2008/09
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末娘18歳。
少しバタバタと過ごしてしまい、末娘の誕生日を先送りしていました。
以前、ぱんださんとアンティーク家具屋さんに行くのに待ち合わせた
ケーキ屋さん「レジェール」に久しぶりに出かけました。

HAL界隈には結構有名なケーキ屋さんが点在するのですが、
ここは美味しいだけではなく、隅々までお洒落で、お店の前は駐車場にも
なっているので、遠くから来られる人も多いようです。
事前に予約をすると、お店の前のHappy Birthdayボードに名前を書いて
出迎えてくれます。

娘は大いに迷った末にフルーツのデコレーションを選びました。
ここの生クリームはあまり甘くなく繊細で美味しいのです。


そして、一つだけ、娘からのオーダーはグラタン。去年も同じことを言ってた。(笑
食が細いので、グラタンとケーキだけでいいそうで、簡単で有難い。

ジャガイモを蒸し器で蒸かしてマッシュにし、温かいうちにカルピスバターを入れ
少し冷めてから生クリームを少しづつ入れ、塩胡椒をしてよく混ぜ合わせます。

そして、合挽き肉と玉葱をよく炒め、ハーブソルトと胡椒で味をつけます。

これをグラタン皿に交互に入れて、一番上はマッシュポテトが載るようにします。
チーズを載せてオーブンで焼いたあと、パルミジャーノをおろして完成。

美味しいのは美味しいんだけど、この間のマッシュポテトグラタンのほうが
トマトの味が効いていて美味しかったかな・・(笑


これは別の日に作った「小鯵の南蛮漬け」。

ぱんださんから柑橘の酢とお出汁で何か美味しいレシピをと宿題が出てました。(笑
これはお出汁ではないけれど、ピキッと閃いたので載せておきます。

小鯵は少し低い温度でじっくり火を通し、最後に火を強くしてカラッと揚げます。
淡路の美味しい玉葱が届いたので、それをスライスし、人参の細切りと共に
揚げた小鯵の上に載せます。またその上にカボスのスライスを万遍なく敷き詰め
甘酢を注ぎます。甘酢がよく馴染むようにラップでおし蓋をし、冷蔵庫へ。

カボスの果汁と香りが甘酢に移り、とても爽やかな南蛮漬けになりました。
盛り付けるときにカボスのスライスも添えるとチャーミングですね。

普通にカボスの果汁を絞って甘酢に加えてもいいのだけど、それでは
物語にならないので・・(笑)
もちろん、柚子、酢橘でも美味しいことでしょう。(大分県人なのでカボス贔屓。)


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赤梅酢でできること。
お天気のぱっとしない3連休ですね。
昨日、主人は娘のアッシーくんと化して一日引きずりまわされたようで、
お陰で私はのんびり用事を済ますことができました。


水茄子と胡瓜の簡単柴漬け。
新生姜や茗荷も沢山あったので、久しぶりに「柴漬け」を作りました。

*今日の材料
・胡瓜(中の種をスプーンでくり貫いたもの)
・水茄子(大きかったので12等分して横半分に)
・新生姜、茗荷は千切り
・漬けた赤紫蘇少々は刻んで

胡瓜と水茄子は塩をふり、ビニール袋に入れ空気を抜いて口を結んで1時間程おき
水分をしっかり絞って、千切りにした新生姜、茗荷と合わせます。
漬け汁は、先般作った梅干の赤梅酢、酢、みりんを合わせ、野菜とよく馴染ませます。
これもビニール袋に入れ、空気を抜いて密閉します。
夕方には漬け汁とよく馴染んで「簡単柴漬け」が出来上がりました。
塩分も加減ができて、さっぱりとした仕上がりになりました。


茗荷のらっきょう酢漬け。
今日の茗荷漬けは、先般漬けたらっきょうの残り酢に赤梅酢を足しただけです。
少し甘いらっきょう酢が赤梅酢で味が引き締まりました。

茗荷は沸騰したお湯にひとくぐりさせて殺菌します。
冷めたら、キッチンペーパーで一つづつ包むようにして水分をギュッと吸い取ります。
お湯にひとくぐりさせたことで発色がよくなったようです。
そのまま食べたり、また柴漬けを作ったりするときに重宝しそうですね。


