2008/06
≪05  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   07≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
山ねこで記憶ぶっとぶ。
金曜日のこと。

部長が、「おい、ボクも連れていくか?」と言ったのは新人H君のこと。
元ラガーマンで、素直でさわやかキャラなのだが、なかなか仕事が
覚えられないのが部長の悩みのタネ。(笑

そのH君が何故か気になってるのが本社から移動してきたSさん。
色白で彫が深く、茶色の瞳は白系ロシアの血が混じっているのではと思わせる。
ご本人も色んな方からハーフですか?と聞かれるのだそう。
しかも寡黙だ。男前が寡黙だと何おか言わんやでありますね。

「なら、S君も誘おうか。」ということで不思議な面子の飲み会になりました。
イケメン3人に囲まれるなんてことはそうそうないので、ルンルン気分。


部長いわく、酒豪を囲む会なのだそうだ。(爆
しかも、御歳58歳の部長はネットで検索して
ランキング1位のお店を予約してくれていた。

ラガーマンはお酒が呑めないことが判明。
ビール半分で手が止まってしまった。
その後、カシスみたいなのを飲んでトイレを占拠。(笑

遠慮もなくグビグビいく私を見て、ロシア人のSさんは
珍しいものを見てるかのよう。
「○○さん、失礼ですが御いくつですか?」と聞かれる。
レディに歳を聞くなんてね。
聞いてびっくりしてたけど。(笑

このお店は日本酒のラインナップがあまりなく、
甘い冷酒に嫌気がさしたころ、部長が黒霧島に移行。
なら私もと、目についた可愛いデザインの「山ねこ」を。
この芋はフルーティで本当に美味しい。
あの「百年の孤独」の黒木本店が作っているものと聞いて
納得。ロックにレモン入れてと注文すると、次からは杯が
空く頃、「ロックにレモン入れて!」と部長が頼んでくれる。
このスマートさが流石であります。
どれだけ飲んだか記憶がぶっとんでますが、シャッキとしてたつもり。
なのに朝起きると末娘が、「酔っ払うと、ちょ?ウザイねんから!」と怒ってるよ?(笑

今朝、ロシア人のSさんが開口一番に、
「あのあと、大丈夫でしたか?」

ぜんぜん大丈夫ですよと答えようとしたら

「H君、悪酔いしたかな・・」

え、私の心配じゃなく?H君?
まるで、マンガのような落ちであります。



スポンサーサイト
わらびの醤油漬け。
昨日今日とお天気ですが、週末お天気が悪く日曜日はひどい雨でしたね。
田舎からの荷物をダンボールのまま1日置いてたら筍の皮にまでカビが生え
この季節、食べるものにも気をつけないといけませんね。
テーブルに手をついたところにもカビが生えるなんて実験でやってましたよ。
梅雨明けはいつ頃になるのでしょうね。


「わらびの醤油漬け」
田舎から送られてきたわらびですが、春に送ってくれたものより細いです。
主人が言うには、9月頃まで採れるそうですが、だんだん細くなるのだそう。

わらびは重曹をふりかけてから熱湯をたっぷりかけてアクを抜きます。
(熱湯を沸かした鍋の中に入れてはいけません。)
冷めるまで置き、更にきれいな水に浸けて一晩おきます。
結婚した頃、今は亡き義母がわらびを沢山送ってくれるのですが、
どうしたらいいのか分らなくて義母に電話で聞いたところ、灰をかけて
熱湯をかけると教えてもらいました。
当時、主人の生家ではまだ釜戸があったんですね。懐かしいです。

いつもワンパターンなので、今日は醤油漬けを作ってみました。
アクを抜いたわらびを沸騰したお湯に入れ、再び沸騰したらザルにあげます。
鰹出し少々を作り、酒、醤油を加えてひと煮立ちさせ、冷まします。
それに5センチ長さくらいに切り揃えたわらびを浸し、一晩置きます。
(先のふさの部分は状態が良くなかったので切り取りました。)

すっきりとした味わいで、煮たものとはまた全然違う美味しさでした。
お酒の肴にもいいですね。定番になりそうです。
調味液の分量はアバウトなのですが、醤油2:出し汁1にお酒を少し足す位の
しょっぱさが味がぶれずに美味しく仕上がると思います。
甘めがいい方は市販の出し醤油やめんつゆにつけてもいいかもしれません。



