2008/05
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オリーブの実と青紫蘇パスタ。
未明から大雨でしたね。
朝には雨も止みましたが、風が強いです。
夕方家に帰ると、我が家の鉢植えたちのレイアウトが変わっていてびっくり。
昨日の昼間も風が強かったようで、ご近所のおばさんが暴風を受けないように
風の当たらぬところにあちこち移動してくれたようです。
これも下町ならではの温かさです。


そんなことで朝、被害はないかと庭を見渡していると、
(見渡すほど広くもないが・・笑)

こっ、これは?!

オリーブの実! キタ━(゚∀゚)━!!


開花の時期に3度も大雨に見舞われ、可愛い花を散らし、花粉は流され、
でも、今年は花が沢山咲いたので少しは受粉できていたのでしょうね。
まだまだ他にも、実になりそうな小さなものが残っています。
苦節3年やな?石の上にも3年やな??(T-T*)


暴風だって大雨だって何のそのなのが紫陽花。

今年は色が特に綺麗な感じです。

昨年は咲かなかったような気がする薄桃の可愛い紫陽花も咲きました。
まだ色がついていないけど、赤色の紫陽花も咲いてました。
赤く色づいたらアップしましょう。

去年、コガネムシの幼虫にやられた枇杷も今年は大きなものが生りました。
近所の枇杷が好きなチビちゃんが狙ってるねん。(笑


青紫蘇も日ごとに成長しています。
すでに珍客がきて先に美味しいところを食べているようです。
青紫蘇といえば、我が家ではしょうゆバッタと決まっていますが、
食べつくされる前に我が家の定番、明太子クリームパスタ青紫蘇のっけ盛り。

ボールに室温戻しのバター、マヨネーズ、生クリーム、明太子を混ぜるだけ。
泡だて器が便利です。そこに茹でたてパスタを投入します。生クリーム多目で。
世の中で一番簡単なパスタかもしれない・・(笑
海苔を刻んで、青紫蘇てんこ盛りが美味しいです。


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山椒塩のローストビーフ。
雨ばっかり降ってると思ったら入梅したところがあるんですね。
季節の移ろいを感じてなかったというより、夏が来る前に梅雨があること
すっかり忘れてました。(笑

大阪はようやく晴れ間が見えてきました。


山椒塩のローストビーフ。
こんなときに限ってカメラワークの悪さよ。(TT)
どうも接写モードにすると色が飛んでしまうようです。
必死で加工したにも係らず、悲しいくらい不味そうに映ってます。(笑

牛モモ肉のブロックに山椒塩を揉み込んで、オーブン余熱して250度で15分。
焼けたらアルミホイルで包み、暫くおいてからスライスします。
もうこれはシンプルにレモン絞っていただくだけでいいと思います。
青紫蘇にくるんで食べても美味しい。
いつもの塩コショウバージョンより遥かに美味しかったです。

ちなみに普通のローストビーフも塩コショウして同様にオーブンで焼きます。



厚揚げとキノコのピリ辛ソース和え。
我が家の定番になったいつものメニューです。

厚揚げをオーブントースターやグリルでこんがり焼きます
この日は白いシメジのブナピーがとても安かったので使いましたが、
エリンギやエノキ茸を合わせても美味しいです。
キノコはフライパンに油を入れずに炒めます。
キノコは生でも食べれるので、火を通しすぎないのがいいですね。

ナンプラー、酒、豆板醤、キビ砂糖ひとつまみを合わせレンジでチン。
(アルコールを飛ばす程度だから1?2分でいいと思います。)
今日はナンプラーの代わりにいしるを使ってみました。
焼いた厚揚げを一口大に切り、キノコと共にこのピリ辛ソースでザックリ和えます。
お酒の肴にもちろんですが、ご飯にのっけて食べると美味しいです。



かぼちゃの炊いたん。
かぼちゃと一緒に炊いたいりこが、メインになりそうなくらい大きいです。
とっても美味しいいりこだったんですが、長年お付き合いしてた自然食品店が
閉店することになり、最後の一袋になってしまいました。
不況になると買い控えが真っ先に影響するのがこういうお店かもしれませんね。
我が家のアレルギー児もとってもお世話になりました。
心していただきます。(^^



山椒塩のローストビーフ。
雨ばっかり降ってると思ったら入梅したところがあるんですね。
季節の移ろいを感じてなかったというより、夏が来る前に梅雨があること
すっかり忘れてました。(笑

