2009/03
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簡単クリームシチューとおでん豆腐。
我が家の18歳がよく使う言葉に「テラウザ!」というのがあります。
飲み会から帰った母はよくこの言葉の応酬を受けます。
ヨッパの母はメガ、ギガを超えてテラ級にウザイらしい。(あかんやん・・)

WBCの某対戦を見ながら、「よっしゃ?!フルボッコにしてやれ?!」
また、今日の阪神の試合を見ながら、藤川選手が起用されなかった事を思い出し、
「今度は原ジャイアンツをフルボッコにしてやれ?!」と息巻いてます。
文字通りフルパワーでぼっこぼこの意味ですね。
(ちなみに阪神ファンでもなく、父親は熱烈巨人ファン。)

どうも日本語がかなり乱れておりますが、最近の若者達は造語作りの名人
でもありますね。(笑


以前、ミネストローネを作ったときに娘が「あ?幸せ。」と言いました。
温かいスープは幸福の味がするとその記事にコメントもいただきました。

美味しいだけでなく身体が温かいものや煮込んだ野菜を喜んでいるような気もします。
最近、ぱんださんお奨めの本を読みながらそんな事を改めて考えたりしました。

前置きが長いですが、これは以前にも載せた簡単クリームシチュー。
具材は冷蔵庫にあるもので。

小さく切った鶏肉、玉葱を炒め、小さく切ったキャベツ、人参、キノコ等を加えて
水をはり、コンソメで煮込んでいきます。この日は冷凍のコーンも入れました。
野菜が煮えたら生クリームを加え、コーンスターチ少々(小麦粉)でとろみをつけます。
仕上げに塩コショウで味を整えます。

ジャガイモや豆類を加えても美味しいですね。
本当に優しい味に仕上がるので、市販のルウが使えなくなるほどです。



これは昨日作ったいつものおでん。
まだ具材が残ってるのに入れ切りません。皆さんも同じかな?
(ブログ用にいつもより整頓されて並んでいます。笑)

で、今日は入れる予定だった木綿豆腐を足して。
煮込んだお豆腐をアツアツのお汁いっぱいに浮かべて鰹節、青葱、七味唐辛子で。
これ本当に病みつきになるくらいに美味しい。もちろん熱燗必須であります。


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生姜塩とあらびきガーリック。
WBCで盛り上がってますね。

イチローの発言がいちいち面白い。

4度目の対戦の前に、何度もぶち当たる韓国との対戦を、
「別れた彼女に道でばったり会った感じ。そんなに縁があるのなら
いっそ一緒になったほうがいいかもしれない。」

だから我が家では対韓国戦を、「また別れた彼女に会っちまったぜ!」といいます。

また前回、イチローの先制ホームランが出たにも係らず負けた試合を振り返り、
昨日のアメリカの先制ホームランで、「あ、勝った!と思いましたね。」

一番記憶に残っているのが、前回の「戦った相手が、向こう30年は日本に手が
出せないなと、そんな感じで勝ちたい。勝つだけではいけないと思う。」

ある意味タカビーなんですけどね。それが妙に心地よくてスカッとする。
さて、今日の別れた彼女との最終決戦は如何に?
なんて書いてるうちに同点に追いつかれてしまった!わお!


いつもの小鯵の南蛮漬けです。
鯵はお酒をふりかけて軽く塩胡椒(白胡椒)をします。
今日は小麦粉とコーンスターチを混ぜた衣を使いました。
低温で骨まで食べれるようにじっくり揚げ、最後は火力を強くしてカリッと仕上げます。

合わせ酢を作るとき、柚子の絞り酢(市販の瓶詰め)を結構たくさん入れました。
我が家の定番ですが、隠し味にポン酢も少々。
合わせた野菜は淡路島の甘い玉葱、赤黄のパプリカ、貝割れ、新物の若布。
柚子の香りたっぷりの南蛮漬けになりました。



















土屋氏が最近はまっているという「生姜塩」。
作り方はいたって簡単で、親指大の土生姜の絞り汁、酒大さじ1、塩大さじ1を
フライパンなんかで煮詰めていきます。
ターナーなどで混ぜながらサラサラになったら出来上がり。
よく山椒塩を作ってアップしていますが、それに比べるとあっという間に出来上がります。

土屋氏はお豆腐に醤油の代わりに使ったり、おにぎりをむすぶ時に使うそうです。
私もおにぎりで使ってみましたが、何だか昔懐かしいような味。しょうが冷し飴みたいな。
付け塩にも使ってみました。



















