2008/07
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サザンビーチにて。
今年もりんくうに海水浴に行ってきました。
砂浜にタープをはったところで息切れ。それほどに熱波な日だったようです。
風も強く、空の雲がどんどん形を変えるので一日空を仰いでいたような。

ぴーかん。
雲が近くて届きそうな感じ。
いかにも夏の空ですね。
りんくうだから飛行機雲もあり。
かもめも飛んでます。
何のCMやねんと末娘に突っ込まれ。サントリーさん、販促にでも採用してください!(笑

母はビールを飲み、

子供はおにぎりをほうばり、

あまりの暑さにビールでは追いつかず。

いつもの露店で水茄子ゲット。カメムシ模様のズッキーニ?

りんくうはガソリンが安い!激戦区か?!

お疲れなので、帰りにいつものラーメン屋さんで晩ごはん。


かなり日焼け止めを塗ったので痛みはないものの、何処も此処も赤く焼けてます。
そばかす顔が更にそばかすを増やすことでしょう。
クロールで2度足をつりました。
日頃の運動不足がたたってる証拠か、寄る年波のせいか?両方だ。(笑

帰り仕度をしていると、若い男の子が2台カメラを持ってきて「写してもらえますか?」
見れば男女7人で記念撮影のようです。その中のお嬢さんに携帯カメラも渡されて、
「いきますよ??ハイ、チーズ!」と声をかけると、レンズの向こうで皆がポーズする。
これを計6回。何だかとても面白かった。(笑) あ?夏休み♪ですね。

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らっきょう漬けとゴーヤ味噌炒め。
何処でも此処でもご挨拶は「暑いですね?」になりましたね。

慣用句の「煮詰まる」を間違って使っているというのを朝TVで見ました。
「行き詰まる」という意味で使う人が多いらしい。
本来の意味は「議論が出尽くして結論の出る状態になること」
なんと16歳?30代の誤答は7割だったとか。
ドラマなんかでもそういう使い方してるのを見たような気がします。
若い世代に誤答が多いというのは強ちそういうものが影響してたりしてね。


知人がこの間あげたらっきょう漬けのビンを返しにきてくれました。
ほとんど食べたのでビンをあけたのだそうです。
脅威のスピードにびっくり。我が家は未だ一度も食べてないのにね。
ということで、ネタも枯渇しておりますので、らっきょう画像をば。

黒酢で作った甘酢漬け
いつもの味です。


醤油漬け
これは旨い。来年から一瓶はこれを作りましょう。


梅酢をブレンドした梅酢漬け
ほんのり梅味がいい感じ。酢の色に負けてピンク色が薄くなってる。


エシャロットの醤油漬け
らっきょうの醤油漬けと同じ要領で漬けました。
ひげもわざとついたまま漬けたのですが、味はというと、限りなくらっきょうに
近いけれど、やっぱりエシャロット風味。(笑) お酒の肴にお洒落かも。
これもHAL居酒屋メニューに入れとこ。




近所のおばちゃんに茄子とゴーヤを貰ったので味噌炒めにしました。
ゴーヤはワタをしっかりとってスライスし、塩をふりかけて暫くおきます。
塩ごとさっと熱湯で茹でて水を切り、茄子、パプリカ、ブロックベーコンと共に
炒めました。予め合わせておいたテンメンジャン、酒、豆板醤、醤油、砂糖少々を
ざっと回しかけ、ひと炒めして完成。


オリーブの実が大きくなりました。
この暑さなのに私が留守した間、家族は誰も植木の水遣りをしなかったようで
オリーブの実がシワシワになってました。復活なるか?と朝晩大量に水をやると
なんとかシワもとれたみたい。↑これくらい大きくなると自らの水分で凌いでた様子。
こんなのがぽつんぽつんとできてます。
後は未だ小さいものが並んで生ってます。未熟なものは枯れていってますね。