新生姜の赤梅酢漬け。
何故か、新生姜がまだ出回っていて、いつも甘酢漬けにするのですが、
今日はダイレクトに赤梅酢に漬けました。
厚めにスライスした新生姜も熱湯にひとくぐりさせて殺菌し、冷めたらペーパータオル
で水分を吸い取り、赤梅酢と合わせるだけです。

生前、義母は梅干樽の中にダイレクトに新生姜をまるごと入れていました。
真似をして入れたら、カビてしまった思い出があります。
新生姜を一旦お日様に干したりしていたのでしょうね。
20代の頃の話で、元気にしていてくれたら色んな知恵を授けてくれたことでしょう。


水茄子のイエローカレー。
↓の記事のささみを買うついでに骨付きモモ肉をおじちゃんにカットしてもらいました。
イエローカレーペーストを水とココナッツミルクで溶き、ぶつ切り肉をことこと煮込み、
冷蔵庫にある野菜と送ってもらった水茄子を加え、最後の仕上げに石川県の「いしる」、
みりんで味を整えて完成。久しぶりに辛?いカレーを食べれて満足。(^^


豚バラと小芋の煮物。
これも、送ってもらった小芋を、皮付き豚バラスライスと煮たもの。

豚バラを先に炒めてから小芋を入れ炒め合せ、出し汁、醤油、みりん、砂糖で調味。
少しだけ甘辛くこっくりと煮ました。最近、この取り合わせが一番好評です。
そして、送ってもらった小芋は本当に柔らかくて、美味しかったです。


野菜の定期便。
昨日、職場のロシア人のSさんに、「○○さん、昨日焼肉でしたか?」と聞かれ、
「いいえ」と答えると、「じゃ、飲みに行きましたか?」と言われる。
(母は平日に飲みに行きません。)

聞けば、私からすごいニンニク臭がするらしい。
「みんな言わなかったですか?人に1メートル以内に近寄ったらダメですよ。」
「ボクはそういうことハッキリ言うんです。」
(ハッキリ言いすぎやろ。笑)

「あ、昨日のお昼に食べたペペロンチーノに大量のニンニクが入ってたわ!」

男ばかりの職場なので、いちいち皆にお伺いを立てる。

「○○さ??ん!私、今日ニンニク臭いらしいので、失礼!」

デスクの引き出しに常備してるブレスケアを大量に摂取したら胃が痛くなった。

恐るべし、アーリオ・オーリオ ペペロンチーノ。



野菜の定期便が届きました。
今日は丁寧にみんなすっぽり袋をかけてくれてるので、何が何だかよく分りませんが
バジル、空芯菜、小松菜、水茄子、胡瓜、小芋、枝付きの枝豆なんかが入ってます。

前にも書きましたが、バジルなんかは茎付きで大束100円なんです。
何でもかんでも100円単位で、しかも大量にくるので、この不埒な主婦のカンフル剤
にもなります。一度に葉物がくるので、いつも焦りますが・・3連休で良かったです。

そうそう、以前植えたバジルを間引きして植え替えたら、大量のキノコが生えてきて
それはもう日毎に増殖していき、バジルを駆逐してしまいました。
一体何のキノコだったんでしょうね。


そして、今日は嬉しいおまけが同梱されていました。
ズッキーニの苗です。ズッキーニって今頃苗でも育つのですか?(笑
生態がよく分らないけど、取り合えず、植えました。(^^;;;;;


以前にも載せた焼き枝豆。
枝豆は枝からはずし、洗ったあと塩で揉み産毛をとります。
再び洗って水分を切り、塩をまぶします。
軽く熱したフライパンに投入し、から炒りをしたあと、弱めの中火で蓋をして5分位。
蓋を取って、強火で焼き色を着けつつ、塩で味を調節します。

歯ざわりのいい豆の味がいきた仕上がりになります。
これは皆好きですね。あっという間になくなってしまいます。


空芯菜と鶏ささみのピリ辛和え。
空芯菜は茎と葉に分け、固い茎から先に茹で、葉を入れたらサッと上げ冷水に。
ささみは酒をかけてラップし、レンジで2?3分酒蒸しにします。
水分を絞った空芯菜と手でさいたささみに、胡麻油、醤油、酢、豆板醤、酒を合わせて
和えます。時間があれば冷蔵庫で冷やします。