皆さんご存知CABANのシリーズ。
荒挽き胡椒を買ったはずが、家に帰ってから見ると何とあらびきガーリックでした。(笑
だけどこれ、使えるやつですね。
いつも生にんにくを使うので手に取ることさえしたことなかったのに
ローストしたような香りの豊かさ。ちょっと見直しました。


生姜塩とあらびきガーリックを使っていつもの唐揚げ。


おまけはあらびきガーリックを使って「にらの醤油漬け」。
洗って4、5センチに切ったにらに塩を少しふりかけて置き、軽く絞ります。
それにあらびきガーリックと醤油、糸唐辛子を混ぜて暫く置けば完成。
いつも常備のにんにく醤油で作るのですが、これでもとっても美味しいです。
あったかご飯に最高♪



オージービーフで作るチャンジョリム。
寒い日が続きますね。
だけど、我が家は花粉症勃発です。鼻のかみすぎで顔中ボロボロ。
家族中で目薬もたらい回しという悲惨なことになっています。
その極致なのが末娘。

その末娘は、卒業式を終えるやいなや満を持して髪を赤ピンク色に染めました。
↓のほうにある袴姿2ショットの友達のNちゃんも同じく茶髪に。
真面目な優等生コンビは卒業するまでは!と思っていたのでしょうね。
ある意味、希少価値なふたりです。

母は中学生のときに既にブリーチマニアでした。(笑
で、30代の時に白髪隠しの茶髪にすると、同じ保育所のお母さんから
「○○さんが髪を染めるなんて!」と驚かれたことがあります。
どういうキャラで映っていたんでしょうね。(笑
そんな大昔のお話です。


ローストビーフを作ろうとオージービーフを1kg買ってたのですが
なんだか面倒になってきて、久しぶりにチャンジョリム。
何度か作りましたが、ただただ醤油で煮るだけの料理なのでいつも画像が真っ黒。
今日はIXYのお陰で判別できるような画像になりました。

これは未平さんから教わったのですが、調味の仕方は人さまざまなようです。
一度茹でこぼしたり、お砂糖を加えたりするレシピも拝見したのですが、
かんたん未平流が私の性格に合ってるので、一切合財をスキップして作ります。

大きめに切った牛肉を鍋に入れ、青森にんにく10個、鷹の爪2本、そして醤油を
どばどば?と入れます。お酒も少し加えます。
煮立ったてアクが浮いてきたら取りますが、それも大雑把でいいでしょうね。
アクが取れたら味醂を入れます。好みによりますが、これも結構どばどば?と。
ことこと煮て、最後に万願寺唐辛子を加えました。
本来は韓国の青唐辛子を一緒に煮るらしいのですが、その代用品として
鷹の爪を入れて辛さを出しています。

いつもうずらの玉子を沢山入れるのですが、例のインフルエンザのせいか
玉子売り場から姿を消していました。
で、鶏卵を2?3分茹で、今日は一緒に煮込まないで煮上がった鍋の中に漬けて
味玉子を作りました。

韓国の保存食なのでしょうね。水が入ってないので結構日持ちがします。
お肉の繊維を裂きながら、熱燗でやるのが一番美味しいです。(笑
そうそう、スネ肉で作るのも美味しいです。


大根漬け完成と青紫蘇てんこ盛り。
菜種梅雨のように雨が続きますね。
寒い寒い春です。

先日漬けた大根漬けが漬け上がりました。
くちなしの実で色付けしたわけですが、黄色がよく出ていたり薄いところがあったり
面白いものですね。
暖かかったり、寒かったりと気候が不安定だったんですが、なんとか漬け上がり
うまい!と主人にも及第点をもらいました。
自分が干したからね?なんて言うと旨いものはウマイなんてことをいいます。
すごい天邪鬼なので、これ不味いねなんていうと、いや旨いと必ず言います。(笑


雛祭りの時のちらし寿司。
このとき、早く帰るはずが遅くなってしまったので、家にあるものだけで。
皆さん何を入れますでしょうか。
必ず入れる我が家の三種の神器は干し椎茸、かんぴょう、ささがき牛蒡です。

鶏が先か卵が先かみたいな話ですが、寿司飯の上に刻み海苔、錦糸玉子と
いつも載せて、子供が海苔は一番上にくるのが普通でしょうというのですが、
どうも自分的にはそれが納得いかず、本当はどっちが先ですか??(笑

