃこ(なるべく小さいもの):300g
実山椒の醤油煮:大さじ12?18(お好みで)
醤油:1カップ(200cc)
みりん:50cc
酒:50cc

*作り方
?ちりめんじゃこはザルにあけ、ボールをセットして熱湯をかけて汚れを取り
除きます。これを2回繰り返します。

?鍋に?のちりめんじゃこを入れ、ちりめんじゃこの半分ほどの熱湯を入れます。

酒大さじ50ccを加え、中火で沸騰させ、沸騰したら軽く混ぜながら煮ていきます。
(小さなちりめんじゃこはデリケートなので身が壊れないようにします。)

?水分がほとんどなくなったら火を弱火にして、醤油200ccを加え、混ぜながら
さらに煮込んでいきます。少ししてみりん50ccを加えます。

?水分が少なくなってきたら実山椒を加え、軽く混ぜながら水分がなくなるまで
煮ていきます。(焦げないように注意します。)



















煮上がったらザルに広げ、2?3時間涼しいところで陰干しします。
私はベランダで干したのですが、虫除けにザルの上にザルで覆いました。
この干す作業がパラっとしなやかなちりめん山椒にするようです。



















実山椒の醤油煮で作ったほうが自分的には美味しかったですね。
何度も作ってるうちに味の加減が分かってくることでしょう。





















新生姜の甘酢漬け。
今年は作らない予定が、スーパーで安かったものだからついつい。(笑

1キロ少しのパック詰めだったので皮を剥いたら1キロくらいかな。
先ず、甘酢を作り冷ましておきます。
今日は内堀の酢にこの間の「はちみつレモンらっきょう作り」で残った
ハチミツ、きび砂糖、塩で作りました。

皮を剥ぎスライスして、水をはったボールにどんどん放っていきます。
少し水に浸けておいてザルにあけ、一掴みの塩を満遍なくふります。

熱湯を沸かし、そこに10秒ほど浸けてザルにあけ水分をよく切ります。
冷ましておいた甘酢に温かいままの生姜を入れて完成。
(甘酢が冷めたらフタをして保存します。)

甘酢に漬けた瞬間からどんどんピンク色になっていきます。
これは新生姜に含まれるアントシアニンという色素が、酢で酸化して、
赤く発色する性質があるからなんだそうですよ。

薄いのが好きな人はスライサーなんかでスライスするといいですね。



















漬けてからすぐにでも食べられるようになりますが、漬けたての辛い生姜を
ガリガリ食べるのって美味しいですよね。



ヤンソン氏の誘惑 VS 帆立のグラタン。















マロ6日目。
ご飯の時間は仲良く並んで食べてます。
何故か爪とぎに載ってるアイ。

でもまだアイはマロを追いかけて猫パンチいれます。
すっかりマロは怯えて萎縮気味。


















以前作ったアンチョビがまだ沢山あって、左側は手付かず。
作りすぎてしまいましたね。夏までには使い切らないとね。
アンチョビの作り方はこちらから。

何か変わったアンチョビレシピはないか検索してたら
コウケンテツさんの「ヤンソン氏の誘惑」なるレシピに
行き当たりました。



















「ヤンソン氏の誘惑」
名前の由来は19世紀に実在したと言われる菜食主義のエリク・ヤンソンという
宗教家があまりにもおいしそうな見た目と匂いに勝てずついに口にしてしまったと
される事からこの名前が付いたと言われている。(Wikipediaより)

そんなに美味しいのなら作ってみよう!


*材料(2人分)
じゃがいも ・・・ 3個 バター ・・・ 適量
玉ねぎ ・・・ 1個
アンチョビ ・・・ 6?7切れ
生クリーム、牛乳 ・・・ 各1/2カップ

*作り方
?じゃがいもは皮をむいて細切りにし、水にさらしてアクを抜きます。
玉ねぎは薄切りにします。
アンチョビは刻みます。生クリームと牛乳は混ぜておきます。

?フライパンにバターをたっぷり(20gくらいかな)熱し、
玉ねぎをしんなりとするまで炒めます。

?深さのある耐熱容器にバターを薄く塗り、水けをしっかりきったじゃがいも、
アンチョビ、玉ねぎの順に重ねていきます。
一番上にじゃがいもがくるように配分します。
生クリーム&牛乳の半量を注ぎ、好みの量のバターをのせて、
200℃に予熱したオーブンに入れて35分?45分焼きます。

?じゃがいもにこんがり焼き色がついてきたら、残りの生クリーム
と牛乳を注ぎ、さらに5分ほど焼いて完成。


う?ん、誘惑されるほどでもないけど。きっと腕が悪いのか?





















