2008/12
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焼き銀杏と日野菜漬け完成。
さて、とうとう大晦日を迎えてしまいました。
去年も30日まで仕事をしたっけ?
明けてよりは少しゆるくなってくれるのを願いつつ。

いつも12月は更新が途絶えてしまいますが、変わらず覗いてくださることに感謝です。
この一年本当に有難うございました。

今日から実家に帰りますが、末娘が3日より郵便局のバイトがあるそうなので
2日にまた大阪に戻ってきます。
皆さんもどうぞ良いお年をお迎えください。
私も飲みすぎないよう、お正月太りしないよう、心に誓って。(笑


ti-koさんが柚子と一緒に送ってくれた銀杏。
銀杏の産地として有名なところのもので、高級料亭とかにも納められるそう。
こんなLLサイズの銀杏は初めてです。

いつもレンジでチンするのですが、今日は大事に鉄鍋で煎りました。
尖がってるところをカナヅチで叩いてヒビを入れ、粗塩とともに煎ります。
叩く力加減が難しい。思い切り殻が外れたりしてるのもありますが、
これも出来上がりが賑やかでご愛嬌かな。

そう言えば、ピスタチオの産地の人は上手に叩いて亀裂をいれますよね。
あれも長年のワザなのでしょうね。とっても美味しかったです。

先般の日野菜漬けも完成。
まだ浅いので、これからの寒い間どんどん古漬けになってまた違う味が楽しめそうです。


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野沢菜漬けとポン酢作り。
今年も残すところ一週間なんて、、、
さっきやっとネットでお歳暮を贈る段取りをしました。
今日は会社さぼりました。
主婦には他にも仕事があるのであります。(笑


この間漬けた野沢菜。まだ少し浅いかな?と思いながら一束あげてみました。
カブを後に入れたとき、念のためにと一掴みの塩を振ったのが
少々余分だったのか塩が勝ってしまったかな?
でも、醤油の仄かな香りが相まって美味しい野沢菜漬けになってます。
カブのほうも普通のカブと違って少々固めの独特な美味しさです。

元来、寒いところで漬けるものですが、今年の大阪は一向に寒くならず
少し心配していましたが、なんとか成功です。
ほかほかご飯と一緒に食べながら、あ?幸せな味わいでした。


ポン酢作り。
随分前にti-koさんが柚子を沢山送ってくれました。
お家の柚子が毎年沢山生るそうで、去年のポン酢作りの記事を見て
来年送りますからねと言っていてくれたものです。
時間がなくて随分放置のままでしたが、柑橘類は追熟するので
小ぶりの柚子でも沢山の果汁が取れました。

少し大きく写ってるのは大分から送ってもらったカボスです。
青いカボスも黄色くなってしまってます。
これを横に半分に割り、絞り器で絞ります。
約500ccほどの果汁が取れました。

果汁5に対して醤油5、味醂は好みで1?2の割合で入れます。
昆布と沢山の鰹節を加え、一日寝かせ、細かい目のザルなんかで濾して
清潔なビンなどで保存します。酢類はプラスチックを嫌うのでジュースやお酒の
ビンが適しているでしょうね。
といいながら、空いたお醤油のプラ容器にいれました。(笑
約1000ccのポン酢ができ、ちょうど冷蔵庫に収まるので便利です。

一番美味しくなるのは3ヶ月くらいらしいですがそんなに待てないので、
去年は1ヶ月くらいから使いました。

絞った柚子の皮は中の薄皮をとり、天日に干してお風呂で使います。
干さなくても使えそうですが、生のままだと結構肌にピリピリきます。


濾して絞った鰹節にはまだまだ旨味と柚子果汁が残っていますので、
茹でたほうれん草と和えたり、湯豆腐に添えたりすると手間いらずの
一品になったりします。

これは先だって農園の方に送ってもらった小芋に、まだ萎びてなかった柚子の皮を
添えたものです。柚子皮はお浸しに添えても香りのご馳走ですよね。


日野菜と野沢菜漬け、その後。
ご無沙汰ですと書いたばかりなのに、あっという間に一週間。
ほんまに復活できるんやろか?(^^;