ささみは大山鶏のおじちゃんとこで買ったものです。
「刺身にしろ??」と、私に呪文をかけます。今日はメニューが決まってるねん。(笑


山わさび、その後。
コメントいただきつつも、毎夜爆睡の体たらくで申し訳ないです。
変換したら爆酔と出ました。あながち外れてもいないか・・・(笑


以前、山わさびの記事を載せたことがありました。
北海道の山に自生していて、畑でも作られている滅法辛いわさびです。
ホースラディッシュとも呼ばれ、お刺身はもちろん、ローストビーフの薬味
なんかに最高です。

北海道のクロマメさんから送っていただき、その先っちょを切り取り、近所の方、
菜園をやっておられる方、そして私で植えました。

これは近所の方が地植えされたもの。画像からでは大きさがわかりませんが、
葉っぱは30?40センチくらいあります。
その下の茎はどうなってるか、引っこ抜いて見てみたい?といつも話してます。

我が家にはもう土がないので、大きな鉢に植えているものの、虫にやられたりして
なかなか大きくひろがりません。
少し涼しくなったら大分の叔母の元へお嫁に行く予定になっています。
他のものを駆逐するくらい広がるらしいよと言うと、是非駆逐して欲しいなんて
言ってました。(笑


久しぶりにポテトサラダ。
高松ハムというメーカーがあるのですが、そこのベーコンがとても美味しい。
少し肉厚で、焼かずにそのままが一番のようです。

さらした玉葱、塩もみ胡瓜、ゆで卵、ケイパー。
自家製オリーブオイルドレッシングを少しかけ、マヨネーズで和えました。


「王将」風味の鶏唐揚げ。
王将の鶏の唐揚げってご存知でしょうか?(笑
大阪京都王将はすでに関東圏にもあるようですね。
ビンボー学生の頃はありがたい味方でした。

王将の唐揚げはモモ肉ではなく、ムネ肉を使っているのです。
安さの秘訣はその辺ですね。でも、パサ感がなくてカラッとジューシー。
にんにくは強烈に効いております。

王将の唐揚げ食いて?と打ち上げと称して毎々王将で盛り上がっている高校生の
リクエストに答えて。

フォークで穴をあけたムネ肉は長く大きめに切り、酒、生姜汁、にんにくの摩り下ろし
をまぶして暫くおきます。揚げる前に塩コショウして小麦粉をふるって揚げます。

↑これって普通ですよね。今までいかに普通じゃなかったかが窺えます。(笑

末娘、「おお、王将っぽい!」


カルピスバターで簡単焼き菓子。















随分前に買ったカルピスバター。
コブさんやsakuraさんのブログでも拝見し、はたまたichijoさんの出版化された
小説「ネイムレス・キャット」
(右のライフログにもあります。)にも登場した
名だたるシェフが絶賛したという幻のバター。
普通にHAL最寄り小さなスーパーの一画にぽつねんと置いてありました。(笑

せっかくだから、そのものが味わえる様なものを作ってカルピスバターデビュー
しようと目論んでいたら、大事にし過ぎて賞味期限があと2ヶ月くらい。
我が家の消費率からいうとさっさと使い始めなきゃということで、土屋さんから
メルマガで届いた「本当に簡単な焼き菓子」を作ってみました。

材料:(直径7、8センチのココット2個分位)
玉子2個、きび砂糖80g、バター50g、粉砂糖適宜、スライスアーモンド
(我が家にはサラダ用に生アーモンドが常備してあるので、それを刻みました。)

?オーブンは160℃に予熱しておきます。
ボウルに玉子を入れてほぐし、砂糖を加えて泡だて器で混ぜます。
?バターを鍋に入れ、ごく弱火にかけて溶かします。
バターが溶けたら、少しずつボウルに入れ、よく混ぜます。
?この玉子液をココットの8分目まで入れます。
アーモンドスライスを載せ、粉砂糖をたっぷりと振りかけ、160℃のオーブンで
30分ほど焼いて完成。あつあつのうちに食べます。

焼きたてはココットの器にこんもり膨らんでいますが、冷めてくるとしぼみます。
結構たくさん刻みアーモンドをかけましたが、これがアクセントになりました。

おまけ。
カルピスバター醤油焼きとうもろこし。(笑

末娘の焼きとうもろこしが食べたいというリクエストに答えて。
こうなるとカルピスバターだかなんだかよく分らなくなります。(笑
バターを切る時に少し食べてみたら、香りも味も別ものですね。
今度は何か美味しい料理で使ってみたいですね。


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