2009/02
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雨の卒業式

振袖に かかる雫も 煌めいて 光に満ちる 18の君


27日の金曜日は末娘の高校の卒業式でした。
寒い寒い雨の卒業式。そういえば、入学式も雨でしたね。
あっという間の3年間。人生の中の一番楽しい時期かもしれません。

制服がないので、暗黙の了解のように女の子は袴、男の子はスーツ姿です。
女の子は仕度が大変ですね。
我が家は朝の6時に着付けの先生に来てもらって家での仕度なので
まだまだ有難いのです。
長い髪も先日パッツンとおかっぱにしたので髪を結う手間もありません。
朝早くの仕度に本当にお母様方は大変だったろうと思います。

で、この母は忙しさにかまけて届いた袴を娘にあてて見ることもしなかったので
前日に長くない??と慌てて夜なべ仕事で裾上げをしました。
袴は草履かブーツの差くらいの調節しかできないのでそれ以上はNGですよね。
一睡もすることなくひたすら針を持ち、6時に着付けの先生がきて、ある意味この母も
大変でした。(笑

神の手のような先生の着付け姿を写真に収めたかったのですが
不謹慎ブロガーになりそうなのでやめました。(笑

以下、親バカチャンリン画像をご覧ください。


外は寒い雨なので全て校舎内の写真になりました。
赤の絞りに薄紺色の袴は合うかな?と心配していましたが、着付けの先生にも
娘のお友達にもよく合ってると言われてほっとしました。
仕上がりはとてもクラシカルです。

メガネっこなので、写真を撮るたびにメガネをはずしたりかけたり。(笑

式が終わり、娘の教室に行くと、真っ先に先生と写真撮ってと言います。
穏やかで、ご自身も勉強熱心でとても信頼できる担任の先生でした。
娘が一番知っていることと思います。
英語の先生で、受験の際の英語の点数が飛躍的に良かったのも先生のお陰です。

保育所の0歳児から6年間大の仲良しだったT君。
期せずして、同じ高校に進学し再会したもののこの3年間口を聞くこともなく。
最後の2ショット?え?っと、Tくん、まだこの時点で大学が決まっておりません。
隣でTくんのお母さんのため息が聞こえます。(笑

小学校から中学、高校とずっと一緒だった仲良しのNちゃん。
Nちゃんは法学部へ。娘は文学部へ。初めて二人が離れ離れになります。

美術部のみんな。
みんなもおめかしして、最後の素敵な一枚になりました。
後輩の子たちからの心尽くしの花束を大事に抱えて帰ってきました。

卒業式は卒業証書授与式と卒業祭の2部構成で行われ、卒業祭では卒業生が
保護者の方に席を向き替え、プロジェクターを使って大きなスクリーンに学祭や修学旅行
などの画像が映し出され、親共々楽しい思い出を共有しました。
コントのようなナレーションも入り、お祭り事に命をかける校風がここでも発揮され
卒業生主導の良い卒業式でした。

全ての卒業生の前途に幸あれ。


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ジャガイモの話。
多分、忙しくなり始めた11月頃のことだと思います。
ご飯作りもままならず、生協で届いたメークインを放置のままで
芽を随分伸ばしてしまいました。
以前、生協のジャガイモは芽が出るのを止めるための消毒のシャワーを
していないので簡単に芽が伸びてしまうと班長会で聞いたことがあります。

それを深いプランターに植えて暫く青々と茂ったジャガイモの緑を
楽しんでいたのですが、それも枯れてきたので引っこ抜こうとすると
何やらゴロゴロと土の中から出てきます。

それが、この画像。
まあ、びっくりするやら嬉しいやら。
ジャガイモは簡単にできるとは聞いたことがありますが、
よもや我が家のプランターでできるとは。
多分、ジャガイモは今頃から植えつけて5月頃に新ジャガが収穫できたかな?
これは去年植えたから新ジャガとは言えないかもしれないけど
小ぶりで柔らかいです。
メークインからはメークインの子供ができるんだなと変な感想も。

小さいのがこれだけなので、随分前にスズメさんから教わって定番になった
新じゃがのバター醤油をカルピスバターで作ってみました。
作り方は、皮ごとのジャガイモを出し汁で串が通るほどに茹でて水を切り、
バター、醤油、お砂糖をお鍋にかけて絡ませるだけ。
これがとっても美味しいのです。

ところで、今日CanonのIXYが我が家にやってきました。
以前から古くなったデジカメを買い替えたかったのですが、来週に控えた末娘の
卒業式に合わせて新調したもの。