これは上の画像のオリーブの実と違ってツヤがないので違う品種だと思います。
さて、最終には何個残るのでしょうね。その前にこの夏を乗り切って欲しいです。


この間からバジルバジルとうるさかったのを覚えてくれてたのか、近所のおばちゃんが
神戸のハーブ園に行ったときにバジルの種を買ってきてくれました。
土曜の朝に種を蒔いたら、今日はもうこんなになっています。暑いから発芽も早いね。
もう少し大きくなったら間引いて定植させます。その前に虫避け対策必須。



日曜日、舞台を観て帰った日の晩ごはん。
大荷物だったので買い物もできず、カレーの嫌いな主人は前日に作っておいた
おでんの残りで十分だというので、久しぶりに私と子供だけでカレーうどん。

豚バラと玉葱を炒め、鰹だしを入れて煮立たせた後、残りの野菜、きのこ、薄揚げを入れ、S&Bのカレー粉、醤油、みりんで仕上ました。最後に溶いた片栗粉少々。

家で作るカレーうどんは美味しいのに、うどん屋さんでカレーうどんって頼まないですね。
あれ不思議ですよね。(↑うどん掴み協力:末娘)


舞台「かもめ」を観て。


演劇とはかくも難しい。

土日の2日間、チェーホフ「かもめ」の舞台を観てきました。
チェーホフは高校生の時に「桜の園」を読んだきり。
難解というより、ロシアとの大地感の差とか翻訳ものであるという事が
どうも馴染めない要因ではありましょうが、それをどう租借するかが
今回の重要課題だったのかな。

19世紀末のロシアの美しい湖のほとり。
前衛的な演劇の創作に情熱を燃やす青年トレープレフに藤原竜也くん。
その母でもあり大女優のアルカージナに麻美れいさん。
その若き恋人で流行作家でもあるトリゴーリンに鹿賀丈史さん。
舞台となるソーリン家の当主、アルカージナの兄に勝部演之さん。
青年トレープスが恋する女優志願の美しい娘ニーナに美波ちゃん。
いつも喪服を身にまとうソーリン家の執事の娘に小島聖さん。

この田舎の湖畔のソーリン家に大女優アルカージナが恋人トリゴーリンを
伴って戻ってきたところから本は始まります。
本を書くことで退屈な日常から脱したい青年は母の若き恋人に嫉妬し、
恋するニーナはその流行作家に恋をし、執事の娘のマーシャは届かない
トレープレフの愛に身悶え、噛み合わない様々な思いが綯交ぜになって
舞台は進行します。

チェーホフの戯曲には主役というのがないのですね。
それぞれが色んな想いを秘め、また発露しつつ主役なのであります。
敢えて言うならば、麻美さまでございます。
もう、あなたが出た日には藤原君だって鹿賀さんだってどこかにぶっ飛んで
脇脇でございます。(笑

自分的にすごく興味を惹かれたのは小島聖さん。
何年か前にエレファントマンの舞台で初めて拝見したときも私の持つ
小島さんのイメージをことごとく壊していただきましたが、
その圧倒的な存在感と滲み出る迫真の演技に呆然としました。
しかも、ずっとずっとお美しくなっていらっしゃる。
恐ろしいほどスタイル抜群。わが身の贅肉を思わず掴みそうになる。(笑

ニーナはトリゴーリンの子供を産み、そして亡くし、厳しく果てしない女優の道を
ぎりぎりのところで踏ん張っている。
トリゴーリンはニーナと別れ、大女優と元の鞘に納まり再びソーリン家を訪れる。
トレープレフは新進作家になるものの、再会したニーナへの想いは叶わず、
猟銃で自殺を図る。

その銃声の音だけでお芝居は終わります。
暗転の後、出演者が揃い、笑顔もなく静かに頭を下げ本当に終わります。
二度観なければ、不燃した想いに囚われたかもしれません。
冷静と情熱のあいだという言葉を思い出しました。
冷静かつ沈着に本は進められます。
しかし、人の心に宿る大きな黒いエネルギーは耐え難い苦渋となって
役者というスイッチャーによって爆発したっていう感じですかね。