大阪はようやく晴れ間が見えてきました。


山椒塩のローストビーフ。
こんなときに限ってカメラワークの悪さよ。(TT)
どうも接写モードにすると色が飛んでしまうようです。
必死で加工したにも係らず、悲しいくらい不味そうに映ってます。(笑

牛モモ肉のブロックに山椒塩を揉み込んで、オーブン余熱して250度で15分。
焼けたらアルミホイルで包み、暫くおいてからスライスします。
もうこれはシンプルにレモン絞っていただくだけでいいと思います。
青紫蘇にくるんで食べても美味しい。
いつもの塩コショウバージョンより遥かに美味しかったです。

ちなみに普通のローストビーフも塩コショウして同様にオーブンで焼きます。



厚揚げとキノコのピリ辛ソース和え。
我が家の定番になったいつものメニューです。

厚揚げをオーブントースターやグリルでこんがり焼きます
この日は白いシメジのブナピーがとても安かったので使いましたが、
エリンギやエノキ茸を合わせても美味しいです。
キノコはフライパンに油を入れずに炒めます。
キノコは生でも食べれるので、火を通しすぎないのがいいですね。

ナンプラー、酒、豆板醤、キビ砂糖ひとつまみを合わせレンジでチン。
(アルコールを飛ばす程度だから1?2分でいいと思います。)
今日はナンプラーの代わりにいしるを使ってみました。
焼いた厚揚げを一口大に切り、キノコと共にこのピリ辛ソースでザックリ和えます。
お酒の肴にもちろんですが、ご飯にのっけて食べると美味しいです。



かぼちゃの炊いたん。
かぼちゃと一緒に炊いたいりこが、メインになりそうなくらい大きいです。
とっても美味しいいりこだったんですが、長年お付き合いしてた自然食品店が
閉店することになり、最後の一袋になってしまいました。
不況になると買い控えが真っ先に影響するのがこういうお店かもしれませんね。
我が家のアレルギー児もとってもお世話になりました。
心していただきます。(^^



山椒塩とらっきょう漬け。
夜半、大阪は嵐のようなどしゃぶりで、雷も鳴って眠ることができませんでした。
午後からようやくお天気になりましたが、ご近所の庭の綺麗に花を咲かせた
夾竹桃が倒れていたのには驚きました。我が家のオリーブの木も壊滅的です。
そんな中、紫陽花だけは生き生きとして、ほんのり青く色づいています。



今年も山椒塩を作りました。
これは、鶏肉を焼いたり、天麩羅のつけ塩にしたりと、色々活躍してくれます。
いずれ料理と共にアップしますが、先ずは作り方から。

分量は、実山椒:大さじ2に対して塩:大さじ1の割合です。
青い実山椒をフライパンや厚手の鍋で乾煎りしていくわけですが、
生のものをこんがりと煎るのは相当な時間を要します。
それで、電子レンジに半分助けてもらいます。
我が家のレンジには160wという低い温度で加熱する機能があります。
今日は大さじ10の実山椒(約1カップ)を160wで20分加熱しました。
あまりワット数が高いとムラになって焦げてしまうので、
少しづつ時間を追加していくほうがいいですね。

レンジで加熱して水分をとばした後、フライパンに戻し、弱火で煎っていきます。
実山椒が縮んで色が変わり、香ばしい匂いがしてきたら、一つを指で
潰してみます。カリッと割れたら煎りあがった合図。
そこに塩を加え、ひと煎りしてサラサラの焼塩になったら出来上がり。

ミルサーや擂り鉢で塩ごと山椒を砕いていきます。
我が家も久しぶりにクイジナートの出番。
少し実山椒のツブツブを残すくらいに攪拌するのがいいでしょうね。
(料理に使ったときのビジュアル的に。笑)

このシーズンに一年分を作ってもいいし、洗って冷凍しておいて、その時時に
作ってもいいですね。


追加画像。
山椒塩で手羽先を焼きました。
手羽先にお酒をふって暫くおき、山椒塩をまぶして揉みこみ、
オーブン余熱して250度で15分。皮がカリッと仕上がりとっても美味しい。
シンプルイズベストの決定版ですね??(^^