日野菜漬け
日野菜はとうとう3日も干してしまい、出勤前にバタバタで漬けました。
樽にくるくる円をかくように隙間なく並べ、我が家の精米機で出た糠をレンジにかけたもの
刻んだ昆布、鷹の爪、ザラメ、塩を合わせたものを一段ごとにふりかけます。

日野菜といえば、お酢を使った漬け方や、塩漬けしてから糠みそに漬けるようですが、
去年もこの大根漬けを漬ける要領でやったら美味しかったので、HAL流ということで。
合わせ糠も非常にアバウトですが、日野菜の重さ5%の塩だけを守れば、あとは適当でも
大丈夫だと思います。

野沢菜漬け
野沢菜を漬ける時間がなく、昨日の土曜日の朝、出勤前に漬けました。
採れ立てを送ってもらったお陰で6日も放置してたのにまだまだシャキっとしてて
胸を撫ぜ下ろしました。

野沢菜はカブの部分を切り離し、根元に十字に切り目を入れ、お湯でよく洗います。
水を切った野沢菜を樽に円をかくように並べ、塩(野沢菜の重さの5%)、鷹の爪、
ザラメ少々を一段ごとにふります。根元はかなり太いので、そこに塩が当るように。
最後に隠し味で薄口醤油をふりかけました。

前回、カブの葉を漬けたときにこの方法でやってとても美味しかったので、これまた
我流中の我流ですが、今回も同様にしました。

これは切り取った野沢菜のカブです。立派ですよね。
料理に使ってみようか?糠床に埋めようか?と置いていたのですが、主人が一緒に
漬けたら?と言うので、ネットで見ると、信州の方がカブも一緒に漬けますという
記述を発見して、急遽、昨日の朝漬けた野沢菜の樽に放り込むことに。

一日経っただけなのにカサが減って、かなり水が上がっています。
すでに野沢菜漬けのいい香りもしています。
真ん中に穴をあけ、きれいに洗ったカブを大きいものは2つに割り押し込みました。
念のため、一握りの塩をカブにふりかけました。

さて、未知の世界の野沢菜カブ、どんな風に仕上がるのでしょうね。

野沢菜と日野菜
長くご無沙汰しています。

事務所の引越しや新しく始まる仕事のスタートやらで忙殺されてしまい
PCに辿り着く間もなくお布団に倒れ込む毎日でした。
職場のみんなも休日返上、不眠不休で頑張っていますが
この先どうなることでしょう。

気が付けば12月。
気持ちだけはすごく焦りつつも、きっと色んなことを取り残して行くのでしょうね。
そんな中、末娘は先月希望大学に合格しました。
歴史が好きな娘はかねてから西洋史を勉強したいと言っていたのですが
早々に落ち着き先が決まり、私もやれやれといったところです。

あまりのブログ留守にご心配をしていただき、メール等々をいただきっぱなしで
お返事が遅れましたことも、この場で感謝とお詫びを申し上げます。
そしてTさん、お礼も書けずじまいで申し訳ないです。
まだ大事にとってあります。有難うございました。




12月といえば、大事な仕込みもあるのですが、行動が伴わないので
先にいつもの農園の方に大根を送ってもらおうと連絡すると
かなり立派なものしかないようで大根漬けは先送りしました。
大根漬けは小ぶりなものが適してますね。

温暖な大阪では珍しい野沢菜を作っておられたので10Kgほど送ってもらいました。
以前に、野沢菜も蕪の仲間で、高冷地ではカブの部分が大きくならないので
お漬物にしたのだろうと我が家の主人の適当な薀蓄話を書きましたが、
送ってもらった野沢菜の根元には確かにカブがついてありました。
高冷地ではこのカブの部分はもっと小さいはずと、またしても主人が言ってます。

漬け込みは後日アップします。
ブログ用携帯カメラを会社のデスクに連日置き忘れてますので。(笑


下の写真は滋賀県の特産の日野菜です。
これは2日ほど天日干ししてから漬けることにします。


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