最高のボードビルショーでありました。
しかし、演劇とはかくも難しい。



この日は九州から友人2人が来てくれたのでもちろん宴会。
事前にお店を探し、ホットペッパーでクーポンまで出力してたのに、案の定忘れて
そこいらのお店に入りました。情けなか・・(笑

Hさんとは2年半ぶりの再会なのに距離感がないって不思議です。
大阪にくる道中色々とトラブルがあったようで本当にお疲れ様なのですが
暫しの時間を楽しく過ごしました。
K嬢とはこの間の西宮以来で、九州に住んでるとは思えないくらい頻繁に
会ってますね。

これ多分、2件目。
最近、お酒がめっぽう弱くなって、ヨッパにならないまでも翌日に残ります。
日曜日の暑かったこと。汗と一緒にアルコールが噴出したような。

幕が開くまで、ご飯食べたりお茶飲んだり、お疲れ足を引きずりながらも
楽しい2日間でした。今度は九州での再会を誓って。


いわしの梅干煮とにんにく漬け。
休み返上で土曜日に4時間の会議があったんですが、ベタなパワーポイントで
プレゼンしたチームが優勝しました。
なんのこっちゃですが、賞金1人5万円ですからね、力が入ろうものです。
今度はHALチームもベタなパワーポイントで正攻法ですよ!な?んて。(笑


日曜日に髪を切ってパーマをかけました。

鏡に写るその人は! 「モジャ倉!w◎◎w」

びっ、微妙?なヘアスタイル・・・

「チェンジ」 2008年の最高視聴率おめでとうございます。

こっちは全然おめでたくないけど・・「おばさんパーマにしないでよ」って頼んだのに。
もしかして、モジャ倉ヘアって木村氏のお陰で流行してます?
そんなわけはないよね。
ワックスでグチャグチャにしてアバンギャルド風味ってことにしとこかな・・
週末デートなのに泣きそうです。(TT)


去年植えて少しだけ収穫できた茗荷が今年は1mほどの背丈になり
今朝見ると土の上に少しだけ顔を出してるのがありました。
左はすでに収穫が終わり、枯れ果てたプチトマト。茗荷の足元は三つ葉。

プランター植えなので限界があるでしょうが、ソーメンの薬味位にはなるでしょうね。
去年よりはひと回り大きく育っています。

このヘンテコな画像はアボガド。
アボガドを半分に切るとき、ちょうど種に薄く切り込みができたのを
小さい鉢に植えておいたら、その切り込みから芽がでてきました。
この後の生態がぜんぜん分らないのですが、暫く観葉植物にはなりそうですね。


いわしの梅干煮
去年たくさん漬けた紫蘇梅干も残りを全部を瓶から上げました。
その名残りの梅干でいわしを煮ました。

醤油、きび砂糖、みりん、酒を鍋にかけてひと煮立ちさせます。
そこにいわしを並べ、生姜と梅干を入れて煮るだけなんですが、
我が家の梅干はしょっぱいので、味の調節がなかなかに難しい。
この日は先ず先ずといったところ。


随分前に載せた「にんにく醤油」で作った胡瓜のたたき。
今更ですが、胡瓜は塩をふってまな板の上でゴロゴロ板擦りします。
暫く置いてから塩を洗い流し、すりこ木なんかでたたいてから好みの大きさに切り
漬けたにんにくをみじんにしてにんにく醤油と共に和えました。
生姜、白葱をみじんにして胡麻油を足すと中華風にもなります。


ちなみにこれが若いにんにくで作った醤油漬け。
上記のリンクにある漬け方で茎も一緒に漬け込みます。

本当に美味しいけど、茎ひとつ食べても翌日満員電車に乗れないかも。(笑


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