この間から冷蔵庫で眠っていたらっきょう。
少し芽がのびてきて慌てて漬けました。
いつも沢山漬けるので、剥くだけでひと仕事になってしまいますが、
とりあえず1kgと考えたらラクチンでした。(^^

土らっきょうはごろごろと流水で洗い、薄皮を剥がして
根元と茎のほうを切り落とし、もう一度水で洗い流し、ザルにあけ水を切り
一掴みの塩を万遍なくかけて暫くおきます。
熱湯を沸かし、塩のついたまま10秒ほどくぐらせ、ザルにあけて冷まします。


らっきよう1kgに対して、きび砂糖200g、水150ccを火にかけ、冷ましてから
酢350ccを合わせます。(分量は好みで)
密閉ビンに冷ましたらっきょう、漬け汁、鷹の爪を入れて完成。
今日は創建社の米酢を使いました。これはクセがなくてとっても美味しいです。

さて、何だかこの季節は色々と仕込むことが多くて忙しいですね。
また、おいおい実山椒レシピアツプしてまいります。


ちりめん山椒。
月いちの病院に行ったのですが、8時に出て帰ったのが午後2時。
待つのが半分仕事とはいえ、さすがに疲れてしまいました。

診察待ち、会計待ち、薬待ちと、延々みんなしんどい訳ですが、
そこにブチ切れたおっちゃん発見。
会計カウンターでひと悶着おこし、薬カウンターでは薬剤師の女の子を
名指しして、早く薬出せ?と黒いサングラス越しに威嚇する始末。
女の子が取り合わないと、今度は他の薬剤師の男の子に同じことを言ってる。
平静を装って無視すると、「お前、名前はなんや?覚えとけよ?!」やって。(笑

おっちゃんの傍若無人ぶりに「皆さん待ってるんです。すぐ出ますから!」と
彼らの先輩薬剤師であろう女の子がキッパリ言ったんですよね。
どうもおっちゃん、そういうのには理路整然と反撃できないようで、
男前女の子の勝ちでしたね。ほんまにね?みんな忙しいっちゅうねん。
久しぶりに面白いもの見たけど。(笑


去年、私の山椒のお師匠さんからアドバイスをいただきました。
実山椒を炊く以前に、実山椒選びが大切だそうです。
粒が大きく揃っていること。旬をはずすと、硬いものが出回るので
必ず最盛期のものを買って炊くこと。

去年は人に頼んで買ってきてもらったので、現物を見てませんでした。
そういえば小ぶりだったなと、今年は見かけた中でも大きく粒よりなものを
昨日買い求めました。

バレーボールの試合を見ながら、主人と長女が2時間半かかって
1kgの実山椒を枝からはずしてくれました。
きれいに洗って、今水切りをしています。

その作業をしてくれている間に「ちりめん山椒」を炊きました。
大分の叔母から別府湾のちりめんじゃこが届いていて、
ちょうど、「ちりめん山椒」を作るのに適した小さめのものです。

用意するもの:
ちりめんじゃこ100g、実山椒50g、醤油大さじ4、酒大さじ2、みりん大さじ1

?沸騰したお湯に塩少々で実山椒を5分ほど茹で、ザルにあけます。
?ボウルを受けたザルにちりめんじゃこを入れ熱湯で汚れと余分な塩分をとります。
これを2度繰り返し、ザルで水分を切ります。
?鍋にちりめんじゃこを入れ、その半量の熱湯と酒を加え、中火で
煮ふくめていきます。
?水分がほとんどなくなってきたら弱火にして醤油を加え、2?3分したら
みりんを加え、ひと煮立ちしたら茹でた実山椒を加え、水分がなくなるまで
焦げないように煮ふくめて完成。お皿やバットに広げ冷まします。

イメージとしては、去年すっぽん鍋屋で食べた激旨ちりめん山椒でしたが、
あっちはもっと黒い色だったなと思ったら、これが変化するそうです。
さて、明日の朝はもっと美味しくなってるかな。


ちなみにHALブログ、本日の検索ワードランキングは、

1位 実山椒 355
2位 山椒の炊き方 291
3位 山椒の実の炊き方 202
4位 山椒の実 レシピ 74
5位 実山椒の炊き方 65
6位 山椒 レシピ 55
7位 山椒の実の食べ方 52
8位 山椒 炊き方 45
9位 実山椒 炊き方 39
10位 山椒レシピ 35


山椒が世間を席巻しております?!



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