最近、青紫蘇てんこ盛りがマイブーム。
この日、青いものが他になかったのでお決まりのように青紫蘇てんこ盛り。


牛肉のバター醤油炒め。
何年か前にtikitikiさんが椎名誠さんのレシピを紹介してたことがあります。
バターで炒めた牛肉と青紫蘇に醤油で味をつけるというシンプルなもの。

何度か作りましたが、青紫蘇は盛り付けた後に載せて絡ませながら食べるのが
青紫蘇がへたっとならず、また色もきれいでいいようです。
それと、バター醤油プラス軽い塩コショウが味がぶれずにお奨めです。
これもまた青紫蘇てんこ盛りでお願いします。


振り向けば青春Vol.1
日曜日、「振り向けば青春Vol.1」というコンサートに友達と行ってきました。
FM大阪の主催で、どうもVol.2 Vol.3と続くようです。その第1回目。
ぶどう狩りで有名な柏原市というところで行われたのですが、
都心からかなり離れているのに、とても大きな素敵なホールでした。
客席も1000以上あります。

生協のオンラインで買ったチケットですが、何と真ん中よりの前から2列目。
(生協で買うあたりが、すでに振り向けば青春みたいな・・笑)
















私世代はご存知かと思いますが、「白い冬」でお馴染みの「ふきのう」の細坪さん。
高校生の頃からの大ファンで、大人になっても、臨月のお腹を抱えても、
子供の手を引いても、コンサートに行ったものでした。
ちなみに我が家の長女と細坪さんのご長女は同じ名前です。
(これは本人も主人も知りません。ブロガーの皆さんだけの秘密にしておいて下さい。)

何年か前にミナミのライブハウスのライブを見てよりなので久しぶりの細坪さん。
登場よりいきなりに友達が「細坪さ?ん!」と、声かけるぞと言います。
確かそのライブハウスでもふたりで叫んだ記憶があります。

が、

君、うちら もう50だぜ・・・

と、私が一瞬怯んだ瞬間に

「細坪さーーーーーーーーーん!」

と左横から黄色い声が。

同じく2列目に陣取る女性二人連れの見事なハーモニー。

友達の悔しがること、悔しがること。(爆


















杉田二郎さん。
シューベルツを経てジローズを結成し、「戦争を知らない子供たち」はあまりにも有名。
教科書なんかにも載っていますね。
60を超えられても歌声は顕在でした。
訥々としたおしゃべりが全てを卓越した大人という感じでしたね。

それと、席を立ってうろうろしてもいいですよと言われる。
私世代以上の方が集結されているわけで、休憩なしの2時間半、
トイレにも行きたいだろうとの配慮です。(笑


















因幡晃さん。
往年のヒット曲、「わかってください」は有名ですね。
ご本人のことは本当は歌以外はよく知らないのですが、
何故か、私の若き日のカラオケの18番といえば、「わかってください」。

この日のトップバッターで4曲ほど歌われました。
最後はやはり「わかってください」を全霊を込めて熱唱されていました。
で、私もいつしか堂々因幡さんの前で熱唱。(笑

その後、何度登場されても因幡さんの視線が私に向いているような気がします。
思い込みだろうと思いつつ、それがどんどん確信に変わっていきます。
前から2番目、ちょいと人より座高の高いおばちゃん。しかも目の前。

一緒に熱唱した「わかってください」。
!!!絶対ファンだと思われてるね。
何十年も僕のファンをやってくれてると思われたのかもしれません。

いえ、ふきのとうのファンです。
そして、わかってくださいはカラオケの18番です。(笑


トキハイという若いグループが前座をつとめました。
コンサートが終わり、細坪さんの最新アルバムを買っているとトキハイの1人が
目の前に立っています。
思わず、「今日は楽しいコンサートでした。」と無理から握手し、
ルンルン足取りも軽くなったところで友達が、

「あんた、細坪さんのCD買って、トキハイの子と握手だけして帰るか??」
「何のためにあの子はあそこに立っててん?!」と、お叱りをいただきました。

ああ、CDを買ってあげれば良かった。(笑
振り向けば青春は若き日にちょこっと戻り、胸キュンなコンサートになりました。




そして、都心まで戻り、モツ鍋をつつきながら祝杯をあげました。
また彼女の子もこの時点で大学が決まりました。

そして近くのジャンカラへ。

もちろん

最初に歌ったのは

わかって??ください???♪ (大熱唱)


月曜日、二日酔いで職場に向かったのは言うまでもありません。


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