どっちの画像も入ってるものが同じという。(笑) 下画像は真竹のおこわ。
今年の真竹は代わり映えのない煮炊きで使い切りました。また来年まで。



梅と枇杷と筍と。
主人の田舎から梅や山菜が送られてきて、忙しい一日でした。
金曜の夜に届いたので、休みに合わせて送ってくれたのでしょう。
土曜は生憎仕事だったし、沢山を漬ける気力もなかったので、6kgほどの
梅だけをを確保して、土曜の朝いちに残りの梅を全部近所の仲良しおばちゃん
のところに届けておきました。
長いお付き合いのおばちゃんとは阿吽の呼吸なので、どちらが漬けても
回りまわって半分こになる仕組みです。

今年の梅はうまい具合に完熟で、送るタイミングが合ったようです。
昔は届くのが当たり前のように思ってましたが、仕事の合間に庭の梅を?いでくれ
家の山に自生する山菜もひとつひとつ手折り同梱してくれる義兄に感謝です。

梅漬け仕事は先日の「大分、豊後梅」と同じ要領で漬けました。
朝漬けたのに、完熟なので梅酢がすでに半分ほど上がっています。

一体この物体は何かというと、梅味噌であります。
酢の出るものをジップロップで漬けてはいけません。(笑
とにかく先だってのらっきょうやら何やらで我が家の保存ビンという保存ビンは
全てが埋まっていて、梅は待ってくれないので、取り合えずこんな形に。
送ってもらった梅の青いものや小さなものを選別して梅味噌用にしました。

味噌、梅、砂糖を繰り返して漬けるだけです。
今年は美味しい北海道の米味噌が手に入ったので、それで漬けてみました。
発酵して梅味噌がとろとろなる迄には保存ビンに移し変えます。
梅味噌は自然酢だし、色々と応用も利くので、少し作っておくと便利ですね。
豊後梅を送ってもらった時に聞いた話では、大分の叔母の近所の人は2kgは
梅味噌を作るのだそうです。それでも足りないって聞いてびっくり。

そんなことをしている今日、大分の叔母から電話があり「豊後梅を10kg貰ったけど
梅の醤油漬けを作ったって言ってたのを教えて。」って。
「叔母ちゃん、それはらっきょうの醤油漬けの事でしょ?」と言って大笑い。
才気煥発な叔母も寄る年波には叶わない。(笑

何か新しい梅の漬け方はない?というので、去年ブログにも載せた梅酢に戻さない
干梅の作り方を伝えました。梅を干す迄はいつもの漬け方と同じです。
それはまた、この先にアップできると思います。
この季節はどこも仕込みで忙しいようです。

我が家の枇杷は特大級を近所のチビちゃんにあげて、残りを枇杷酒にしました。
皮を剥いて、おしりのとこを包丁でくりぬいてレモンと共にブランデーで。
杏のような香りがするそうなので、これもまた楽しみです。


それから、この間知人のお土産にらっきょうの甘酢漬けをビンごとあげたので
また、ひとビン甘酢漬けを作った時に、HAL友から電話で、あなたのレシピで
漬けたら甘いだけになってしまった!と苦情が。(笑
もし、そういう現象が起きた方がいらっしゃったら塩を適宜足してください。
私、手がでかいので「塩ひと掴み」の記述が人の手の大きさによって違うかも。
陳謝いたします。


田舎から梅と共に真竹が送られてきました。細長い破竹より大きい種類です。
通常の筍より随分遅くなってできるものです。
亜流ですが、私は皮を剥いで斜め切りしてから米糠で茹でます。(とぎ汁でも。)
いつも沢山の量を茹でるので、これが一番効率がいいです。

大分から届いた花どんこの椎茸と炊きあわせました。
筍は出汁さえしっかりとれば、どんなふうにしても美味しいですね。


アクアパッツアと豚ちまき。
最近、小さなストレスを感じることふたつ。

このブログに記事を書いて送信したとき、ダイレクトにマイブログにとばないで
「ブログの編集が完了しました」というページが表示されるようになったこと。

なんだか泣けてくる?♪という石田ゆり子さんのCMを見ると、こっちまで身体が
だる重になり、しんどくなること。
あのCMに共感して○リナミン買われた方も多いだろうな。


珍しくムール貝が売られていたので久しぶりにイサキのアクアパッツア。

温めたフライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじんを炒めます。
香りが出てきたら塩コショウしたイサキを両面焼き付けます。
余分な油は捨てて、ムール貝、プチトマト(ドライトマト)、オリーブ、ケイパー
白ワイン少々、水(2カップ位)を加え、強火で煮ていきます。
途中煮汁を魚に回しかけます。7、8分も煮れば完成。

鯛、スズキ、カサゴなど白身の魚なら何でも美味しく仕上がります。
シンプルンに魚介の美味しさが味わえるし、簡単なので我が家の定番です。



スーパーのお肉売り場に「九州産豚ちまき」というのがありました。

「豚ちまき??」   中華ちまき専用豚とか?