IXY、かなり使えるやつですね。
仕事でデジカメを使うことが多いのですが、会社のよりかなり使い勝手がいい。

↑接写してみると、私のほにゃらら腕でも雑誌のお料理写真みたく写ってないですか?
ちょっとやる気がでてきました。(笑
珍しくこんな夜中に編集してます。(て、居眠りしてて目覚めただけ。笑

いつもの蓮根きんぴらも心なしか美しく映ってる気がする。(笑

ついでに末娘の腕の中でまどろむ猫のアイも接写。

ダンボール箱がお気に入り。


2009年・辛子明太子作り。
バレンタインでしたね。

朝一、若き課長は私の顔を見て「○○さん!チョコレートは?!」と聞きます。
え??もう食べるの?というと、誰もチョコをくれなかったというのです。
私はみんなに行き渡るように質より量のハワイ土産のような大箱3つを随分前に
買っていたのですが、そのチョコを一気にほうばり、しみじみ食べてました。

元より男所帯の職場ですが、最近の忙しさに可愛い派遣の女の子が数人入り
少しは期待してたのでしょう。
なかなか男気があって有能な人なんですが、若い子からはチョコをあげる
対象にならなかったのか、33歳独身、春はまだまだ遠いようです。



少し前のこと。
以前に新鮮な鰯でアンチョビを作りましたが、久しぶりにその魚屋さんへ。
パッケージを見るとわかるのですが、鯛の子(すけこ)と印字されてます。
「すけこ」と言えば、スケソウダラの子、まさに鱈の子、なのに、鯛の子。(笑

誰もいないので、またしても店の奥のドアを開け大きな声で「すみませ??ん!」
「は?い」と出てきたおじちゃんに尋ねる。

「これ、鯛の子って書いてますが、タラの子ですよね?」

「そうそう、すけこ。スケソウダラの子。」

「生で食べれます?」

「生??あかんあかん、鍋なんかに入れるねん。」

「いえ、明太子を作りたいので、生で漬け込んでも大丈夫なくらい新鮮か
伺いたいんですが。」

「明太子?奥さん、明太子を自分で作るん??」

おじちゃんがどうやって作るのか?と根掘り葉掘り聞きくので、端折って説明。

「ああ、それなら大丈夫。新鮮やで?!」


ほんまかいな?(さっきアカンていうたやん。)

一抹の不安を残しつつ。

こういう時は嗅覚に頼りましょう。くんくんと嗅いでも生臭さはありません。
大丈夫です。いざ、辛子明太子作りへ。
4年前、ブログにリンクのrakuajiさんから教えていただき、毎年の恒例になりました。
去年は小ぶりのたらこしか入手できなかったのですが、やはり大きいものの方が
卵の一粒づつが大きく食感がまるで変わってきます。

















↑下漬け後の液切り画像

【下漬け】
?生たらこは寄生虫予防のために一旦冷凍庫で一晩寝かせます。
これはとっても大事な約束事です。

?そして、たらこを酒で洗います。凍ってるので少し置きます。
たらこが解凍されたら取り出し、洗った日本酒を濾して塩を加え、5分沸騰させます。
鍋ごと冷水でよく冷やし、密閉できるジップロップにたらこと共に入れ、
10時間ほど冷蔵庫に入れておきます。
この一連の作業は直接手で触らないで割り箸やスプーンなどを使います。
発酵食品なので、くれぐれも清潔さを心がけることが終始大事だそうです。

?10時間ほどで下漬けした液から取り出し、清潔なザルに並べます。
たらこが繋がっている方は必ず破れているので、それを下にして整えると
きれいな姿になるという訳です。ザルにラップをかけ冷蔵庫で10時間おきます。
かなり弾力が出てきます。

参考:生たらこ120gを基本として
下漬け用調味液としては、アルコール分としての日本酒の蒸発量が50ccとして、
できあがり分量が、生たらこ:加熱後の日本酒:塩=120g:(170cc?50cc):30g=
4:4:1

















↑本漬け液

【本漬け】
唐辛子、砂糖、醤油を計り入れ、ゆずを絞っておきます。

?本漬け用の調味液を作ります。まず本漬け用の日本酒を火にかけて沸騰させ、
弱火で5分間加熱してアルコール分を飛ばします。

?加熱を終えたら火からおろし、冷水で鍋ごと浸してよく冷やしてから、昆布を入れて
30分間置いておきます。30分後火にかけて沸騰してから、かつお節を加え、
1分間弱火で加熱して、火からおろします。

?目の細かいザルで濾しながら、熱いうちに唐辛子、砂糖、醤油を加えます。
これを容器ごとボールなどに張った氷水に浸して十分に冷やしておきます。
これが本漬け用調味液になります。