昨日作った海老ホタテ&ズッキーニ、ジャガイモ、玉葱入りグラタン。
この間、兄のところで貝柱を沢山もらったので再び。生協の海老もプラス。

作り方はこの間とほぼ同じ。今度は全ての具材を厚めのスライスに。
こちらは誘惑されて再び作りました。




















これは変哲もないいつも食べているサラダ。
左のHALのライフナビというところに掲げている「サラダッコ」というマシンで
玉葱のスライス、人参の千切りがあっという間にできます。
ズッキーニ、大根もとにかく千切りにして食べています。

これはぱんださんに教えてもらったのですが、手動ながら洗うのも簡単なので
毎日、ボール2つ分の生野菜を作る我が家ではかなり重宝してます。


猫たちと花らっきょう。















5日目。
おお、奇跡の猫団子!と思いきや、お姉ちゃんがアイの上に
載せたもよう。アイが起きたら怖いやん、大胆な・・
















おお、奇跡の平和な食事風景!と思いきや、アイは食べるのに
必死でマロの存在に気がついてないのです。
食べ終わったらマロの存在に気づき、「シャーー!」と雌叫び。
アイのあまりのボケっぷりに一同唖然。

マロのいる床の辺りがボロボロになってるのが分かりますか?
ここは歴代の犬やアイが水を何度もひっくり返してきた軌跡です。
















本棚の隙間に潜り込もうとするので、お姉ちゃんが本を出して
マロスペースをこしらえたところ。アイから隠れる所が出来上がり。

















そのお姉ちゃんによじ登って肩に乗るのが習慣になりました。
下で睨みをきかせてるアイをじっと見ています。ここも避難場所。


すごいことにアイは5、6発連打してマロを叩きました。
すわっ!、お姉ちゃんがマロをかばって手でブロックすると、
お姉ちゃんの手にアイパンチが!でも、爪は立ててなかったようです。

あんまりアイが威嚇したりパンチを繰り出すので、今度はマロが
「シャーー!」とアイを威嚇。それを見てアイがまた猫パンチ。
「あんたがシャーーってするの教えたんやろ?!」と、
お姉ちゃんに説教されるアイでありました。攻防はいつまで続くやら。





















これ何かわかりますか?
去年の秋も備前にいったのですが、ちょうど仕事が忙しくなって
その記事をぜんぜんアップできませんでした。

これはその時買った「わさび入れ」。
子供がただの粘土細工みたいやんっていうんだけど、なかなか面白いですよね。



















こんな風に使います。
ぜんぜん優雅な盛り付けじゃないのは勘弁してもらって。




















この間漬けた「ハチミツレモンらっきょう」。
花らっきょうなのでもう十分に漬かっています。
ハチミツで漬けたせいで、全く甘ったるくありません。
粒胡椒がかつてない不思議なフレーバーになっています。
これはらっきょうピクルスですね。

それから、この間漬け始めに味の確認をしたところ塩気が
少し欲しい感じだったので、お塩少々を足しておきました。
これで味のメリハリができましたね。
今日、保存ビンからレモンを取り出しておきました。



















この間作った、「らっきょうの塩漬け」も上げてみました。
これも可愛い花らっきょうです。



















少し塩抜きをして鰹節にお醤油たらして。
めちゃ旨!最強のお酒の肴!(笑

新入り仔猫その後。
束の間、また猫ブログみたくなってきたぞ。(笑
















お姉ちゃんがトイレシートをひいて仔猫用トイレを作ったのですが
それにはせず、アイの猫砂トイレによじ登って用を足してました。
登って?砂の中へ転げて?またよじ登って出てくるという按配。

ご飯も自分の仔猫用のは食べず、アイのお茶碗に身体ごと入ってカリカリ。
なんと逞しい。
















2日目。
落ち着いたところで、恒例のお姉ちゃんによるお風呂の洗礼。
耳の中も綿棒できれいにしてもらってピカピカに。
















3日目。
アイはとうとう階段の踊り場を離れて、1階まで降りてくるように。
テーブルの下で寝ている仔猫を伺っています。顔が怖いよ!
















4日目。
掃除をしていると、アイが仔猫の目前まで迫ってきました。
どんどん距離が近くなってきてます。
この後、アイは仔猫を威嚇してパンチを食らわせました。
もう何度も叩かれて、にじり寄るアイに少々おびえ気味。
(いや、私もアイにおびえ気味。笑)
でも、爪は出していないようなので見守ります。

アイは、とにかく掃除機が怖くて側にも寄れないんだけど、
そんなことすっかり忘れてるのが妙に可笑しい。


今朝、5日ぶりにアイは自分のお気に入りのダンボール箱に寝ました。
少しずつ馴れてきたように思います。
とにかく、ここ数日疲れました。2匹を監視し続け、PCも開けない。


そうそう、名前が決まりました。

















子供たちが色々考えて、とんでもない名前がどんどん出てきます。
最初に言ったのが「麻呂顔や?」
このションボリ目つきとM字模様の横に丸い眉もどきの模様があることから
マロ?マロ?と呼んでたら、もう麻呂(マロ)にするしかないねと。
どういうネーミングセンスなのか。
近所の仲良しおじちゃんが「お公家さんや」と大笑いしてくれたので決定。

前途多難な藍と麻呂ですが、宜しくお願いします。
明日からはやっと通常賄いブログに戻れそうです。


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