取り合えず1パック(1.2kg入)買ってネットで調べると、関西では豚スネ肉を
「豚ちまき」と呼ぶのだそう。初めて聞いたよ?関西圏の皆さま、これほんと?(笑

オリーブオイル、にんにく、ローズマリー、パセリを絡ませてマリネしておきます。

我が家のローズマリーは新芽もどんどん成長してとっても元気です。
一方、色んな種類を植えたバジルは虫にほとんど食べられて壊滅的。
農園から送られてきて大事に育てたイタリアンパセリの苗も虫食いだらけ。
虫が食べた残りをいただくというより、虫たちのために植えたようなハーブです。(笑


1時間ほど置いておいた豚ちまきは塩コショウして温めた鉄鍋(ルクみたいな)で両面を焼きます。大きく切った玉葱加え、白ワインを少々で煮込みました。

残った豚ちまきは血抜きをして、ローリエと粒コショウの塩水につけアイスバインに。



大根のつぼ漬けとベジカレー。
バッグの中にお財布が入ってなかった!なんてことありますか?
私はちょいちょいあります。特に休日明け。
仕事カバンにお財布を移動させるのを忘れてしまうんですね?
帰りに買い物しようとしてやっと気付く粗忽者です。(笑
この間もスーパーから娘に電話してお財布持ってきてもらいました。

で、昨日も忘れて(爆)、帰りが7時半だったので、残ったカレーとシジミのお味噌汁
出し巻き、サラダというヘンテコな組み合わせで済ませました。^^;



この間、知人に手作りの「大根のつぼ漬け」を貰って、美味しいと絶賛すると
レシピを書いてきてくれました。早速チャレンジ。
着色料無添加、甘ったるくない美味しいつぼ漬けに仕上がりました。

*材料
大根2本、塩大さじ2、生姜一片、塩昆布半袋、白胡麻

*調味料
醤油1カップ、酢100cc、砂糖150g

?大根は皮を剥き、縦に4つ切りにして2?3ミリのいちょう切りにします。
塩をふり、重石をして一晩置きます。
?調味料を合わせて煮立て、?の大根の水分をよく絞り入れます。
?再び沸騰したら大根だけを取り出し、ザルに上げます。
?煮汁は半分になるまで煮詰めて冷まします。
?大根と煮汁を混ぜ合わせ、生姜の千切り、白胡麻、塩昆布を加え、
冷蔵庫で冷やして出来上がり。

知人はいつも大根3?4本で作るそうなので、その半分の分量で作りましたが
お好みで醤油、砂糖をプラマイしてください。冷蔵庫で2、3週間持つそうです。

ti-koさんのきゅうりのキューちゃんもそうでしたが、お漬物に火を通すなんて
不思議ですね。それがカリカリッと仕上がるのも不思議。





自然食品のお店が閉店するので色々と買いだめしてたんですが、こんなものを発見。動物性のものが一切入ってないカレー粉らしい。

昔、自然食品のお店の2階がレストランで、足しげく通いましたが、けっこう奇天烈なメニューが多かった記憶があります。動物性のものを真似て植物性のものだけで作るとそういう現象が起こります。グルテンで作ったトンカツとかがいい例かな?

無理に代替食もどきを作らないで、普通にサラダやお浸し、煮物でいいのになんて思います。これは昔そうしてご飯を作っていた私の述懐でもあります。(笑




ジャガイモ、玉葱、ひよこ豆、スナップエンドウ、沖縄のスウィーピー、トマト。
冷蔵庫にある野菜を総動員して作りましたが、チルドに眠ってるアイスバインが
そろそろ危ないかもと入れてみました。ご飯は五分つき。
ベジタリアンになりたくて、でも絶対なりきれない我が家のカレーでありました。


カテゴリ(未分類を編集中)
My Favorite
最新トラックバック
HALの洗面器内を検索
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。