?たらこをきっちりと封ができるジップロップなどに入れて、本漬け用調味液を入れ、
しっかりと封をします。これを冷蔵庫のチルド室に入れて1週間本漬け。
途中、何度か上下を返します。

参考:生たらこ120gを基本として
アルコール分としての日本酒の蒸発量が50cc、かつお節が吸水してしまう分量が
20ccとして、生たらこ:加熱後の日本酒=120g:(190cc?50cc?20cc)=1:1


かつお節 6g、 ゆず 大さじ1/2
醤油 大さじ1/2、 砂糖 大さじ1
新鮮な唐辛子粉 20g  

















本漬けが終わったら、冷蔵庫で半日?一日液を切ります。
画像はフライバットを使っていますが、もちろんザルでいいです。
















で、やっとこ出来上がり。
液をいっぱい吸ってふっくらした辛子明太子になりました。
唐辛子だけの着色なので色は悪いですが、その分安心。

子供が激辛にせんといてなと毎年言うのですが、忠実に分量を量ると
普通に激辛になります。
今年は思い切って唐辛子を明示されてる半分にしてみました。
それでも、しっかり辛いです。
要するに、唐辛子だけは基本の分量をたらこの重さに比例して入れては
いけないようです。入れ過ぎは苦味にもなります。



見てわかるくらい卵の粒々が大きいですよね。
これが美味しさの秘訣のようです。辛さも上々。今年もなんとか及第点。

参考はrakuajiさんのところでリンク貼られていたHPにて。
分りにくいところはHAL解説で。(もっとややこしい?笑)

スケソウダラの旬は1?2月だそうで、もしもチャレンジャーの方がいらっしゃいましたら
今がおすすめ時期です。


これは今日のお昼に作った明太子パスタ。

室温で戻したカルピスバター、マヨネーズ、生クリームを泡だて器でよく混ぜ
そこに包丁で皮から削いだ明太子を合わせます。
茹でたパスタを加え、焼き海苔、青紫蘇をトッピング。とっても簡単です。

残った辛子明太子はひと腹づつラップして冷凍室へ。2ヶ月くらい持つそうです。


大根漬けその後、鯵と巻き寿司。
仕事も分散されて、少し早く帰れるようになったものの、
相変わらずバタンキュ?なリズム。つくづく年寄りであります。
バタンキュ?と書く辺りが既に年寄りかな?(笑


大根を漬けてから一週間経った頃です。
少し減塩したので水の上がりを心配していましたが、大根が浸るほどになり
一安心です。今年はくちなしの実をかなり奮発したので綺麗な黄色が出ています。

土曜日に田舎の義兄がたくさん干し柿を送ってきてくれました。
大根漬けに干し柿を作るときに出る皮が欲しいというと、忘れなかったら
来年は送ってあげるとのこと。
今年は代わりに干し柿を入れたらというので未だ柔らかいものを選んで
水の上がった樽に半分に割いて入れてみました。

今は亡き義母は皮ではなく、柿をまるごと樽に入れていました。
重石を上げると柿がゴロゴロ入っていたのを思い出します。
上がった水を少し舐めると塩気もほどほどで、ここに干し柿が入ると
最強の味になることでしょう。あと3週間、このままで漬かるのを待ちます。


主人の同僚で釣りが好きなHさんから沢山アジをいただきました。
50尾ほど貰ったのでご近所にもお裾分け。

実は50尾も捌くのはかなわないと不精のお裾分けだったのですが(笑)、
いざ捌こうとまな板に載せると、既にプロの所業のようにエラまで綺麗に取ってあります。
さすが、釣り好きの奥様は素晴らしい。私は感嘆しつつ塩を振っただけです。
あ、もしかしたらご本人が捌いたのかもしれないですね。
でも、久しぶりに身の締まった美味しいアジの塩焼きでした。


で、いつもの節分巻き寿司。
皆さんも食されましたでしょうか?
相変わらず、サニーレタス、胡瓜、かにかま、シーチキン、玉子焼きでサラダ巻き。
シーチキンのエコナオイル漬けというのが売られていました。
身体にいいかどうかは不明。

中途半端な画像しかないです。
調子にのって15本ほど巻いてしまいました。
沢山作りすぎて、翌日のお弁当も巻き寿司。
会社にも小分けしてラップに包み食堂に置いていたら完売。良かった?

家に帰ると、子供が美味しかったって言われた?と聞きます。
!!!!! いえ、そんな言葉は誰も・・・(笑


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